2007年12月24日月曜日

世界中の愛を込めて

皇室は、嫁いできた妃とその夫の皇太子によって変化する。

日本皇室は、日本神道宗家であるのにもかかわらず、キリスト教聖誕祭の
クリスマスのイルミネーションを鑑賞する。それも、金曜日の夜、人手が多い中、
わざわざ出かける。
宮中祭祀ではイルミネーションはできないが、令制祭祀は外部でやる場合がある。
その神社に、イルミネーションを飾ってお祭りを祝うのが本当ではないのか。
家の祭事を神道で行う家もあるのに、バカ息子にバカ嫁。
家の役割を考えた方が良いと思う。

英国では、離婚し死亡したダイアナの過去のラブレターや妊娠が話題になる。
事故の検証として、本当に必要なのだろうか。
英王室もユーチューブを始めたようだが、ダイアナの映像は見つからなかった。

ダイアナの交通事故時、パパラッチが「おれたちはこれで金を稼いでいる。
放っておいてくれ」と言う。
「血まみれのダイアナの事故写真を誰がみるのか」
それを判断できないパパラッチは相当頭が悪い。
だから、パパラッチしかできないのかもしれない。

天上の人から近所の人に変わることで、本当に良いことはあるのか。

ダイアナ元妃専用webがあるのもすごい。
Princess Diana News
http://dianaremembered.wordpress.com/

ダイアナがドディに送った言葉

「世界中の愛を込めて
Fondest Love, from Diana.」



Lady Diana



CBS NEWS Royal Watcher On Diana Legacy



CBS NEWS A Better Way To Honor Diana




Diana Smile



The Christmas Broadcast, 1957



---天皇陛下の誕生日祝う 皇居で一般参賀---
2007年12月23日18時53分
http://www.asahi.com/national/update/1223/TKY200712230124.html

 天皇陛下の74歳の誕生日を祝う一般参賀が23日、皇居であり、記帳の人をあわせて約1万5600人が訪れた。陛下は午前に3回、宮殿のベランダに立ち、皇后さまや皇太子ご夫妻、秋篠宮さまと手を振って歓声にこたえた。
 陛下は「寒い中、祝意を表しに来てくれたことを感謝いたします。どうか体を大切にされ、よい新年を迎えられるよう願っています」などとあいさつした。
 宮内庁によると、秋篠宮妃紀子さまはまだ肩や腕に強い痛みがあり、一般参賀は欠席した。




---クリスマスイルミネーション、皇太子ご一家がご鑑賞
2007.12.21 20:32
http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/071221/imp0712212032001-n1.htm

 皇太子ご一家は21日、東京都渋谷区の恵比寿ガーデンプレイスを訪れ、クリスマスのイルミネーションを鑑賞された。
 午後6時10分ごろ、恵比寿ガーデンプレイスに到着されたご一家は、約15分にわたりご滞在。
 その間、皇太子ご夫妻が、やわらかく温かみのある色合いの美しいツリーや装飾をカメラで撮影したり、世界最大級のバカラ社製「シャンデリア」(高さ約5メートル、幅約3メートル)の前で、長女の敬宮愛子さまと一緒に記念撮影をされた。
 同イルミネーションの今年のテーマは「歓びのかたち」。クリスマスを前に見物客でにぎわっていたが、ご一家の突然のご登場に、仕事帰りとみられる会社員やOLたちは一様に驚いた表情を見せていた。




---英王室もユーチューブ---
東京新聞 2007年12月24日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2007122402074641.html

 英王室は二十三日、世界中の若者らに人気があるインターネット上の動画投稿サイト「ユーチューブ」に、専用チャンネルを開設した。「他国の若者にもっと英王室の考えを伝えたい」と、八十一歳のエリザベス女王の意向によるものだ。
 同チャンネルの第一弾は、初めてテレビ放映された一九五七年のクリスマスメッセージ。若々しいエリザベス女王が、国民に向かって祝いの言葉を述べる姿が収録されている。
 今後は二十五日に今年の同メッセージを載せるほか、女王の各種演説を掲載していく。 (ロンドン・岡安大助)

http://www.youtube.com/theroyalchannel

---ダイアナ元妃の手紙、全文公開「夫」による殺害に不安---
産経新聞 2007.12.20 13:01
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/071220/erp0712201302003-n1.htm

 20日付の英紙デーリー・メールなどによると、パリで事故死したダイアナ元英皇太子妃の死因を究明するためにロンドンで行われている19日の審問で、チャールズ皇太子が交通事故を装い、元妃殺害を計画しているとの不安を示した元妃から執事にあてた手書きの手紙の全文が公開された。
 手紙の内容は報道済みだが、同紙などによると、チャールズ皇太子に言及した「私の夫が」と書かれた部分などを黒塗りにせずに全文が公開されたのは初めて。
 手紙は皇太子と元妃の別居発表後の1990年代に書かれたとみられ「私の夫が車のブレーキ故障による事故で私に重傷を負わせようと計画している」と書かれている。
 この問題でロンドン警視庁は陰謀説を否定し、交通事故死と結論付けた報告書を出している。(共同)



---Princess Diana letter: 'Charles plans to kill me'---
By Gordon Rayner, Chief Reporter
Last Updated: 1:38am GMT 20/12/2007
http://www.telegraph.co.uk/news/main.jhtml?xml=/news/2007/12/20/ndiana120.xml

A handwritten letter in which Diana, Princess of Wales claimed that the Prince of Wales was plotting to kill her so he could marry Tiggy Legge-Bourke, the former nanny to Princes William and Harry, has been shown at the inquest into her death.
# Full coverage of the inquest

The note was sent to Paul Burrell, the princess's then butler, in October 1993, 10 months after her separation from Prince Charles was announced.

The note written by Diana, Princess of Wales to her butler Paul Burrell



The letter written by Diana to Paul Burrell

She wrote: "I am sitting here at my desk today in October, longing for someone to hug me and encourage me to keep strong and hold my head high.

"This particular phase in my life is the most dangerous - my husband is planning 'an accident' in my car, brake failure and serious head injury in order to make the path clear for him to marry Tiggy. Camilla is nothing but a decoy, so we are all being used by the man in every sense of the word."

The letter has been shown at the inquest at the Royal Courts of Justice in London to witnesses who have been challenged over their assertions that the princess did not fear for her safety.

Mohamed Fayed, the father of the princess's boyfriend, Dodi Fayed, claims that the couple were killed by MI6 on the orders of Prince Philip to prevent them marrying and having a Muslim baby.

Michael Mansfield, QC, representing Mr Fayed, has suggested to close friends of the princess that she had expressed fears for her safety, which they have denied.

During questioning on Tuesday, the letter was shown to Lucia Flecha da Lima, the wife of the former Brazilian ambassador to London and one of the princess's closest confidantes. She said that the princess had never expressed fears for her safety.

"I still don't believe in it," she said. "Paul Burrell was perfectly capable of imitating Princess Diana's handwriting. I don't believe she was fearing for her life, especially from Prince Charles, the future king of your country."

The inquest has already been told that in October 1995 the princess told Lord Mishcon, her solicitor, that "reliable sources" had informed her of the prince's plans "that she and Camilla would be put aside".


---「世界中の愛を込めて」ダイアナ元妃のラブレター公開---
産経新聞 2007.12.15 07:59
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/071215/erp0712150759000-n1.htm

 【ロンドン=木村正人】ダイアナ元英皇太子妃が一緒に交通事故死した恋人のエジプト人大富豪、ドディ・アルファイド氏にあてたラブレターが14日、元妃の死因を調べているロンドン高等法院の審問で公開された。
 この手紙はドディ氏の父親で、英百貨店ハロッズのオーナー、モハメド氏の弁護士が2人の親密な関係を証明するため法廷に提出した。
 元妃が不慮の死を遂げる18日前の1997年8月13日付の手紙には「ドディ様。このカフスボタンは私が世界で一番愛している父から授かったものです。特別なあなたの袖にはめてもらったらどんなに喜ばしいことか。ダイアナより」としたためられている。
 また、同月6日付の手紙には、ドディ氏のヨットで過ごした6日間のバカンスに対するお礼とともに「世界中の愛を込めて」という言葉が添えられていた。
 また92年に、チャールズ皇太子の父、フィリップ殿下が元妃に「あなたとチャールズを応援するため最善を尽くしますが、私には結婚相談の能力はありません」と支援を約束し、元妃が「真心あふれる誠実な手紙をいただき感謝しています」と答えた往復私信も、13日に公開されている。


---Diana inquest: The Dodi letters---
BBS NEWS Last Updated: Friday, 14 December 2007, 18:34 GMT
http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk/7145139.stm

Two intimate letters from Princess Diana to her boyfriend Dodi Al Fayed have been revealed at the inquest into their deaths.

The letters were written in the month before the couple were killed in a car crash in a Paris road tunnel in August 1997.

They were presented to the High Court in London by Michael Mansfield QC who is representing the father of Mr Al Fayed, Mohamed Al Fayed.

In bringing the letters before the court, Mr Mansfield was trying to show that Diana and Dodi Al Fayed's relationship was serious.

Harrods owner Mr Al Fayed has claimed there was a plot involving the Duke of Edinburgh to murder Diana and his son before they could get married.

The previous day, Diana's close friend and confidante Rosa Monckton had indicated to the inquest jury that the couple's bond was not so strong.

The first of the letters, which are handwritten on Kensington Palace headed notepaper, is dated 6 August.

It concerns a six-day holiday Diana spent on Dodi Al Fayed's yacht, the Jonikal.

The princess describes it as "the most magical six days on the ocean waves".

She says she adored it all and that the combination of laughter and happiness was a "serious treat".






The second letter, dated 13 August, describes cufflinks which belonged to her late father, Earl Spencer, and which she was passing on to her boyfriend.

She said he would be happy that they were in "such safe and special hands".





---婚約指輪購入は「作り話」 ダイアナ元妃審問で証言---
産経新聞 2007.12.7 12:16
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/071207/erp0712071216005-n1.htm

 ロンドンで続いているダイアナ元英皇太子妃の死因審問で6日、元妃が滞在していたパリのリッツ・ホテル元従業員が証言に立ち、生前元妃が恋人のドディ・アルファイド氏とともに婚約指輪を選んだとされる宝石店側の説明は「作り話」だと指摘した。英主要メディアが報じた。
 アルファイド氏の父で同ホテルのオーナー、モハメド氏は、婚約発表直前の2人が英情報機関に殺害されたと主張。しかし、証言は「婚約説」を大きく後退させる内容で、陪審員の判断に大きな影響を与えそうだ。
 報道によると、元従業員は指輪選びに直接関与したと証言。2人が不慮の死を遂げた当日に、アルファイド氏が1人で購入を決めたと述べた。
 元従業員は2人の死後、指輪購入の経緯について「黙っていろと、ホテル支配人から命令された」とも語った。(共同)


---ダイアナ元妃、死の直前に「オー・マイ・ゴッド」---
産経新聞 2007.10.26 10:02
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/071026/erp0710261002000-n1.htm

 【ロンドン=木村正人】約10年前、パリで不慮の死を遂げたダイアナ元英皇太子妃の死因を究明する審問の本格審理が25日もロンドンの高等法院で開かれ、大破した車内で元妃が息も絶え絶えに「オー・マイ・ゴッド(なんていうことなの)」と最期の言葉を残していたことが分かった。
 事故直後、現場に駆けつけたボランティアの消防隊員がこの日、パリからテレビ証言した。それによると当時、大破した車から煙が立ち上り、「パパラッチ」と呼ばれるカメラマンが周りに群がっていた。隊員は、女性が元妃とは気づかなかったが、「オー・マイ・ゴッド」と2度繰り返すのを耳にした。
 警察が、撮影を続けるカメラマンを排除しようとすると、そのうちの1人が「おれたちはこれで金を稼いでいる。放っておいてくれ」と吐き捨てた。別の目撃証人は、カメラマンが「早く戻ってこい。彼女は生きているぞ」と同僚を呼び戻すのを聞いたという。
 当時、現場にいたカメラマン9人とバイク運転手1人はフランス当局による捜査の結果、罪に問われなかったが、審理で常軌を逸した取材活動が改めて浮き彫りになっている。法廷に提出された証拠は審理のウェブサイト(http://www.scottbaker-inquests.gov.uk/index.html)で公開されている。

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