2007年12月20日木曜日

年金記録照合経費は厚労省経費で対策可能

社保庁試算で年金記録照合経費が1500億円。
社保庁の試算で年金記録照合経費が1500億円必要とのことだった。


そうなのかな 年金対策費 厚労省やりくり試算で年1529億円
で示したように
厚労省関係者の人件費で十分補える。
財務省は税金を使わずに、厚労省関係者のみで対策するように指導して欲しい。


---年金記録8億5千万件、照合に1500億円…社保庁試算---
2007年12月20日14時30分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20071220i207.htm?from=tb

 年金記録漏れ問題への対応策として、政府・与党が7月に発表した「コンピューター上の記録と台帳等の突き合わせ作業」について、社会保険庁が約1500億円の経費が必要と試算していることが20日、わかった。
 社保庁のずさんな記録管理の後始末に、膨大な費用が必要なことが判明した。
 社保庁はこの試算結果を、与党の厚生労働関係の国会議員に個別に説明している。
 政府・与党は、該当者不明の約5000万件の年金記録が発生した原因の一つに台帳からの転記ミスがあるとして、7月の合意文書に「被保険者名簿とコンピューターの記録とを突き合わせて確認する」ことを明記した。確認の期限は特に切っていない。
 社保庁のコンピューター上の記録は約3億件。年金記録の台帳は、市町村に約1億3500万件、社会保険事務所などに約7億1100万件保管され、一部マイクロフィルム化されている。照合は民間に委託し、台帳と食い違いがないかを手作業で調べる。費用の大半は人件費だという。

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