2008年1月7日月曜日

ニューエリカ この子大丈夫?

沢尻エリカがロンドンへ出発したらしい。
死語である不思議ちゃんを目指すようだ。
とって付けたようなライカ製カメラとぬいぐるみ(テディベア?)を抱えて、
公衆の面前、芸能カメラの前を笑顔を振りまいて歩く。
昔、中学生がぬいぐるみを抱えて歩く時代があった思うが、20才を超える女性
が堂々とぬいぐるみを抱えて、笑顔で得意げに歩く姿は「この子大丈夫?」と
しか思えない。

「エリカをエリカ様と言ったのは誰」とラジオで問い詰めていたエリカママ、
未婚であるにもかかわらず、恋人気分(?)で異性と海外旅行を許すのは、
エリカママだからなんだろう。この親にしてこの子ありか。
他人様には、「別に」関係ない話だ。


---エリカ様08年はご機嫌モード!笑顔で高城剛氏とロンドンへ---
SANSPO.COM 2008年01月05日 更新
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200801/gt2008010509.html







 女優の沢尻エリカ(21)が4日、恋人で映像作家の高城剛氏(43)と成田空港からロンドンへ出発した。最愛の人と2人きりでのラブラブ旅行に沢尻は終始ご機嫌で、報道陣やファンにとびっきりの笑顔を振りまき、昨年の不機嫌イメージを払拭。ひとまわり成長した“ニューエリカ様”の幕開けを印象づけた。

 午前11時35分ごろ、大きな熊のぬいぐるみとドイツの高級メーカー、ライカ製カメラを手にした沢尻が、高城氏と寄り添いながら、弾むような足取りで第2ターミナルに現れた。
 沢尻は黒いロングコート、高城氏は黒い革ジャンにジーンズ姿。話題のカップルの登場に空港は一時騒然となったが、2人は人目をはばかることなくアツアツモード。そんな中、特に目を引いたのが、沢尻の笑顔だ。
 昨年9月の映画舞台あいさつで、「別に…」と発言するなど不機嫌な態度が物議を醸し、一斉にバッシングを浴びた沢尻だったが、この日は終始笑顔。報道陣のカメラにも快く手を振り、逆に自分のカメラで報道陣を撮影したり、居合わせたファンの握手にも気さくに応じたりと、サービス精神を存分に発揮した。
 「どこへ行くのですか?」「どんな年にしたい?」などの矢継ぎ早の質問には笑顔を返すだけだったが、「ファンにひと言?」の質問には「バイバイ」と言って、にこやかに出発した。
 2人は先月上旬にも、英ロックバンド、レッド・ツェッペリンの再結成ライブを鑑賞するため同じロンドンへと向かい、帰国時には成田空港で2人寄り添う姿がキャッチされたばかり。その際、沢尻の不機嫌そうな表情が印象的だった。
 が、今回は対応すべてが明るくさわやかで、不機嫌イメージを完全に払拭。今年は笑顔のスタートで、“ニューエリカ様”を印象づけた。騒動以来、さまざまなバッシングを受けた沢尻だが、それを糧にし、最愛の人にも見守られ、ひと回り成長したようだ。


■沢尻 エリカ(さわじり・えりか)
 本名同じ。昭和61年4月8日、東京生まれ。母親がフランス人、父親が日本人のハーフ。ファッション誌のモデルなどを経て、平成15年にTBS系ドラマ「ホットマン」で女優デビュー。17年公開の「パッチギ!」で映画賞新人賞を総なめにして以降、多数のドラマ、映画に主演する。18年に主演ドラマの役名のKaoru Amane名義でCDデビューし、現在もERIKA名義で歌手としても活躍。血液型A。

■高城 剛(たかしろ・つよし)
 昭和39年8月18日、東京都生まれ。日大芸術学部在学中に「東京国際ビデオ・ビエンナーレ」でグランプリを受賞し、卒業と同時に映像作家デビュー。小泉今日子、Mr.Childrenらのプロモーションビデオやフジテレビ系ドラマ「バナナチップス・ラブ」の監督、六本木ヒルズのCMプロデュースなどマルチに活躍する。ほかに総務省情報通信審議会専門委員など要職歴任。


---エリカ様、ウワサの恋人と上機嫌でロンドンに出発---
ZAKZAK 2008/01/04
http://www.zakzak.co.jp/gei/2008_01/g2008010421.html

 女優で歌手の沢尻エリカ(21)が4日、映像作家でDJとしても活躍するマルチクリエーター、高城剛氏(43)とともに、成田空港からロンドンへ出発した。2人はデートの様子が女性週刊誌に掲載されるなど熱愛中と報じられている。
 黒っぽいコートにサングラス姿の「エリカ様」は、熊の縫いぐるみとカメラを手にゴキゲンな様子。仏頂面で物議をかもした主演映画「クローズド・ノート」での舞台挨拶とは打って変わったにこやかな笑顔で、周囲に集まったファンやカメラマンに手を振り、時にはファンの握手にも応じながら、高城氏と飛行機に乗り込んだ。














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