2008年1月21日月曜日

第二自民党 発足

一部の知事が国民運動組織を立ち上げた。
「21世紀臨調(新しい日本をつくる国民会議)を母体にする」
「日本の作り直し、日本の洗濯を急ぐ必要があります。」
と言う。
言っている内容を読むと小泉改革(新自由主義)を引き継ぎますと言うこと
らしい。
北川正恭は新自由主義反対だと思っていたが、この組織の発起人となり、
改革を進めて新自由主義を貫くと言う。
確かに、21世紀臨調メンバーを見れば、小泉政権の時、重要ポストだった
人が多い。

総選挙で負けても、地方から第二自民党(米国共和党)を立ち上げますと
言うこと。
でも、地方から、基本政策であるグローバリズムをどうやって行うのか聞いて
みたいものだ。

仕事がなくおにぎりも食べられないで死んでいく人がいても、金持ちに金を
集める政策をとるってこの人達、貧乏には死ねという人達。
行政よりも商いが上手な人達の集まり。

坂本龍馬は日本海軍の前進海援隊を創設し、靖国神社に祭られている。
小泉新党立ち上げ準備と言うことか。
この組織の最後は、新選組に殺されてしまうのだろう。


---「せんたく」北川発起人代表会見(1) 「脱霞が関」をアピール---
産経新聞 2008.1.20 16:28
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080120/plc0801201628001-n1.htm

 20日に都内で行われた「地域・生活者起点で日本を洗濯(選択)する国民連合」(せんたく)発足に関する記者会見での、発起人代表、北川正恭早大大学院教授(元三重県知事)の冒頭発言は次の通り。

 「発起人代表となりました北川でございます。本日までのいきさつと、趣旨について、私からご説明を申し上げたいと思います。恐縮ですが、お手元に、発起人代表の発言趣旨というのが配られていると思いますが、これを朗読してですね、ご説明にまず代えていきたいと思います。それでは読ませていただきます。
 「今年は平成元年に政治改革が始まってから20年、総選挙にマニフェスト(政権公約)が導入されてから5年の節目にあたります。本年は場合によって総選挙も予想されております。本年は日本の将来を左右する、極めて重要な1年になるものと認識をしています」
 「今、国民生活の土台は大きく揺らいでおります。後に続く世代のために、『地域』『生活者』『環境』起点で『日本の作り直し』『日本の洗濯』、ウオッシュですね。日本の洗濯を急ぐ必要があります。政党、政治家は真剣な議論を行い、来たる総選挙に向けて周到なマニフェストを用意し、国民に堂々の『選択』を迫る必要があります。また、国民も主権者として、どのような国づくりをめざすべきか、決意の『選択』、チョイスを行うときに来ています」

 「しかしながら、政府、与野党、国会の現状を見るとき、国民の期待からほど遠いと言わざるを得ないものがあります。各党とも地域重視、生活・生活者重視を主張しているものの、分権改革に象徴されるように、国民に重い選択を求めるだけの十分な党内論議、国会審議、体系的で責任ある政策ができているとは言い難いものです。また、分権改革を求めてきた地方の側も、国民の側も、『お上意識』が抜けきれていない。同じ『日本丸』に乗船するものとして、国民と政党・政治家の双方が意識改革、自己改革を断行すべき時期に来ています」
 「このような時代認識のもと、私たちは決意を決めて立ち上がることにいたしました。政治改革に取り組んできた21世紀臨調(新しい日本をつくる国民会議)を母体として、志を同じくする首長、地方議会関係者、学識者、経済界、労働界などを発起人として、『地域・生活者視点で日本を洗濯(選択)する国民連合』、(略称で)『せんたく』を立ち上げる。本日を正式なキックオフとして、2月上旬に本格発足をする予定でございます」

 「私たち『せんたく』は、来たる総選挙を意義あるものとするため、総選挙を目標に、総選挙に向けて活動を展開いたします。戦後の『お任せ民主主義』『霞が関・官僚主導』を打ち破り、地域社会や生活の現場から、これまでの日本人の生き方、暮らし方、働き方を根本から問い直す地域・生活者起点の日本変革運動、『平成の民権運動』を立ち上げ、この国の洗濯を呼びかけます。単なる政策提言をすることが目的ではありません。これ以上の先送りを許さないため、国民に自己改革を呼びかけ、政党政治家に真剣な議論を呼びかける運動体だと考えていただきたいと思います」
 「これまで21世紀臨調は、政党の掲げるマニフェストを検証、評価する活動を進めてきましたが、それだけでは済まない事態を迎えています。『せんたく』は、各党が政策を練り上げ、マニフェストをつくるプロセスに国民の立場から積極的に発言し、政党に説明責任を求める役割を担ってまいります」
 「また『せんたく』は、私たちの活動趣旨に賛同する、与野党の国会議員に対し、党派を超えた新しい議員連合の発足を呼びかけます。私たち『せんたく』と議員連合は二人三脚で、地域・生活者起点の日本作り直しに必要な政策論議を行います。そして、私たちとの交流のなかで、認識の共有化や相違点を明らかにするとともに、それをもとに党内で嚀侃々諤々(かんかんがくがく)の議論を行い、政策論議を活性化させ、有意義な総選挙での選択につながることを望んでいる。『せんたく』は、そのために必要な協議の場所、プラットホームを国会議員側に提供し、議論の共通の土俵を提供する用意があります。議員連合は2月上旬の本格発足までに立ち上げるべく、これから各党の有志と調整を急いでまいりたいと考えております」


---「せんたく」2月に発足 衆院選へ超党派で政策論争---
産経新聞 2008.1.20 16:26
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/080120/lcl0801201627001-n1.htm

北川正恭早大大学院教授(前三重県知事)は20日、都内で記者会見し、次期衆院選に向けて真の改革を推進するための国民運動組織「地域・生活者起点で日本を洗濯(選択)する国民連合」(略称・せんたく)を発足させたと発表した。2月上旬から活動を本格化させる。賛同する超党派の「国会議員連合」結成も促しており、次期衆院選後の政界再編の呼び水となる可能性もある。
 「せんたく」は民間の有識者で構成する「新しい日本をつくる国民会議」(21世紀臨調)を母体とし、北川氏が発起人代表を務めている。
 発起人には松沢成文神奈川県知事、山田啓二京都府知事、古川康佐賀県知事、東国原英夫宮崎県知事らのほか、財界から池田守男資生堂相談役、茂木友三郎キッコーマン会長、労働界から古賀伸明連合事務局長が名を連ねている。
 会見で北川氏は「今の国会の現状は国民に選択を求めるだけの論議や体系的な政策ができていない。地方や国民もお上意識が抜けていない」と指摘した。その上で「『平成の民権運動』を立ち上げ、政党政治家に真剣な議論を促すプラットホーム(舞台)を提供する」と述べ、遅くとも来年秋までに行われる次期衆院選で国民が政党を分かりやすく選択できるよう、趣旨に賛同する国会議員連合と連携していく考えを強調した。

 具体的には、(1)日本人の生き方や働き方のありようを含めた国民の意識改革(2)脱官僚、脱中央集権、地方分権の実現(3)地域、地方、生活者起点の政策、国家像練り直し-をキーワードに国民的論議を展開し、各政党のマニフェスト(政権公約)の明確化や具体化を迫っていく考えを示した。
 北川氏は次期衆院選での独自候補の擁立や他党候補の推薦について「考えていない。われわれは政党ではなく、協議の場だ」と否定した。昨年秋の福田康夫首相と小沢一郎民主党代表との会談で浮上した自民、民主両党の「大連立」構想に関しては「そういった努力はあっていいと思う」と語った。
 北川氏によると、「せんたく」の名称は、「日本を今一度せんたくいたし申候」と記した幕末の志士、坂本龍馬も意識しているという。

「地域・生活者起点で日本を洗濯(選択)する国民連合」(略称・せんたく)の発足で会見する東国原英夫・宮崎県知事、北川正恭・前三重県知事、松沢成文・神奈川県知事、山田啓二・京都府知事、古川康・佐賀県知事


---新しい日本をつくる国民会議---
Wikipedia 最終更新 2008年1月7日 (月) 16:02
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B%E5%9B%BD%E6%B0%91%E4%BC%9A%E8%AD%B0

新しい日本をつくる国民会議(あたらしいにほんをつくるこくみんかいぎ)、通称21世紀臨調とは、地方自治体の首長などの地方政官界、経済界、報道界、言論界、NPO関係者など各界の著名人・有識者などが約150名集まり、政治改革の推進を目的とした集団である。営利目的でなく各業界からの有志団体の結合体である。

概要
各界からの代表者は無償の会議を年100回以上を重ねながら、日本の政治のあるべき姿を議題に議論を行い、提言活動を行う。また、党派を超えた与野党の議員や知事、市町村長らと交流し、議論を重ねる。

メンバー
共同代表
* 佐々木毅(東京大学元総長)
* 茂木友三郎(キッコーマン会長)
* 北川正恭(早稲田大学大学院教授・前三重県知事)
* 西尾勝(国際基督教大学大学院教授)

副代表
* 池田守男(資生堂会長)
* 草野忠義(連合事務局長)
* 山田啓二(京都府知事)
* 福川伸次(電通顧問)

主査
* 曽根泰教(慶應義塾大学教授)
* 飯尾潤(政策研究大学院大学教授)

顧問会議議長
* 奥田碩(日本経済団体連合会会長)

特別顧問
* 山口信夫 日本商工会議所会頭
* 北城恪太郎 経済同友会代表幹事
* 奥田務 関西経済同友会代表幹事
* 瀬戸雄三 アサヒビール相談役
* 堀場雅夫 堀場製作所会長
* 小林陽太郎 富士ゼロックス会長
* 宮内義彦 オリックス会長・グループCEO
* 浜田広 リコー最高顧問
* 笹森清 連合会長
* 小柴昌俊 東京大学特別栄誉教授
* 青木昌彦 スタンフォード大学名誉教授
* 石原信雄 地方自治研究機構理事長・元内閣官房副長官
* 中坊公平 日本弁護士連合会元会長
* 安藤忠雄 東京大学特別栄誉教授
* 三谷太一郎 東京大学名誉教授
* 佐藤幸治 近畿大学教授・京都大学名誉教授
* 奥島孝康 早稲田大学学事顧問・前総長
* 安西祐一郎 慶應義塾大学塾長
* 屋山太郎 政治評論家
* 中村桂子 JT生命誌研究館長
* 船橋洋一 ジャーナリスト

運営委員
* 揚原安麿 日本青年会議所元会頭
* 案田陽治 サービス・流通連合副会長
* 安藤俊裕 日本経済新聞論説副主幹
* 池田佳隆 日本青年会議所副会頭 (2006年度は会頭)
* 石井邦尚 弁護士
* 石川一郎 日本経済新聞政治部長
* 石本伸晃 弁護士
* 乾正人 産経新聞政治部次長
* 井口武雄 三井住友海上火災保険会長・CEO
* 入倉要 日本青年会議所副会頭
* 岩井奉信 日本大学教授
* 岩田公雄 読売テレビ報道局次長・東京報道部長兼解説委員
* 上村武志 読売新聞論説副委員長
* 植本眞砂子 自治労書記長
* 宇治敏彦 中日新聞専務取締役東京本社代表
* 内永ゆか子 日本アイ・ビー・エム専務執行役員
* 老川祥一 読売新聞大阪本社社長
* 大保好男 読売新聞編集局次長
* 大塚睦毅 東日本旅客鉄道会長
* 大野重男 ハーモニィセンター理事長
* 大林剛郎 大林組会長
* 岡澤憲芙 早稲田大学教授
* 岡田晃 大阪経済大学客員教授・元テレビ東京解説委員長
* 岡野光喜 スルガ銀行社長
* 尾崎純理 弁護士
* 小田尚 読売新聞政治部長
* 勝俣恒久 東京電力社長
* 加藤哲夫 NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター代表理事
* 加藤裕治 自動車総連会長
* 金井辰樹 東京新聞政治部平河キャップ
* 金子仁洋 桐蔭横浜大学教授
* 蒲島郁夫 東京大学教授
* 神尾隆 トヨタ自動車専務取締役
* 川戸惠子 TBS解説委員
* 木内孝 NPO法人・フューチャー500理事長
* 菊池哲郎 毎日新聞論説委員長
* 岸井成格 毎日新聞特別編集委員
* 北岡有喜 国立病院機構京都医療センター医療情報部長
* 北村経夫 産経新聞編集長
* 木全ミツ 女子教育奨励会理事
* 木村伊量 朝日新聞編集局長
* 清原武彦 産経新聞会長
* 工藤泰志 言論NPO代表
* 久保文明 東京大学教授
* 倉重篤郎 毎日新聞政治部長
* グレン・S・フクシマ エアバス・ジャパン社長
* 黒岩祐治 フジテレビ解説委員・キャスター
* 小出幸男 JAM会長
* 高坂節三 コンパスプロバイダーズL.L.C.ゼネラルパートナー日本代表
* 河野通和 中央公論新社取締役雑誌編集局長
* 古賀伸明 電機連合委員長
* 小島明 日本経済研究センター会長
* 米谷啓和 日本青年会議所直前会頭
* 近藤大博 日本大学大学院教授
* 西川孝純 共同通信論説副委員長
* 笹岡好和 電力総連会長
* 佐藤大吾 NPO法人・ドットジェイピー理事長
* 篠塚力 弁護士
* 四宮啓 弁護士
* 島脩 元読売新聞常務取締役編集局長
* 新藤宗幸 千葉大学教授
* 須網隆夫 早稲田大学教授
* 菅沼堅吾 東京新聞社会部長
* 鈴木勝利 電機連合顧問
* 關田伸雄 産経新聞政治部長
* 芹川洋一 日本経済新聞編集局次長兼論説委員
* 髙木剛 UIゼンセン同盟会長
* 高竹和明 日本青年会議所会頭
* 高橋進 東京大学教授
* 竹中ナミ 社会福祉法人プロップ・ステーション理事長
* 立木正夫 サントリー顧問
* 田中愛治 早稲田大学教授
* 田中宗孝 日本大学教授・NPO選挙管理システム研究会理事長
* 谷眞人 弁護士
* 谷口将紀 東京大学助教授
* 千葉茂明 ガバナンス副編集長
* 辻中豊 筑波大学教授
* 飛田寿一 共同通信客員論説委員
* 外山衆司 産経新聞取締役総括補佐・秘書室長
* 中静敬一郎 産経新聞論説副委員長
* 中前忠 中前国際経済研究所代表
* 長坂嘉昭 プレジデント編集長
* 長島徹 帝人社長
* 長野和夫 産経新聞客員論説委員・東北文化学園大学教授
* 成田憲彦 駿河台大学学長
* 成毛眞 インスパイア社長
* 西野晃透 日本青年会議所元副会頭
* 根本清樹 朝日新聞編集委員
* 野澤宏 富士ソフトABC会長兼社長
* 野中尚人 学習院大学教授
* 野村吉三郎 全日本空輸最高顧問
* 橋本五郎 読売新聞編集委員
* 林寛子 中日新聞文化部長
* 早野貴文 弁護士
* 早野透 朝日新聞コラムニスト
* 坂野潤治 東京大学名誉教授
* 菱山郁朗 日本大学講師
* 広瀬道貞 テレビ朝日会長
* 弘中喜通 読売新聞取締役・メディア戦略局長
* 船田宗男 フジテレビ報道局解説委員主幹
* 星浩 朝日新聞編集委員
* 増山幹高 成蹊大学教授
* 道あゆみ 弁護士
* 宮川勝之 弁護士
* 三宅弘 弁護士
* 宮島洋 早稲田大学教授
* 深山雅也 弁護士
* 村本道夫 弁護士
* 持田周三 朝日新聞政治部長
* 森本敏 拓殖大学教授、元野村総合研究所主席研究員
* 八木柾 共同通信編集局総務
* 矢内廣 ぴあ会長兼社長
* 藪野祐三 九州大学教授
* 山﨑養世 コンサルタント・前ゴールドマンサックス投信社長
* 吉田文和 共同通信政治部長
* 与良正男 毎日新聞論説委員
* 安藤正基 株式会社ワイドスタッフ代表取締役

知事・市町村長連合会議
* 山田啓二 京都府知事
* 麻生渡 福岡県知事・全国知事会会長
* 石井正弘 岡山県知事
* 石川嘉延 静岡県知事
* 泉田裕彦 新潟県知事
* 木下博信 埼玉県草加市長
* 久住時男 新潟県見附市長
* 熊坂義裕 岩手県宮古市長
* 倉田薫 大阪府池田市長
* 後藤國利 大分県臼杵市長
* 後藤太栄 和歌山県高野町長
* 斎藤弘 山形県知事
* 潮谷義子 熊本県知事
* 篠田昭 新潟市長
* 清水聖義 群馬県太田市長
* 鈴木俊美 栃木県大平町長
* 鈴木望 静岡県磐田市長
* 高野之夫 豊島区長
* 堂本暁子 千葉県知事
* 中田宏 横浜市長
* 中村時広 松山市長
* 西川一誠 福井県知事
* 福田富一 栃木県知事
* 古川康 佐賀県知事
* 松沢成文 神奈川県知事
* 飯泉嘉門 徳島県知事
* 森民夫 新潟県長岡市長
* 森真 岐阜県各務原市長

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