2008年1月16日水曜日

ロシアが得た内政資料

内閣情報調査室職員が、露に日本の内政情報を漏らしたらしい。
内閣情報調査室の50代の男性職員が、在日ロシア大使館員に日本の内政情報を
漏らしたとのこと。

日本の内政情報が書かれた資料には何が書かれていたのだろう。
内政情報となると政治がらみか。
・政府組織
・党派閥
・親交国
・宗教
・思想団体
・職員の経済状態


新聞の記事からする「カウンターインテリジェンス・センター」の組織、機能、
規模等の詳細情報を取得したと言うことか。
露に情報が漏れたとのことで、機能、規模はそのままでも組織は再編するだろう。
来年度からセンター運用開始するみたいだけど、書類送検時期あまりに良すぎ
ないか。


---内閣情報調査室:男性職員、情報漏えい ロシアに内政資料 守秘義務違反、書類送検へ---
毎日新聞 2008年1月16日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080116ddm001040134000c.html

 内閣情報調査室の50代の男性職員が、在日ロシア大使館員に日本の内政情報を漏らした疑いがあるとして、警視庁公安部が数回にわたって職員から事情聴取していたことが分かった。容疑が固まり次第、国家公務員法(守秘義務)違反容疑で書類送検する方針。
 調べでは、職員は総務担当であるにもかかわらず、昨年1年間、都内の飲食店で複数回にわたってロシア大使館員と接触、日本の内政情報が書かれた資料を手渡した疑いが持たれている。
 内閣情報調査室は内閣官房の組織で、内閣の重要政策に関する情報収集や分析、調査などを担当する情報機関。「国内」「国際」「経済」の3部門に加え、情報収集衛星の運用を担当する内閣衛星情報センターもある。
 トップは内閣情報官。今年4月から国外で起きた情報漏えい事案を分析する「カウンターインテリジェンス・センター」を設置することを決めている。

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