2008年1月7日月曜日

「一つの中国」支持とオバマガール

オバマが「一つの中国」政策を支持したらしい。
もともと米国政府は「一つの中国」を認めているが、スピルバーグのように
スーダン・ダルフール紛争への対応に不満がある人もいる。
これは、中国からオバマの反応を見るための工作だろう。
イラク戦争に反対するのに、ダルフール紛争に手を貸す中国を支援するとは
思えない。親中派の米国民主党員としてどう言う言い訳をするか楽しみだ。
もっとも、知らん顔している可能性もある。

米国民主党の予備選でオバマがアイオワで勝利したことでオバマガールがルンルン
で小芝居している。ベタではあるがロッキーとランボーのパフォーマンス。
ここまでくると、プロモーションではなく、いい迷惑だと思う。



Obama Girl Returns for Iowa! (Why Obama Won)


---ニューハンプシャー予備選、オバマ氏が首位に…米紙調査---
2008年1月7日11時59分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080107i204.htm?from=navr

 【マンチェスター(米ニューハンプシャー州)=五十嵐文】米紙USAトゥデーは6日、米大統領選に向けた民主、共和両党の予備選が8日行われるニューハンプシャー州での最新世論調査(4~6日実施)の結果を発表、これによると、民主党では、3日のアイオワ州党員集会を制したバラク・オバマ上院議員が支持率41%で首位に立ち、2位のヒラリー・クリントン上院議員28%に13ポイントの大差をつけた。
 昨年12月中旬の同紙の前回調査では、両氏は共に32%で拮抗(きっこう)していたが、オバマ氏がアイオワ州に続き、ニューハンプシャー州でも勢いを伸ばしていることがうかがえる結果となった。
 共和党では、一時失速しかかったジョン・マケイン上院議員が前回の27%から34%に支持を伸ばして1位となり、前回まで首位だったミット・ロムニー前マサチューセッツ州知事は30%で2位に後退。3位はアイオワ州党員集会で勝利したマイク・ハッカビー前アーカンソー州知事13%、4位はルドルフ・ジュリアーニ前ニューヨーク市長8%だった。


---<米大統領選>オバマ上院議員、「一つの中国」政策維持を明言―アメリカ---
2008年1月7日11時29分配信 Record China 最終更新:1月7日11時29分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080107-00000008-rcdc-cn

 2008年1月、民主党のオバマ上院議員はアイオワ州の中国人コミュニティからの質問に書面で回答、台湾問題に対しては「一つの中国」政策を支持し、台湾海峡での軍事的衝突に反対すると答えた。
2008年1月、米大統領選の開幕戦アイオワ州の民主党党員集会で勝利したバラク・オバマ上院議員はアイオワ州の中国人コミュニティからの質問に書面で回答、台湾問題に対しては、台湾の独立を支持しない「一つの中国」政策を取り、台湾海峡での軍事的衝突に反対するという既存政策維持の方針を採用することを示した。中国新聞社が伝えた。
 オバマ上院議員は台湾問題の平和的解決を促すと述べ、大統領に当選すれば「一つの中国」政策を維持し、大陸と台湾の双方と友好関係を維持すると答えた。【 その他の写真 】
 一部報道によると、オバマ上院議員は中国の勃興はアメリカにとって「最大の挑戦」だと述べたが、「ただし中国を悪者扱いする気はない」と明言、建設的かつ恒久的な平和と繁栄を得るために中国問題に取り組むとコメントしている。(翻訳・編集/KT)


---スピルバーグ監督、北京五輪の式典顧問“降板”濃厚に---
2008年1月5日3時6分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/news/20080105i501.htm

 【北京=竹内誠一郎】8月に開かれる北京五輪で、開閉会式の文化芸術顧問に就任予定だった、米映画監督スティーブン・スピルバーグ氏の“降板”が濃厚となった。
 スピルバーグ氏はこれまでにも、中国政府によるスーダン・ダルフール紛争への対応を不満とし、辞退を示唆してきたが、北京五輪組織委員会の幹部は「開閉会式演出案の知的財産権の帰属を巡って、そもそも合意できていない。最近は連絡も取っていない」と明かす。
 文化芸術顧問は、開閉会式の総合プロデューサーを務める映画監督の張芸謀氏に、演出のアドバイスをする立場で、スピルバーグ氏は2006年4月に就任を要請された。だが、スーダン・ダルフール紛争を巡って中国の姿勢を批判している、女優でユニセフ親善大使のミア・ファローさんら活動家から、「中国(の五輪)を支援するのか」と批判されたことを受け、スピルバーグ氏は07年7月、広報を通じ、「中国政府のスーダン政策に改善が見られなければ、(顧問の就任)辞退も検討する」と示唆していた。
 この間、同氏の顧問就任交渉は全く進展せず、五輪組織委の蒋効愚・執行副会長は「契約書は作成したが、まだサインをもらえていない」という。また、ある幹部によれば、交渉不成立を公表することも内部で検討したが、控えたという。スピルバーグ氏側はコメントを避けている。
 8月8日の開会式は、演出内容がほぼ固まり、本格的なリハーサルが3月から始まる予定。五輪組織委は、「大部分は中国人が演出した。五輪史で初めて、組織委が外注せずに自力で作った開会式となる」と説明している。


---米国務長官 台湾の住民投票に反対表明---
産経新聞 2007.12.22 01:07
http://sankei.jp.msn.com/world/china/071222/chn0712220107000-n1.htm

 ライス米国務長官は21日、年末の総括記者会見で、台湾当局が来年実施を予定する「台湾」名義での国連加盟の是非を問う住民投票について、「挑発的な政策だ」と批判し、米政府として明確な反対方針を表明した。
 同国務長官は「投票は台湾海峡で不要な緊張を高める。国際社会においても、台湾住民にとっても実益をもたらし得ない」と語った。
 台湾の安全保障に強い影響力をもつ米政府は、一つの中国政策のもとで、中台関係については「一方的な現状の変更に反対」との方針を掲げている。このため、中国側の軍拡に警戒を示す一方、台湾の陳水扁政権の動向にも懸念を強めていた。(ワシントン 山本秀也)

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