2008年2月11日月曜日

「府債発行160億円」隠しにNHK利用

大阪府当初予算案に府債発行160億円。
橋の下通るは大阪府当初予算案で、「府債発行原則ゼロ」と選挙演説しながら、
約160億円の府債を発行するらしい。
暫定予算を組んだことによって影響を受ける市町村については
「迷惑がかかるかは市町村が判断すること。市町村への影響は最小限に
収まったが、僕の口からおわびと事情説明をしたい」と言う。

橋の下通るは軽はずみな言葉が多いと言われていたが、当初から飛ばしている。
どちらかと言えば、狼少年に近い。
結局は、府政に興味がない大阪府民が決めたこと。
次の知事は財政再建団体として署名するしかなくなるだろう。

「府債発行160億円」を隠すために、NHKを利用して話題をそらしているように
見える。
NHKとの対立に対しても、TBS系「サンデージャポン」のようにまた戻ってくる
のは目に見えている。

橋の下通るみたいにバラエティ番組に出ている弁護士は本業をせずに、
コメンテータ(?)になり、胡散臭い策士であることを証明している。



橋下知事よく言った1/6『NHK激闘篇』


橋下知事よく言った2/6『NHK激闘篇』


橋下知事よく言った3/6『NHK激闘篇』


橋下知事よく言った4/6『NHK激闘篇』


橋下知事よく言った5/6『NHK激闘篇』


橋下知事よく言った6/6『NHK激闘篇』


---NHK、橋下知事と「話し合い予定なし」---
2008年2月11日8時59分 紙面から
http://www.nikkansports.com/general/p-gn-tp0-20080211-319568.html

 橋下徹大阪府知事(38)から「絶縁」を宣言されたNHK大阪放送局は10日、今後、橋下知事と話し合いの場を持つ可能性について「今のところ考えておりません」とコメントした。この日は日曜日で、11日も祝日だが、連休明けとなる12日に社内会議などを開く予定も「現段階では(予定が)ない」とした。
 橋下知事は8日の同局「かんさい特集」に生出演。同日は東京帰りで、当初から「30分遅れる」と伝えていたが、女性アナウンサーから「30分遅れて到着されました」と紹介された。これを嫌みと受けた橋下知事は、9日の会見で、NHKから「(局から)公務を切り上げても番組に出てくれ」「東京のスタジオから出てくれ」と依頼されたとした上で「(番組前後に)職員からねぎらいの言葉がなかった」と語り「NHKには一切出ない」と不満を爆発させた。
 大阪の新しい顔をいきなり敵に回したNHKだが、強気の姿勢を崩さなかった。


---「NHKに行かない」 橋下知事が不満ぶちまけ---
2008年2月10日 00時57分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008020901000577.html

 大阪府の橋下徹知事(38)は9日、報道陣の取材に、8日夜に生出演したNHK大阪放送局の番組に不満を表明、「今後はスタジオに行かない」と述べた。
 橋下知事が出演したのは、平松邦夫・大阪市長を交え、行政の課題などについて討論する特別番組。
 橋下知事は知事就任3日目の8日、東京で中央省庁へのあいさつ回りを終えた後、新幹線で帰阪、午後8時から同番組に出演した。ただ開始時刻の午後7時半には間に合わなかった。
 橋下知事は9日、報道陣に「東京で目いっぱいあいさつしたかったが、切り上げて番組に出ろ、と。午後からNHKの職員がついてきて、揚げ句の果てに新幹線の中でもついてきた。初めから7時半には間に合わないと言っていた」と説明。
 「『公務だ』とスタジオに連れて行かれ、女性の司会者から『遅刻ですね』と言われて頭に来た。あいさつもなかった」と怒りをぶちまけた。
(共同)


---【橋下日記】(10日)約160億の府債発行 「メディアが勝手に『ゼロ、ゼロ』と言っていただけ」---
2008.2.10 23:36
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/080211/lcl0802110036001-n1.htm

午前9時34分 前日に続き平成20年度暫定予算の知事査定のため、府庁内の特別会議室へ。

11時50分 府が750億円の投入を決定していた住宅地・箕面森町について「お金の使い方にあまりにも裏付けがなさすぎる」と職員をいさめる声が漏れる。

午後1時2分 知事室で合併支援を求めて訪れた河内長野市の橋上義孝市長と千早赤阪村の松本昌親村長と会談。「全面的に協力させていただく。担当者にも府としてバックアップすると伝えている」。 

2時2分 再び特別会議室へ。

6時1分 この日の査定を終える。

6時33分 報道陣の取材に応じる。「府債発行原則ゼロ」を掲げながら、約160億の府債を発行することについて「朝令暮改と言うかどうかは、有権者のご判断。メディアが勝手に『ゼロ、ゼロ』と言っていただけで、僕は『原則ゼロ』と言っていた」。暫定予算を組んだことによって影響を受ける市町村については「迷惑がかかるかは市町村が判断すること。市町村への影響は最小限に収まったが、僕の口からおわびと事情説明をしたい」。

7時10分 府庁を出る。


---大阪府当初予算案 府債発行160億円---
2008.2.10 22:35
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/080210/lcl0802102235005-n1.htm

 大阪府の橋下徹知事は10日、当選直後に「原則認めない」とした府債発行について、4月から7月末までの新年度の暫定当初予算案に約160億円を盛り込み、生活関連の建設事業を行うことを明らかにした。8月以降の本予算ではさらに発行額は膨らむとみられる。知事の府債を巡る発言は二転三転しているが、「評価は府民に判断してもらう」と述べた。一方財政当局によると、人件費の削減は当初予算案に計上しないことも分かった。
 大阪府の19年度の府債発行額は約2400億円(普通会計ベース)。橋下知事は先月28日未明の当選直後の産経新聞との単独インタビューで「収入ベースで予算を組む。府債発行は原則認めない」と発言していた。
 しかし2日後「地方交付税で補填(ほてん)される府債があるとは知らなかった。考えたい」と撤回。さらに「ゼロにできなくも改善すればいい」などと話していたが、今月6日の就任会見では再び「府債発行は原則認めない」とする方針を示していた。
 ところが10日、府の各部局と予算査定に臨んだ後、報道陣に対して「府民生活に影響を及ぼす。(府債は)ゼロにはならない」と明らかにした。そのうえで「建設事業にかかわる府債発行で160億円くらいになる」と説明。地方交付税が伴うかどうかは「補填ゼロのものもある」とした。
 しかし、財政再建のために廃止事業を選択したうえで新たに編成する8月以降の本予算案では、「このまま行くわけではない」と述べ、さらに府債発行が増える見通しを示した。
 府財政課によると、当初予算案に盛り込むのは建設事業債などで、学校、道路、河川整備などが含まれるという。また補填がゼロとなるのは府営住宅。

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