2008年2月7日木曜日

新型インフル 1類感染症相当へ

新型インフルを「1類感染症」とするようだ。
新型インフルエンザの発生に備え、感染症法等を改正し、「1類感染症」に
相当する感染症と位置づけることを決めた。
これにより、危険区域・建物の封鎖や立ち入り制限、交通規制が可能になる。
改正法案は今国会に提出、成立する見込み。

現在では、人から人へ移る鳥インフルエンザやタミフル耐性Aソ連型インフル
エンザ等が当てはまるかも知れない。
備えあれば憂いなし。
流行しないことが一番だと思う。


WHO: SARS outbreak in China no major threat
http://www.chinadaily.com.cn/english/doc/2004-05/02/content_327901.htm


ER8 Lockdown #1


ER8 Lockdown #2


ER9 Chaos Theory


---新型インフル発生時、建物封鎖可能に 感染症法改正へ---
2008年02月06日21時58分
http://www.asahi.com/politics/update/0206/TKY200802060412.html

 新型インフルエンザの発生に備え、政府は、感染症法などを改正し、危険度の高いエボラ出血熱やペストなどと同じく「1類感染症」に相当する感染症と位置づけることを決めた。感染者が出た場合、危険区域・建物の封鎖や立ち入り制限、交通規制が可能になる。改正法案が今国会に提出され、成立する見込みだ。
 万一の事態に国などが、感染拡大を防ぐための強制措置がとれるようにする目的。改正されれば、国などが必要と判断した時に、立ち入り制限などが行える。強制入院や就業制限の措置も可能になる。また感染者は、空港などの検疫所で隔離されたり、留め置きされたりする対象となる。

---新型インフルエンザ「国家の危機」 与党PT、対策検討---
2008年01月29日
http://www.asahi.com/health/news/TKY200801290352.html

 鳥インフルエンザ(H5N1型)からの変異が懸念される新型インフルエンザについて、対策を検討する与党プロジェクトチーム(PT、川崎二郎座長)が29日、初会合を開いた。「国内で発生すれば、国家の危機管理の問題となる」と位置づけてワクチンの製造体制を検証。流行初期での自衛隊派遣を含めた封じ込め対策も検討するという。
 会合では、厚生労働省の担当者が、国内外の鳥インフル発生状況や、治療薬とワクチンの備蓄状況などを説明。出席議員からは、国内流行の場合に病床数が不足▽米国などに比べてワクチン製造の体制が整っていない――などの懸念が出た。
 PTは今後、世界保健機関(WHO)の職員やワクチン製造業者から聞き取りをし、鳥インフルによる死者が計100人に達したインドネシアを視察。6月に予算措置を含めた対策をまとめる予定という。

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