2008年2月16日土曜日

米大統領予備選 明暗分かれる

米大統領予備選で候補者の明暗が分かれた。
米大統領予備選も中期を過ぎ、各候補者の明暗が分かれた。競争相手も予想
ができるようになり、先を想定してネガティブキャンペーンも追加した。

共和党
対民主党オバマ
・銃規制反対
・イスラム教信者

民主党
対共和党マケイン
・ネオコン
・CIAによる水責め拷問

オバマ
対クリントン
・内紛暴露

クリントン
対オバマ
・口先だけ

ネガティブキャンペーンで大統領候補の過去が暴露され、見ているほうは
覗き見しているようだ。
大統領になれば、過去を利用されることもあるため、早めに問題を減らす
ことで、資質として問題がないことを示す意図もあると言われる。
家族、親戚、近所等迷惑がかかる。それでも、大統領になりたいらしい。


---優しく、繊細で頭脳明晰な彼が…動機は依然不明・イリノイ州銃乱射事件---
2008.2.16 09:27
http://sankei.jp.msn.com/world/america/080216/amr0802160927007-n1.htm

 【ワシントン=渡辺浩生】米中西部イリノイ州デカルブのノーザン・イリノイ大学の銃乱射事件で、地元警察当局は15日、同大学の元学生スティーブ・カズミエルチャク容疑者(27)の犯行と断定、事件による犠牲者は犯人を除く5人と発表した。成績優秀な学生という評判で、動機は依然として不明だ。
 カズミエルチャク容疑者は14日、大教室内で散弾銃と拳銃(けんじゆう)3丁を乱射した後、教壇で自殺した。銃は合法的に購入されたもので、銃器所有の認証カードも持っていた。
 同容疑者は同大学で社会学を専攻し2006年に卒業。大学院に進んだが昨年春、イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校に移り大学院で社会福祉を専攻した。刑事司法制度の研究に熱心な学生で、犯罪歴もなかった。教授のひとりは、米紙シカゴ・トリビューンに対して「やさしく、繊細で、頭脳明晰(めいせき)だった。犯人とはとても信じられない」と話した。
 ただし、知人の証言によると、同容疑者は最近でまで薬物治療を続け、ここ数週間、不安定な面があった、という。
 ブッシュ大統領はノーザン・イリノイ大のピーターズ学長に電話し、犠牲者と遺族に哀悼の意を表した。大統領候補者でイリノイ州を地元にする民主党のオバマ上院議員は同日、銃撃事件撲滅のため「国は必要なことをなすべきだ」と銃規制に前向きな姿勢を示すと同時に「個人には銃を保有する権利がある」とも述べた。


AP Top Stories


---Obama: 'Common Sense Regulation' on Gun Owners' Rights---
February 15, 2008 2:09 PM
http://blogs.abcnews.com/politicalradar/2008/02/obama-common-se.html

video
http://abcnews.go.com/Video/playerIndex?id=4298582

ABC News' David Wright, Ursula Fahy and Sunlen Miller Report: After another campus shooting, this time in his home state of Illinois, Democratic candidate Sen. Barack Obama offered thoughts and prayers for the victims and their families. But no new ideas for gun control.

"Today we offer them our prayers, but we must also offer them our determination to do whatever it takes to eradicate this violence from our streets and our schools," he said.

But Obama has been careful, throughout the campaign, to play down the issue of gun control, no doubt mindful that to do so would alienate many of the independent and Republican voters he is hoping to win over.

In fact, in the speech Obama gave immediately after the Virginia Tech shootings last April, he never uttered the phrase "gun control."

Today Obama reiterated his support for tighter enforcement of laws already on the books - such as stronger background checks and enhancing programs to trace the provenance of guns used in crimes. He would also seek to close the loopholes that currently apply to firearms purchased at gun shows.

But asked today about the DC handgun ban currently being reviewed by the US Supreme Court, Obama declined to take a position for or against its Constitutionality but did express broad support for the rights of local jurisdictions to make such decisions for themselves.

"The city of Chicago has gun laws, so does Washington, DC," Obama said. "The notion that somehow local jurisdictions can't initiate gun safety laws to deal with gangbangers and random shootings on the street isn't born out by our Constitution."

Obama often boasts, in his stump speeches, that he would be a President who understands the Constitution because he has taught the Constitution. Today a reporter asked for his interpretation of the 2nd Amendment right to bear arms, which gun owners often cite in their arguments against gun control.

Obama said this: "There's been a long standing argument by constitutional scholars about whether the second amendment referred simply to militias or it spoke to an individual right to possess arms. I think the latter is the better argument. There is an individual right to bear arms, but it is subject to common-sense regulation just like most of our rights are subject to common-sense regulation. So I think there's a lot of room before you getting bumping against a constitutional barrier for us to institute some of the common-sense gun laws that I just spoke about."


---オバマの故郷は異例の熱気 ハワイ党員集会---
2008.2.16 09:12
http://sankei.jp.msn.com/world/america/080216/amr0802160912005-n1.htm

 【ロサンゼルス=松尾理也】通常なら米大統領選でさほど重視されることのないハワイが、19日に行われる民主・共和両党の党員集会を前に、異例の盛り上がりを見せている。民主党の候補者指名レースが歴史的な接戦となっているのに加え、ハワイが同党のオバマ上院議員の生まれ故郷であるという事情も重なったためだ。
 オバマ、クリントン両候補とも、候補者自身がハワイを訪問する予定はないものの、オバマ陣営は、異父兄妹でハワイ在住のマヤさんが中心となって熱心な選挙戦を展開している。一方、クリントン陣営からは娘のチェルシー・クリントンさんがこの週末に現地入りし、てこ入れを図る。州選出のダニエル・イノウエ上院議員が支持しているのも追い風だ。
 オバマ氏は1961年、ケニア出身の留学生だった父親と、米中部カンザス州出身の母親の間にホノルルで生まれた。その後、両親は離婚するが、インドネシアで過ごした小学生時代の数年間などをのぞき、オバマ氏は高校卒業までをハワイで過ごしている。
 マヤさんがAP通信に語ったところによると、オバマ氏は近年までクリスマスシーズンにはハワイに戻るのが通例だった。ハワイでは地元のスシを堪能し、ビーチでボディーボードに興じるという。
 オバマ氏はこのほど、「私の両親は約50年前、よりよい人生を求めてここにやってきた。この美しい島は私にとって特別な場所だ」と、自らとハワイの特別なつながりを訴えかけるラジオ広告の放送を開始し、必勝を期している。
 民主党のハワイ州党員集会で決まる代議員は20人にとどまり、同州の勝敗が全体の行方を左右することはないが、現在の接戦下では心理的効果も含めて必ずしも無視できない数字ともいえる。いつもとはうってかわった熱戦を、地元テレビ局は「ハワイは一夜にして大統領選の主戦場になったようだ」と、やや興奮気味に伝えている。


Barack Obama in High School


Obama's Granny Watches Results on Old TV in Kenya


"President" TV Ad


Barack Hussein Obama is a douche[Negative Campaign]


---長老格の黒人議員、オバマ氏支持に転向---
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20080216AT2M1503T15022008.html

 【ワシントン=丸谷浩史】米大統領選の民主党候補指名争いで、オバマ上院議員がヒラリー・クリントン上院議員の支持基盤を侵食する動きが一段と鮮明になった。複数の米メディアが15日付で、これまでクリントン氏支持だった黒人議員がオバマ氏支持に「くら替え」したと報じた。クリントン氏が優位を保つ特別代議員数でも、オバマ氏が勢いを増してきた。
 15日付のニューヨーク・タイムズ紙などは、黒人下院議員の長老格であるジョン・ルイス氏がオバマ氏支持を表明したと伝えた。ルイス氏はジョージア州選出で、選挙区の予備選結果はオバマ氏の得票がクリントン氏の3倍に上った。ルイス氏は支持候補を変えた理由を「有権者の民意に従わなければならない」と説明した。(07:02)


Black Lawmakers Rethink Clinton Support

---オバマ氏の「変化」は口先? クリントン氏「新型演説」---
2008年02月16日01時15分
http://www.asahi.com/international/update/0216/TKY200802150371.html

 米大統領選の民主党の候補指名争いで、7連敗中のヒラリー・クリントン上院議員が14日、新手の演説スタイルでオバマ上院議員を厳しく批判し始めた。これまでは「変化」を掲げるオバマ氏に「経験」で対抗しようとしてきたが、演説では一枚上手のオバマ氏を意識して、「オバマ氏=口先だけ」と規定し、自分は「解決策を示せる人物」とアピール。戦いは次第になりふり構わぬ様相になってきた。
 「言葉で変化が起きると思う人もいるかもしれない。でも、あなたも私もわかっている。言葉なんて安っぽい」
 この日、クリントン氏は予備選を3月4日に控えたオハイオ州で、自動車工場の労働者らに訴えた。明快な言葉を連ねるエネルギッシュな演説で人気を広げるオバマ氏に対し、「(オバマ氏は)演説をするが、私は解決策を示す」「私たちの違いは『言葉対行動』だ」と対抗心をむき出しに。
 オバマ氏の雇用や医療保険改革政策もやり玉に挙げ、「演説でテーブルの上に食べ物は並ばないし、ガソリンは満タンにならない」と述べた。
 5日のスーパーチューズデー以前の討論会では和やかなムードを演出していた2人だが、クリントン陣営は選対責任者を交代させるなど、連敗で余裕を失ってきたようだ。クリントン陣営のある幹部は「この戦いで重要なのは有権者と代議員で、評論家や見かけ上の『勢い』ではない」との電子メールを支持者らに流し、平静を装う。
 だが、14日付の米経済紙ウォールストリート・ジャーナルは、この幹部がテレビ広告の担当者に「君が考える広告はダメだ」と怒鳴りつけ、担当者が「ダメなのは広告であって、(あなたの考える)メッセージは正しいということですか」と皮肉を込めて切り返した「内紛」を報道。すさむ陣営内の様子を伝えている。


[PRES] Clinton: Deserves


[PRES] Clinton: Rebuild


TV COMMERCIAL [Hillary Negative campaign]


---クリントン陣営の“内紛”を暴露…米紙---
2008年2月15日20時10分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080215-OYT1T00487.htm

 【ワシントン=貞広貴志】「あなたの作った広告は機能していない」「悪いのはいつも広告で、発信するメッセージの中身じゃないとでも言うのか」――。
 14日付の米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは、米大統領選の民主党指名争いで守勢に立たされたヒラリー・クリントン上院議員(60)の陣営で、成績不振の原因をめぐって繰り広げられた“内紛”の模様を生々しく伝えた。
 同紙によると、クリントン陣営は、2月5日のスーパーチューズデーが終わった後、バージニア州の選対本部で幹部会を開いた。クリントン前大統領時代からの側近で世論対策担当のマーク・ペン氏が、「広告の出来ばえはすべて悪い」と成績不振を広告のせいにしたのに対し、広告担当のマンディ・グルーンワルト氏が、伝えるべきメッセージ自体が間違っていると反撃、出席していた一部幹部が席を立つほど険悪なやりとりが交わされた。
 同紙はさらに、選対本部長と母親業を両立していたパティ・ソリス・ドイルさんが2月10日に辞任した背景として、寝かしつけようとした6歳の息子から「パパがいい」と泣かれたエピソードを挙げた。選挙運動に忙殺されている間に息子の心を失ったことにショックを受けたドイルさんは、子供部屋を泣きながら飛び出し、「ジョーイ(息子の愛称)に私なんか要らないと言われた。選挙運動なんてもういい。辞める」と夫に訴えた。
 ただ、初のヒスパニック(中南米系)選対責任者として話題を呼んだドイルさんを更迭した印象を与えるのを恐れたクリントン選対は、ドイルさんに「引責辞任を強要されたのではない」と表明するよう求め、ドイルさんは辞任会見で「個人で決めたこと」と発表したという。


Mark Penn Is Killing Hillary Clinton Campaign


Charlie Rose: January 12, 1996


---クリントン支持を撤回 下院議員の黒人指導者---
2008年2月15日 13時59分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008021501000342.html

 【ニューヨーク14日共同】米下院議員で黒人指導者の中でも長老格のジョン・ルイス氏が14日、米大統領選の民主党候補指名争いでヒラリー・クリントン上院議員への支持を取り下げ、オバマ上院議員を支持すると表明した。ニューヨーク・タイムズ紙(電子版)が報じた。
 ルイス氏は民主党の候補指名争いで今後、大きな影響力を持つ特別代議員の一人で、昨年秋にクリントン氏支持を表明していた。ルイス氏の「変心」は、これまで黒人層から支持を得てきたクリントン氏が、その支持基盤をオバマ氏に侵食されていることをあらためて示した。


---ブッシュ元大統領が マケイン氏支持へ---
2008.2.16 01:39
http://sankei.jp.msn.com/world/america/080216/amr0802160139001-n1.htm

 米CNNテレビは15日、ブッシュ大統領の父親のブッシュ元大統領が、次期大統領選の共和党候補指名を確実にしているマケイン上院議員を支持する見通しだと伝えた。
 ブッシュ大統領と2000年に党候補指名を争い、穏健派として攻撃されたマケイン氏にとって、元大統領の支持は党内の支持基盤を固める上で追い風となる。
 共和党の指名争いは、キリスト教右派の支持を受けるハッカビー前アーカンソー州知事が撤退を表明せず、選挙戦を続けている。(共同)


Sen John McCain votes to ALLOW TORTURE! [Negative Campaign?]

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