2008年2月10日日曜日

前米大統領が反省

前米大統領が反省したようだ。
ビル・クリントンが演説でオバマへの非難を繰り返したことについて
「私の過ちは他の夫婦と同じ感覚で彼女を弁護したことだ」
と述べ、大統領経験者という立場をわきまえるべきだったと「反省」した
とのこと。
ヒラリーが大統領になっても
「閣僚や終日働くスタッフにはならない。副大統領や国務長官、財務長官の
邪魔もしない」
と目立たないようにするらしい。

予備選で接戦が続き、ネガティブキャンペーンで優位に立てると判断したん
だろうけど、有権者はうんざりだったのだろう。

「Bill & Hillary Clinton: Their Secret Life」と言う、クリントン夫妻の
暴行事件隠蔽の映像(?)がある。
真偽は不明だが、ヒラリー嫌いが多いと言うのは確かのようだ。



Bill & Hillary Clinton: Their Secret Life - #01 of 12


Bill & Hillary Clinton: Their Secret Life - #02 of 12


Bill & Hillary Clinton: Their Secret Life - #03 of 12


Bill & Hillary Clinton: Their Secret Life - #04 of 12


Bill & Hillary Clinton: Their Secret Life - #05 of 12


Bill & Hillary Clinton: Their Secret Life - #06 of 12


Bill & Hillary Clinton: Their Secret Life - #07 of 12


Bill & Hillary Clinton: Their Secret Life - #08 of 12


Bill & Hillary Clinton: Their Secret Life - #09 of 12


Bill & Hillary Clinton: Their Secret Life - #10 of 12


Bill & Hillary Clinton: Their Secret Life - #11 of 12


Bill & Hillary Clinton: Their Secret Life - #12 of 12



---民主オバマ氏が3州制す 共和はハッカビー氏が1州勝利---
2008年02月10日12時35分
http://www.asahi.com/international/update/0210/TKY200802100041.html

 米大統領選の指名候補者選びで民主党は9日、ネブラスカ、ワシントン両州で党員集会、ルイジアナ州で予備選をそれぞれ行い、CNNは同日夜(日本時間10日朝)、いずれの州でもオバマ上院議員がヒラリー・クリントン上院議員を押さえてトップになる見通しだと報じた。共和党も同日、カンザス州で党員集会を実施し、ハッカビー前アーカンソー知事が勝利を収めた。
 CNNによると、民主党のネブラスカ州党員集会では、99%の集計でオバマ氏が68%を獲得し、32%にとどまっているヒラリー・クリントン上院議員を大きく引き離している。ワシントン州党員集会は集計率88%で、オバマ氏が68%、クリントン氏が31%となっている。ルイジアナ州の予備選は集計率34%で、オバマ氏が54%、クリントン氏が38%。
 これでオバマ氏が制する州は計18となり、クリントン氏の13州との差をさらに広げることになる。しかし指名獲得に必要な代議員数では、CNNの推計で依然としてクリントン氏にリードされている。
 一方、共和党のカンザス州党員集会は集計が終わり、ハッカビー氏が全体の60%の票を得て、マケイン氏(24%)に勝った。これでハッカビー氏は同州の代議員36人をすべて獲得する。
 同氏はCNNの番組で「我々も大差がついたことに驚いている」と語ったが、カンザス州ではもともと同氏が勝つと見られており、マケイン陣営幹部は「驚いてはいない」と語ったという。
 これでハッカビー氏が制した州は計7となったが、獲得代議員数ではマケイン氏に大差をつけられており、逆転の可能性はほとんどないと見られている。


---オバマ氏への攻撃で前米大統領が“反省”---
2008.2.9 10:00
http://sankei.jp.msn.com/world/america/080209/amr0802091001004-n1.htm

 クリントン前米大統領は8日、妻のヒラリー・クリントン上院議員と大統領選の民主党候補指名を争うオバマ上院議員への非難を繰り返したことについて「私の過ちは他の夫婦と同じ感覚で彼女を弁護したことだ」と述べ、大統領経験者という立場をわきまえるべきだったと“反省”した。AP通信が伝えた。
 前大統領は最近の演説でオバマ氏を激しく攻撃。これが「前大統領としての品格を欠く」「出しゃばり」などと不興を買っていた。今後の選挙戦でヒラリー氏の足を引っ張らないようにするため、行き過ぎがあったことを自ら認めたようだ。
 メーン州の地元テレビとのインタビューで前大統領は、オバマ氏についての言及は「事実として正確」だったのに、不正確に伝えられたと弁明。
 これを教訓に「彼女を弁護すると、誤って引用される危険を伴う。私は前大統領なので、ヒラリーの宣伝はできるが弁護はできない」との結論に至ったと語った。
 また、ヒラリー氏が大統領になっても「閣僚や終日働くスタッフにはならない。副大統領や国務長官、財務長官の邪魔もしない」と述べ、目立たないように振る舞うと強調した。(共同)


---米大統領選:クリントン前大統領、オバマ氏批判で反省の弁---
毎日新聞 2008年2月9日 10時37分
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080209k0000e030019000c.html

 【ワシントン及川正也】米大統領選の民主党指名争いで、バラク・オバマ上院議員批判の急先鋒(せんぽう)にたつビル・クリントン前大統領は8日放映のNBCテレビで一連のオバマ氏批判発言について「妻(ヒラリー・クリントン上院議員)の選挙であり、私が他の候補と論争し勝っても、それはやるべきことではなかった」と述べ、誤りを認めた。
 前大統領はこれまでヒラリー氏に代わってオバマ氏を攻撃。サウスカロライナ州予備選で「黒人代表の候補」という印象を植え付ける戦略を取ったことで両陣営の対立が激化。党内からも前大統領への批判が出ていた。
 前大統領はインタビューで「発言は正確だったが、私は大統領経験者であり、他の候補の配偶者と同様に妻を擁護できると考えたのは間違いだった」と反省の意を示した。
 前大統領はイラク戦争開戦に反対したオバマ氏が、その後、戦争を容認したとして「(開戦反対は)おとぎ話」と批判。「人種が投票基準になる選挙では勝てない」と発言するなど、前大統領の言動がヒラリー氏よりも注目を浴びた。
 前大統領は今後は「妻の売り込み」に専念する考えを示した。また、ヒラリー氏が大統領になった場合、「仕事を邪魔するつもりはない。頼まれたことだけをやるつもりだ」と「黒衣」に回る考えを強調した。

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