2008年2月18日月曜日

サミット準備 飛行禁止、過激派家宅捜査

洞爺湖サミット警戒準備が始まった。
サミット準備のため、飛行禁止域の設定と過激派の家宅捜査が始まった。
軽飛行機やヘリコプター、無線操縦の模型飛行機は規制できないため、
飛行しないよう注意を呼びかけるのみらしい。
撃墜しないと言うことは、航空機テロは可能となったと言うこと。
海外の保護団体(環境、動物、経済等)は教育を受けた戦略実行部隊がおり、
建物の破損破壊、放火等は当たり前だ。
過激派分子は入国禁止にすればよい話だと思う。
用意周到、準備万端となって欲しい。


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JOAX 20080218 Extremists Investigation


---革マル派の活動拠点を家宅捜索~警視庁など<2/18 10:01>---
http://www.news24.jp/103398.html

 東京・新宿区にある過激派「革マル派」の拠点に、神奈川県警と警視庁が18日朝から大規模な家宅捜索を行っている。
 家宅捜索を受けているのは、新宿区にある革マル派の活動拠点「解放社」。この捜索は革マル派の活動家が去年9月、偽名を使って埼玉県内のホテルに宿泊していた有印私文書偽造などの容疑で行われている。
 神奈川県警と警視庁は、今月8日にも都内などにある革マル派の非公然アジト4か所に家宅捜索を行っていて、隠し撮りされた警察幹部の写真や警察の人事異動などを分析した資料などを押収していた。
 警視庁などは、今年7月の北海道洞爺湖サミットを前に過激派の取り締まりを強めており、革マル派の活動実態の解明を進めている。


---洞爺湖サミット、会場周辺を飛行禁止に 政府がテロ対策---
2008年02月18日05時42分
http://www.asahi.com/politics/update/0217/TKY200802170208.html

 政府は7月に北海道洞爺湖で開かれる主要国首脳会議(G8サミット)の期間中、会場を中心に飛行禁止空域を設定し、ハイジャックされた民間航空機が会場の各国首脳を標的にする航空テロを警戒することを決めた。飛行禁止空域は半径約55キロ(30カイリ)とする方向だ。航空自衛隊の空中警戒管制機(AWACS)や海上自衛隊のP3C哨戒機、国内のレーダー網を駆使し、テロの兆しがあれば、会場から各国首脳を速やかに退避させる。
政府関係者によると、会場の「ザ・ウィンザーホテル洞爺」は標高約620メートルのポロモイ山頂にあり、前方は洞爺湖のため、陸は比較的警備しやすいという。ハイジャック機による航空テロを防ぐため、サミット期間中は同ホテルを中心とした半径約55キロの空域では、民間航空機を飛行禁止とする。ただ、軽飛行機やヘリコプター、無線操縦の模型飛行機は規制できないため、飛行しないよう注意を呼びかける。
 国内空港の警備や手荷物検査を強化するほか、民間航空機に警察官が搭乗するスカイマーシャルなどによってハイジャックを未然に防ぐ。
 航空テロ対処について石破防衛相は「あらゆる事態を想定して検討を行っている」として、自衛隊による迎撃が可能か検討していることを示唆した。石破氏の念頭には、サッカーのワールドカップ(06年)やハイリゲンダム・サミット(07年)を控えたドイツで04年9月、民間機を撃墜できるように連邦議会が「航空安全法」を改正したことがあるとみられる。
 だが、06年2月、ドイツ憲法裁判所は、防衛軍の国内への投入は災害や重大事故の場合に限られ、人間の尊厳などを定めた憲法に違反すると判断した。ハイジャック機の撃墜は乗客や付近住民の犠牲を前提とするだけに、洞爺湖サミットでの「実現可能性はゼロ」(日本政府関係者)。機密情報をもとに首脳を避難させる「逃げるが勝ち」作戦をとることになった。

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