2008年2月6日水曜日

Super Tuesday

"Super Tuesday" 結果を受けての候補者の演説。
米国大統領予備選 "Super Tuesday Votes" 結果を受けて有力候補者の演説一覧。
これを受けてか、株式相場は下落だそうです。


Hillary Clinton Super Tuesday Victory Speech


Obama Super Tuesday Conclusion


Split verdict for Clinton and Obama



EIV Super Tuesday: Cut-In #2 (8:00pm) [John McCain Speech]


Mike Huckabee Speech Little Rock Arkansas Headquarters


Wall Street political anxiety


http://blog.kansai.com/bbrsun/2043
http://selgae.exblog.jp/7194974
http://pub.ne.jp/shimura/?entry_id=1196228
http://blog.goo.ne.jp/stardustkid0627/e/055b3641ee212881a7ce43efd0758988

---オバマ氏 「草の根組織」で勝利 マケイン氏 安保に強い候補アピール---
2008.2.6 18:40
http://sankei.jp.msn.com/world/america/080206/amr0802061840023-n1.htm

 米大統領選挙の指名候補指名争いは5日のスーパーチューズデーで、マケイン上院議員が共和党の指名獲得に大きく近づいた。ただ、保守層の投票は分散し、11月の本選挙に向け党の結束を固めることが不可欠となる。民主党ではクリントン、オバマ両上院議員が大接戦を展開した。ともに決め手を欠いており、勝敗の行方は混とんとしている。AP通信などの出口調査をもとに、投票結果を分析した。(ワシントン 有元隆志)

◇民主党◇
 オバマ氏は7州で行われた党員集会のうち、6州で勝利し、しかも多くで大差をつけた。党員集会は予備選に比べ、有権者を集会に参加させる動員力がカギとなるが、オバマ氏は「草の根組織でクリントン氏に勝った」といえる。
 オバマ氏は黒人有権者の8割の支持を集め、南部ジョージア州やアラバマ州で勝利した。クリントン氏は黒人有権者の比較的少ないマサチューセッツ州やオクラホマ州などを制した。クリントン氏はヒスパニック系有権者の6割の支持を集めた。
 直前の世論調査で、オバマ氏は1月下旬のサウスカロライナ州予備選での勝利の勢いを持続し、大票田のカリフォルニア州やニュージャージー州でクリントン氏に支持率でほぼ並んだ。

 しかし、クリントン前大統領以来の強固な基盤を崩すまでには至らなかった。景気後退の不安が高まるなか、経験を強調したクリントン氏に投票したと答えた人が、「最も関心を持つ政策課題」として挙げたのが経済、医療保険だった。
 クリントン氏にとり、オバマ氏を支持したケネディ上院議員の地元マサチューセッツ州を制した意味は大きい。同州で女性の6割がクリントン氏、男性の6割がオバマ氏に投票した。女性の投票率のほうが高かったことが、クリントン氏勝利につながったとみられている。
 カリフォルニア州のクレモント・マッケナ大のジョン・ピットニ教授は、「選挙戦が長引くと、より人気のあるオバマ氏に有利といえる。ただ、経験不足のオバマ氏が失敗を犯す可能性もある」と指摘する。

◇共和党◇
 マケイン氏は「どちらかといえば保守」「穏健派」と答えた共和党員や、無党派層の支持を多く集めた。
 米シンクタンクAEIのジョン・フォーティエ研究員は、マケイン氏が1月8日のニューハンプシャー州予備選での勝利の勢いをスーパーチューズデーまで持続したと分析する。

 昨年後半、資金不足に陥り、支持率も低下したマケイン氏だが、同研究員によると、ジュリアーニ前ニューヨーク市長がニューハンプシャーを事実上捨てたことにより、同氏と競合していた安全保障に強い候補としてのマケイン氏に支持が集まった。保守層の支持がロムニー前マサチューセッツ州知事とハッカビー前アーカンソー州知事に割れたことも、マケイン氏にとっては有利に働いたという。

 米シンクタンク・ブルッキングス研究所のトーマス・マン上級研究員は「他の候補が欠点を抱えるなか、マケイン氏だけが大人の候補といえ、それが共和党内の抵抗に打ち勝った」と語った。
 ただ、マケイン氏は南部ジョージア州などで勝てなかったほか、地元アリゾナ州でも保守層の多くがロムニー氏に流れた。移民問題などでマケイン氏への反感が強いことを示している。
 マケイン氏はロムニー氏と激しい中傷合戦を行ったが、民主党候補に本選挙で勝つためには、党内の融和を図ることが急務となる。
 ハッカビー氏はサウスカロライナ州での敗北後、選挙運動を南部に絞り、妊娠中絶や同性婚に反対する姿勢を明確にし、保守候補としてアピールしたことが支持を集めた。ロムニー前マサチューセッツ州知事は、マケイン氏に懐疑的な保守層の支持を集めようとしたが、ハッカビー氏に足元をすくわれた格好となった。

0 コメント: