2008年5月24日土曜日

副大統領人選開始

副大統領の人選が始まったようだ。
マケインもオバマも主催のパーティに呼んで副大統領候補の人選をしている
ようだ。

話題づくりかヒラリーは「ボビー・ケネディが暗殺されたのも6月だった」
と言った。
「ケネディ家に対して配慮が足りない」とか、オバマ陣営から「オバマが暗殺
されるかもしれないから撤退しない」と受取れると反発されている。

「オバマは暗殺される」と報道された時期があったが、巷の噂を扇動したのは
ヒラリー陣営だったと言う事なのだろうか。
釈明に追われるのなら、今回の花道を飾ったほうが次回への足掛けとなるの
だろう。

Obama v McCain: War of Words over a Bill


Hillary Clinton: I'm staying in case Obama gets assassinated


Clinton's appalling assassination comment about Obama


---招待客に3人の副大統領候補 マケイン氏のパーティーに注目---
2008.5.23 20:39
http://sankei.jp.msn.com/world/america/080523/amr0805232039014-n1.htm

 米共和党の大統領候補に内定したジョン・マケイン上院議員(71)が今週末、アリゾナ州の自宅で開くパーティーの招待客名簿に、副大統領候補として下馬評にあがっている3人が含まれているため、「面接を兼ねているのでは」との憶測が広がっている。特に、インド系米国人としては初の知事で、現役では最年少のルイジアナ州のボビー・ジンダル知事(36)が含まれていることに注目が集まっている。
 ジンダル氏のほか、マケイン氏と大統領候補指名を争ったミット・ロムニー前マサチューセッツ州知事(61)、マケイン氏のフロリダ州での勝利に貢献したチャーリー・クリスト同州知事(51)が招待された。
 米紙ニューヨーク・タイムズが電子版で最初に報じた。マケイン陣営では選挙戦でマケイン氏を支持したジョー・リーバーマン上院議員ら約20人を招いていることから「副大統領候補選考とは関係ない」と打ち消しているが米メディアの間では関心が高まっている。
 ジンダル知事は2007年の知事選で当選し、大型ハリケーン・カトリーナの被害を受けたルイジアナ州の復興に努めている。民主党の大統領候補として最有力のバラク・オバマ上院議員(46)よりも若く、オバマ氏の新鮮なイメージに十分対抗できる存在と、共和党内ではみられている。
 下院議員時代(05年)には、全米保守連合(ACU)から保守度100%と認定された保守派として知られている。
 5月はじめ、マケイン氏は副大統領候補として、約20人の名簿を集めたと語ったが、どの程度まで絞り込んでいるかは明らかにされていない。9月の党大会までに選考する。3人のほかに、ミネソタ州のティム・ポーレンティー知事(47)、サウスカロライナ州のマーク・サンフォード知事(47)、ロブ・ポートマン前行政管理予算局長(52)らの名前が挙がっている。(ワシントン 有元隆志)


---マケイン氏が共和党有力者を自宅に招待、副大統領人選の憶測---
2008.05.23 Web posted at: 20:43 JST Updated - CNN/AP
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200805230032.html

ワシントン――米大統領選の共和党候補指名が確定したマケイン上院議員が週末に同党の有力者をアリゾナ州の自宅に招くことが22日に分かり、同議員が今年11月の本選をにらみ副大統領候補の人選を開始したとの見方が強まっている。

マケイン氏陣営は同氏への支持表明に感謝する場として設定したと説明、政治的な意図は否定している。招待者の中には、副大統領候補と目されるフロリダ州のクリスト知事、大統領選に出馬したものの選挙戦から撤退したロムニー前マサチューセッツ州知事、ルイジアナ州のジンダル知事も含まれる。

これら3人にとっては自らを売り込む機会、マケイン氏にとっては各自の人物評価を深める好機との受け止め方もある。マケイン議員は今年3月、候補指名を確実にした後、ロムニー、クリスト両氏らと共に遊説、副大統領候補の憶測をかきたててきた。

共和党候補指名を争い、断念したハッカビー前アーカンソー州知事も自宅に招かれたが、出席しないという。この他、上院議員、大企業首脳ら計18人─20人が同席する見通しだ。

副大統領候補についてマケイン議員は先月、約20人を対象にする初期段階にあると述べていた。


---オバマ氏陣営、副大統領候補の人選作業を開始と 民主党筋---
2008.05.23 Web posted at: 21:08 JST Updated - CNN
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200805230023.html

ワシントン(CNN) 米大統領選の民主党候補指名争いで優勢な戦いを続けるバラク・オバマ上院議員が今年11月の本選を視野に副大統領候補の人選作業に着手したことが22日分かった。民主党筋が明らかにした。

オバマ氏は人選の責任者に米連邦住宅抵当金庫の前CEO(最高経営責任者)を起用。この人物は1984年、2004年の両大統領選で民主党の副大統領候補の選出でも似た職務を果たしたという。

また、クリントン政権時代、司法省の要職を務めた人物もこの人選作業に加わっているという。

オバマ氏陣営は、副大統領候補の人選について論評を避けている。オバマ氏自身は22日、指名争いの勝利が先決として、副大統領候補を選ぶ基準などはまだ考えていないと述べていた。


---米大統領選:オバマ氏、副大統領候補の人選着手---
毎日新聞 2008年5月23日 10時43分(最終更新 5月23日 13時54分)
http://mainichi.jp/select/world/america/news/20080523k0000e030030000c.html

 【ワシントン及川正也】米大統領選民主党指名争いで、事実上の「勝利宣言」をしたオバマ上院議員が、副大統領候補の人選作業に着手した。米メディアが22日、一斉に伝えた。11月の本選挙へ向けた準備の一環。一方、共和党の指名が確実なマケイン上院議員は今週末、ロムニー前マサチューセッツ州知事らを自宅に招待。「副大統領候補としての瀬踏みでは」と、憶測を呼んでいる。
 オバマ氏は指名獲得に必要な全代議員の過半数をまだ得ていないが、選挙戦で決まる一般代議員の過半数を確保。ヒラリー・クリントン上院議員に対する優位は崩れないとみて、20日に事実上の「勝利宣言」をした。
 米メディアによると、オバマ氏は22日までに副大統領候補の人選を、米政府系住宅金融機関「連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)」元最高経営責任者(CEO)のジム・ジョンソン氏に依頼した。ジョンソン氏は84年や04年の大統領選でも、民主党副大統領候補のリストアップや身辺調査を行ったという。
 オバマ氏は22日、米メディアに「予備選が継続しており、副大統領候補問題についてはコメントしない」と語ったが、「ジョンソン氏は友人だ」とも答え、含みを残した。
 民主党内ではオバマ氏が指名を獲得した場合、クリントン氏を副大統領候補にするよう求める声がある。米メディアの間では、副大統領候補として女性のセベリウス・カンザス州知事から、無所属のブルームバーグ・ニューヨーク市長まで幅広く名前が挙がっている。


---「6月に暗殺」と失言 クリントン氏すぐ謝罪---
2008年05月24日土曜日
http://www.kahoku.co.jp/news/2008/05/2008052401000139.htm

 【ニューヨーク23日共同】米大統領選の民主党指名争いで最後の抵抗を続けているヒラリー・クリントン上院議員は23日、選挙キャンペーンを続けている理由について「ボビー・ケネディ(ロバート・ケネディ元司法長官)が暗殺されたのも6月だったわ」と発言した。
 指名が確実視されているオバマ上院議員の不測の事態を期待していると受け取られかねない失言で、すぐに「歴史的事実に言及しただけでケネディ家を傷つける意図は一切なかった」と謝罪した。
 オバマ陣営は「不幸な発言」とだけコメントし無視する構えだが、米メディアは一斉に「不穏当な発言」と大きく報道しており、失言はクリントン氏のイメージを低下させそうだ。
 クリントン議員はサウスダコタ州の地元メディアとのインタビューの中で語った。


---Clinton sparks uproar with Kennedy assassination parallell---
May 23 2008
http://afp.google.com/article/ALeqM5gSk_ttpnl6LHHvFmmE9eXntkCv8w

WASHINGTON (AFP) - Hillary Clinton triggered a firestorm after bringing up the 1968 assassination of Senator Robert Kennedy to justify her decision to prolong her long-shot White House campaign.

A day after a top supporter suggested Clinton was getting desperate and she compared a row over voided primaries in Michigan and Florida to the crisis in Zimbabwe, the former first lady sent new shock waves through the race.

Clinton told a newspaper board in South Dakota she could not understand calls for her to quit, arguing that history showed that some past nominating contests had gone on into June.

"My husband (Bill Clinton) did not wrap up the nomination in 1992 until he won the California primary, somewhere in the middle of June, right?" Clinton said in an interview with the Argus Leader newspaper editorial board.

"We all remember, Bobby Kennedy was assassinated in June in California, I don't understand it," Clinton said.

Obama spokesman Bill Burton condemned the remarks.

"Senator Clinton's statement before the Argus Leader editorial board was unfortunate and has no place in this campaign," he said.

Clinton appeared to reference the Kennedy killing, at the end of the 1968 Democratic presidential race, to show that previous Democratic nominating contests have stretched well into June.

But referring to political assassinations is fraught with sensitivity, especially for supporters of Obama, who accepted Secret Service protection last year, long before the time it is offered to most presidential candidates, because of unspecified threats.

Clinton quickly launched a damage control effort, saying that the Kennedys had been in her thoughts, after Senator Edward Kennedy was diagnosed with brain cancer this week.

"I regret that if my referencing that moment of trauma for our entire nation, and particularly for the Kennedy family was in any way offensive. I certainly had no intention of that, whatsoever," Clinton said.

"My view is that we have to look to the past and to our leaders who have inspired us and give us a lot to live up to, and I'm honored to hold Senator Kennedy's seat in the United States Senate from the state of New York."

On Thursday, Clinton brought up what for Democrats is the nightmare of the 2000 presidential recount debacle to demand the reinstatement of Florida and Michigan delegates.

She also referred to political turmoil in Zimbabwe.

"People go through the motions of an election only to have it discarded and disregarded," she said.

"We're seeing that right now in Zimbabwe -- tragically an election was held, the president lost, they refused to abide by the will of the people. So we can never take for granted our precious right to vote."

On Thursday, a top Clinton supporter, New York Governor David Paterson, told WAMC Northeast Public Radio that he thought that Clinton was showing "a little desperation" in the last throes of the nominating process which ends June 3.

The dust-up overshadowed the release of medical records by Republican White House pick John McCain, 71, as doctors said he had no health condition that would bar him from the presidency.

The Arizona senator, who turns 72 in August, would be the oldest president ever inaugurated for a first term and age issues will likely surface, especially if he faces a much younger Democratic opponent Obama, 46.

The McCain campaign also used the looming Memorial Day weekend, a traditional news black spot, to release his wife's 2006 tax return, which showed she made six million dollars.

Cindy McCain, a multi-millionaire who inherited a lucrative beer distributing firm, had previously refused to release what she said was "private" information, sparking calls from Democrats for transparency.

Obama meanwhile picked up endorsements of three more top party officials or superdelegates on Friday.

California Congressman Dennis Cardoza switched his allegiance from Obama to Clinton. The Illinois senator also won the endorsement of another California lawmaker, Jim Costa, and Oregon superdelegate Jenny Greenleaf.

According to the independent RealClearPolitics website, Obama now leads Clinton by 1,965 delegates to 1,779, and is just 61 total delegates short of the winning post of 2,026 delegates.


---クリントン氏「名誉ある撤退」に向け両陣営協議か…米報道---
2008年5月24日00時39分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080524-OYT1T00065.htm

 【ワシントン=貞広貴志】米CNNテレビは23日、米大統領選の民主党候補選びで、ヒラリー・クリントン上院議員(60)の「名誉ある撤退」に向け、バラク・オバマ上院議員(46)とクリントン氏の陣営幹部が非公式協議に入ったと報じた。
 近く本人同士が会談し、オバマ氏がクリントン氏に副大統領候補となるよう要請する案が浮上しているという。
 オバマ陣営は、公式には「指名レースはまだ真剣勝負で、取引はない」としている。クリントン氏自身も、あくまで大統領を目指す意図を明確にしている。CNNは、「副大統領候補案」の真意は実際にコンビを組むことでなく、クリントン氏に敬意を表し、支持者を取り込む狙いとしている。


---8月党大会まで抗戦? 代議員復活へクリントン氏---
2008.5.23 10:10
http://sankei.jp.msn.com/world/america/080523/amr0805231009002-n1.htm

 米大統領選の民主党候補指名を争うヒラリー・クリントン上院議員は21日に行ったAP通信とのインタビューで、資格がはく奪されたミシガン、フロリダ両州の代議員復活を訴え、八月の党大会まで戦う用意があると言明した。復活の是非を判断する今月31日の党規委員会を前に、党に圧力をかける狙いとみられ、逆転に望みをかけるクリントン陣営の動きが活発化してきた。
 両州は予備選の日程を前倒しして党全国委員会の制裁を受け、代議員資格を喪失。純粋な人気投票となった1月の両州予備選ではクリントン氏が「勝利」した。
 クリントン陣営は代議員を復活させ、予備選の結果に基づいて配分すべきだと要求している。認められればオバマ氏との獲得代議員数の差が縮まる上、総得票数でオバマ氏を上回ることになる。(共同)

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