2008年5月17日土曜日

海保 誤認で一時韓国船籍拘束

海保が誤認で一時韓国船籍を拘束したらしい。
海保は韓国籍の底引き網漁船2隻が日本側EEZを侵犯していると誤認。
巡視艇がレーダーの映像を見誤り、日本側EEZ内にいたほかの船と漁船2隻を
混同したことが原因とのこと。

海保は身近で優秀と勝手に思っていたが、レーダーも見ることができない
らしい。どうやって、衝突回避しているのだろう。
だから、AIS導入するのか。
この誤認で、海峡侵犯摘発に慎重になっても臆病になってもらっては困る。

2008 Japan Coast Guard Inspection parade No.1


2008 Japan Coast Guard Inspection parade No.2


2008 Japan Coast Guard Inspection parade No.3


2008 Japan Coast Guard Inspection parade No.4


2008 Japan Coast Guard Inspection parade No.5


2008 Japan Coast Guard Inspection parade No.6

---海保が韓国漁船を誤拿捕 日本側EEZ侵犯と認識---
2008年5月17日 01時12分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008051601000941.html

 16日午前10時半ごろ、対馬海上保安部の巡視艇が、長崎県対馬市沖の日韓両国の排他的経済水域(EEZ)境界付近で、韓国籍の底引き網漁船2隻が日本側EEZを侵犯していると誤認。2隻を韓国のEEZ内まで追跡し、漁業主権法違反の疑いで、うち1隻を拿捕した。漁船側の抗議を受け対馬海保が航行記録を調べたところ侵犯の事実はなく、午後8時半ごろ船長らの事情聴取を打ち切り解放した。
 巡視艇がレーダーの映像を見誤り、日本側EEZ内にいたほかの船と漁船2隻を混同したことが原因で、第7管区海上保安本部(北九州)の村田織彦総務部長は「あってはならないこと。誤認となってしまい反省している」と陳謝した。(共同)


---自動識別で船の事故防止、海保が今年度にも整備---
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080512AT1G0203Y11052008.html

 海上保安庁は、船舶の名前や大きさ、位置情報などが分かる船舶自動識別装置(AIS)を活用した事故防止システムを今年度中に国内すべての沿岸海域で整備する方針を決めた。イージス艦衝突事故や明石海峡での貨物船沈没事故のような大きな事故が後を絶たないが、来年夏までに全域でシステムの本格運用を始める。
 システムの機能をさらに高めるため、AISに電子海図や気象などの情報を組み合わせたナビゲーションシステムの開発や簡易型AISの普及にも今後取り組む。(10:29)


---[噂]自動船舶識別装置---
Wikipedia 最終更新 2008年3月11日 (火) 01:36
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%88%B9%E8%88%B6%E8%AD%98%E5%88%A5%E8%A3%85%E7%BD%AE

自動船舶識別装置(じどうせんぱくしきべつそうち)もしくは船舶自動識別装置(せんぱくじどうしきべつそうち、英:Automatic Identification System, AIS)は、VHF無線機を利用した、船舶を自動識別する装置。

概要
 識別符号、船名、位置、針路、速力、目的地などのデータをレーダー画面上に表示することができる。2008年(平成20年)7月を期限として、要件を満たすすべての船舶に搭載が義務化されている。海上保安庁の東京湾海上交通センター、関門海峡海上交通センター等で運用されている。 ポートラジオではモニターをしている。
 2002年、テロリズムへの対処を目的として、IMO(国際海事機関)の主導によりSOLAS条約(海上人命安全条約, en)が改正され、この改正条文中に自動船舶識別装置の設置に関する事項も盛り込まれた。同条約は2004年7月1日に発効した。日本国内の根拠法は「国際航海船舶及び国際港湾施設の保安の確保等に関する法律」となる(海洋白書2006, p93)。
 識別符号は海上移動業務識別(MMSI)コード(en)で送信される。

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