2008年6月1日日曜日

北ミサイル3発発射

北朝鮮がミサイル3発を発射した。
北朝鮮が黄海上の艦艇から短距離ミサイル3発を発射したと報じた。
発射地点は中西部沿岸の平安南道甑山郡沖で、射程46キロ程度の旧ソ連製艦対艦
ミサイルとみられる。一部は着弾目標地点に届かなかった。
「北東方向に撃っており、ミサイル性能改善のための通常訓練」とみている。
北朝鮮は韓国の総選挙前にも同種のミサイルを3発ほど発射しており、李明博政権
に圧力をかける狙いがあるとの見方も出ている。

北朝鮮のミサイル発射は定例化してきたのかあまり話題にならなかった。
北朝鮮が圧力をかけるとする韓国は米国産牛肉輸入再開で10万人デモらしい。
政治に関心があるのか、北朝鮮工作に振り回されているのだろうか。

S Korean police kicks and tramples on protesters - 20080531


S Korean police shoots fire extinguishers at protesters

---北ミサイル3発発射 黄海上 韓国李政権に圧力?---
2008年5月31日 夕刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2008053102014036.html

 【ソウル=福田要】韓国の通信社・聯合ニュースは三十一日、韓国政府消息筋の話として、北朝鮮が三十日午前、黄海上の艦艇から短距離ミサイル三発を発射したと報じた。
 それによると、発射地点は中西部沿岸の平安南道甑山(チュンサン)郡沖で、射程四十六キロ程度の旧ソ連製艦対艦ミサイルとみられる。一部は着弾目標地点に届かなかった。「北東方向に撃っており、ミサイル性能改善のための通常訓練」とみている。
 北朝鮮は韓国の総選挙前の三月二十八日にも同種のミサイルを三発ほど発射しており、李明博(イミョンバク)政権に圧力をかける狙いがあるとの見方も出ている。


---北朝鮮、黄海上でミサイル発射…韓国で報道---
2008年5月31日11時44分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080531-OYT1T00325.htm

 【ソウル=前田泰広】31日付韓国紙・東亜日報は、北朝鮮が30日午後0時30分ごろ、黄海上でミサイル1発を発射したと報じた。
 3月に発射した艦対艦ミサイルと同型か、類似の短距離誘導弾とみられるという。韓国政府消息筋の話として伝えた。
 聯合ニュースは、発射されたのは3発で、訓練とみられると報じた。
 聯合ニュースによると、ミサイルは黄海上の艦艇から、北東の北朝鮮側海上に向けて発射されたという。東亜日報によると、政府筋は「着弾地点は明らかにできない」と語ったという。
 対北朝鮮融和政策の見直しを掲げる韓国の李明博(イミョンバク)政権に対する揺さぶりの可能性を指摘している。


---北朝鮮がミサイル発射か 3月末以来、黄海で---
2008年5月31日 11時41分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008053101000299.html

 【ソウル31日共同】31日付の韓国有力紙、東亜日報は、同国政府筋の話として、北朝鮮が30日午後0時半(日本時間同)ごろ、同国南西部の黄海南道沖の黄海で、短距離ミサイル1発を発射したと報じた。
 聯合ニュースは、ミサイルは3発で、中西部の平安南道沖に配備された艦艇から陸地に向けて発射されたと伝えた。
 事実なら北朝鮮のミサイル発射は、3月28日に黄海で対艦ミサイル「スティックス」と推定される短距離ミサイルを発射して以来。韓国で発足3カ月余りを迎え、対北朝鮮「包容政策」見直しを進める李明博政権へのけん制が狙いとみられる。
 韓国国防省当局者は共同通信に対し「安保上の理由で、(報道の真偽の)確認をすることはできない」としている。


---北朝鮮:艦対艦ミサイル3発を発射…対韓けん制か---
毎日新聞 2008年5月31日 11時21分
http://mainichi.jp/select/world/asia/news/20080531k0000e030039000c.html

 【ソウル中島哲夫】聯合ニュースは31日、北朝鮮が30日午前に黄海で艦対艦ミサイル3発を発射していたと報じた。韓国政府消息筋の話として伝えた。
 同消息筋によると、ミサイルは平壌西方にあたる平安南道甑山郡沖合の艦艇から発射され、北東方向の陸地寄りの海上に着弾した。旧ソ連製のスティックス対艦ミサイル(射程距離46キロ)と推定される。
 北朝鮮は3月28日にも今回とほぼ同じ海域で同種のミサイルを発射した。この前後から集中的に続いた韓国に対する強硬策は最近目立たないが、李明博(イミョンバク)政権への激しい非難は続いており、今月27日には警備艇を韓国が海上境界線と見なす北方限界線(NLL)の南側に一時侵入させた。今回のミサイル発射も対韓けん制の一環である可能性が高い。


---北朝鮮がミサイル3発射か 韓国紙報道---
2008.5.31 11:04
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/080531/kor0805311108000-n1.htm

 31日付の韓国有力紙、東亜日報は同国政府筋の話として、北朝鮮が30日午後0時半(日本時間同)ごろ、同国南西部の黄海南道沖の黄海で、短距離ミサイル1発を発射したと報じた。
 聯合ニュースは、ミサイルは3発で、中西部の平安南道沖に配備された艦艇から陸地に向けて発射されたと伝えた。
 事実なら北朝鮮のミサイル発射は、3月28日に黄海で対艦ミサイル「スティックス」と推定される短距離ミサイルを発射して以来。発足3カ月余りを迎え、対北朝鮮「包容政策」見直しを進める韓国の李明博政権へのけん制が狙いとみられる。
 東亜日報によると、30日のミサイルもスティックスか、同タイプ。黄海南道沖の島には朝鮮人民軍のミサイル・テスト基地があり、周辺ではたびたび発射試験が行われている。(共同)

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