2008年6月6日金曜日

中国 義援金を恐喝する山賊

中国は「世界の善意」で金儲けをしている。
寄付が少ないとケンタの前でデモを行い、破壊活動をした。
義援金を金のなる木とでも思ったのだろう。
そもそも、ケンタで販売されている鶏はチベットの鶏舎で、虐待を受けながら
育ったもののようだ。また、義援金が受取ってもテントの横流しのように
被災者に届いているかどうかもわからない。確認しに言った記者は拘束され
規制も受けている。
デモをした者は義援と称した金銭を恐喝する山賊としか思えない。
官製恐喝なのだろうか。

---「義援金少ない」 四川省のケンタッキーに住民が抗議活動---
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20080606AT2M0502705062008.html

 【遂寧(中国四川省)=多部田俊輔】中国・四川大地震の被災地、綿陽市の南に位置する遂寧市のケンタッキー・フライド・チキン店舗が、住民から被災者への義援金が少ないとして抗議活動を受けた。ガラスを割られ、一時休業に追い込まれた。企業の義援額の多少についてインターネットの掲示板などで批判が出ているが、実際に被害を受けたのは珍しい。
 抗議活動は6月1日に発生。学生らが「寄付が少なすぎる」とデモを行い、1、2階のガラスを割った。同店は割れたガラスを「グループ全体で2100万元(約3億1500万円)を寄付した」と書いた張り紙で覆い、3日から1階のみで営業を再開した。(08:36)


---被災地にテント裁判所 “火事場泥棒”に懲役7年6月 中国・四川---
2008.6.6 17:08
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080606/chn0806061709005-n1.htm

 中国・四川大地震の被災地に「テント裁判所」が開設され、6日までに“火事場泥棒”を働いた男に懲役7年6月、罰金2万元(約30万円)が言い渡された。
 中国国営新華社通信によると、四川省の司法当局は被災地での犯罪が増加していることから、震災関連の事案を優先的に審理するよう各地域の関連機関に指示。テントや車を利用した臨時裁判所を開設して対応している。
 3日には、同省什●(じゅうほう)市に開設されたテント裁判所で、最初の判決公判が開かれた。被告は地震発生後、綿竹市から什●市に避難。5月13~16日の4日間で、倒壊した家屋や商店から、現金2111元(約3万2000円)のほか、タバコ25カートン、携帯電話9台、デジタルカメラ2台、貴金属など1万9388元(約29万円)相当を盗んだ。16日に逃走しようとしていたところを、警戒中の警察官に拘束されたという。
 裁判官は「震災で多くを失った人々の財産を盗む行為は卑劣で社会に与える危害も重大で、酌量の余地はない」とした。(成都 川越一)


---中国、「報道の自由」依然制限 米団体が批判---
2008.6.6 12:19
http://sankei.jp.msn.com/world/america/080606/amr0806061219010-n1.htm

 米ニューヨークに本部を置く非営利団体「ジャーナリスト保護委員会」(CPJ)は5日、北京五輪を間近に控えながらも中国では依然として報道の自由が著しく制限されているとして、改善を求める報告書を発表した。
 CPJは昨年8月、同様の報告書で改善を勧告。しかし、今年3月のチベット暴動で外国人記者が締め出されるなど、「報道への監視は逆に強められてきた」と、中国当局の姿勢を非難した。
 報告書は、外国報道機関に対し、通訳や助手として雇用する中国人スタッフへの配慮も要請。活動家や人権問題の取材を行った場合、中国に対する国際社会の関心が薄らぐ五輪終了後に、中国人スタッフが当局から懲罰を受ける可能性に言及している。(共同)


---中国、朝日新聞記者らを一時拘束 抗議行動取材中---
2008年06月04日19時51分
http://www.asahi.com/international/update/0604/TKY200806040247.html

 【成都(中国四川省)=古谷浩一】中国・四川大地震による四川省都江堰(とこうえん)市の聚源中学校の校舎倒壊を巡る問題で4日、遺族らの抗議行動を取材していた朝日新聞記者3人と中国人通訳ら4人、AP通信の記者1人の計8人が、警察当局によって約6時間にわたり拘束された。8人は成都市の警察当局で事情を聴かれた。拘束理由は身分確認のためなどと説明された。
 同校の校舎倒壊問題を巡る取材では、3日にも共同通信の記者2人が一時拘束された。


---米ウォルマート義援金積み増し・四川大地震、金額少いの指摘---
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20080527AT2M2700H27052008.html

 【ニューヨーク=杉本晶子】小売り世界最大手のウォルマート・ストアーズは中国・四川大地震への義援金を積み増し、新たに2000万元(約3億円)を寄付する。地震復興への長期支援を目的とする「ウォルマート中国基金」の設立準備にも着手した。
 ウォルマートは5月中旬、被災者支援のため300万元を寄付すると発表したばかり。中国に205店を持つ店舗網を使って、支援物資も無償提供していた。だが、各国の大企業や著名人の寄付活動が相次ぐ中、ネット上の掲示板などで、同社による米国内のハリケーン「カトリーナ」時の寄付(200万ドル)より、金額が少ないなどと指摘されていた。
 米マクドナルドも四川省の店舗で、寄付金の額に不満を持つ地元民が「中国から出て行け」などと抗議活動が起きたことを踏まえて、同地震での義援金を1000万元追加して1200万元にすると発表している。(15:04)


---震災に紛れ、赤ちゃんに睡眠薬 連れ去り犯6人拘束---
2008.5.27 15:33
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080527/chn0805271545005-n1.htm

 中国・四川大地震の被災地、四川省綿陽市江油の警察当局は27日までに、震災直後の混乱に紛れて赤ちゃん5人を連れ去った男女6人を拘束した。警察当局が赤ちゃんを保護、それぞれの親を捜している。地元ニュースサイトが伝えた。
 6人は16日に列車で江油入りした後、生後10日から2カ月ぐらいの赤ちゃんを受け取り、山東省に運ぶよう指示された。赤ちゃんに睡眠薬を飲ませて泣かないようにしていたが、言動を不審に思った住民が通報した。
 誰が依頼したかは不明。運び届けたら1500元(約2万2500円)の成功報酬を受け取る予定だったという。
 6人は四川省西昌出身。拘束された際、同省北川県で被災し、自分の赤ちゃんを抱えて江油まで逃げてきたと話すなど、被災民を装っていた。(共同)


---義援金、外資などに「ケチ」批判・四川大地震、ネット沸騰---
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20080526AT2M2102X25052008.html

 中国で四川大地震の被災地支援募金が過熱するなか、企業を義援金の額で評価するムードが広がっている。不動産大手、万科企業による200万元(約 3000万円)の寄付にはネット上で「少なすぎる」との非難が殺到。「圧力」は外資にも向き、陳徳銘商務相が「『外資はケチ』とのうわさは事実ではない」と否定し、寄付ランキングまで公開する異例の事態となっている。
 中国政府によると内外からの義援金・物資は24日時点で261億100万元(約3900億円)に達した。報道によると台湾塑膠工業(台湾プラスチック)や山東省の民営鉄鋼企業が1億元(約15億円)、大手国有企業も軒並み1000万元(約1億5000万円)超を提供している。(07:04)

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