2008年6月19日木曜日

中国 うるさい人権活動家は殺せ

中国はうるさい人権活動家は殺せと言っているようだ。
ウイグル族活動家が国家分裂罪および爆発物製造の罪で処刑。
騒乱でチベット族の住民1000人以上が拘束されたチベット族の住民は暴行を
加えられたり、食事を取り上げられたりした。
豪政府も処刑に手を貸している。
臭いものにふたをしても無くなるわけではないだろう。


New York Says No to the Olympic Torch in Tibet


---独立派のウイグル族活動家を処刑 北京五輪攻撃の可能性---
2008.6.19 10:41
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080619/chn0806191044002-n1.htm

 香港を拠点とする人権団体・中国人権民主化運動情報センターが18日報じたところによると、聖火リレーが行われた新疆ウイグル自治区カシュガルで昨年11月、3人の独立派のウイグル族活動家が国家分裂罪および爆発物製造の罪で処刑されていた。3人は自爆テロによって北京五輪を攻撃する可能性があったという。(北京)


---チベット騒乱で現在も1000人以上が拘束 アムネスティ報告書---
2008.6.19 09:32
http://sankei.jp.msn.com/world/asia/080619/asi0806190934000-n1.htm

 【ロンドン=木村正人】国際人権団体「アムネスティ・インターナショナル」(本部・ロンドン)は19日、3月に中国チベット自治区で起きた騒乱でチベット族の住民1000人以上が拘束されたままになっていると発表した。北京五輪の聖火が21日、同自治区のラサを通過するが、アムネスティは中国当局に状況を明らかにするよう求めた。
 発表によると、拘束されたチベット族の住民は暴行を加えられたり、食事を取り上げられたりした。大半は起訴や裁判手続きがないまま、長期間にわたって拘束されているという。
 チベット自治区での聖火リレーは19日に山南地区、20~21日にラサで行われる予定だったが、北京五輪組織委員会は日程を短縮し、21日にラサでだけ行うことにした。ラサではチベット族の住民は締め出される可能性が高く、海外メディアの取材も制限される。このため、アムネスティは「聖火リレーはチベットの現状に光を照らす機会になるべきだ」と海外メディアに取材を認めるよう求めている。
 アムネスティは4月にも、中国国内では五輪開催が近づくにつれ、人権状況は改善されるどころか、逆に人権弾圧は強化されているとする報告書を発表している。


---豪から強制送還の中国人活動家が自殺、拷問受け絶望か---
* 2008年06月16日 15:33 発信地:シドニー/オーストラリア
http://www.afpbb.com/article/politics/2406303/3042227

【6月16日 AFP】帰国すれば迫害されると訴えながらオーストラリアから中国に強制送還された反体制派の中国人民主化運動家が、自殺していたことが16日、支援者の1人の証言で明らかになった。
 強制送還後も連絡を取っていた支援者のFrances Milne氏によると、この活動家は2007年に強制送還され、その後当局による暴力や拷問などを受けていると主張していたという。活動家の名前はZhang氏としか明かされていない。
 豪ニューサウスウェールズ(New South Wales)州の人権保護当局者は、Zhang氏の強制送還は拷問等を禁止した国際条約に違反していると指摘。オーストラリア公共放送(Australian Broadcasting Corporation、ABC)に対し、Zhang氏が強制送還直後に中国国内で拷問を受けた証拠が豪政府に提出されていること、人権保護当局は政府にZhang氏を再びオーストラリアに連れ戻すよう求めたが、実行されなかったと述べた。
 これに対しクリス・エバンス(Chris Evans)移民・市民権相は、この件についてはまったく知らなかったとして、今後情報を収集すると述べた。
 Zhang氏は中国の民主化運動組織に関与しており、中国国内で危険にさらされているとして、約10年にわたって亡命を求めていた。

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