2008年6月26日木曜日

オバマ テロ国家指定解除反対を撤回

オバマはテロ国家指定解除を支持するようだ。
オバマは2005年1月、「金牧師問題が解決するまでは北朝鮮のテロ支援国解除を
支持しない」と述べたが、大統領選候補に当選後、こうした考えを撤回した
とのこと。

テロ国家の制裁を止めたブッシュにバカにされたオパマは結局、バカに過ぎ
なかったということ。
核兵器の発射ボタンを握り締めている者に話し合おうということらしい。
それに、米国人の拉致事件は個人的な問題と言うことらしい。

ヒラリーの債務肩代わりを大口献金者に要請した。
極秘の打合せは結局、債務の肩代わりだったと言う事だろう。


Kim Jong Il supports Obama


Obama's Plan To Disarm The U.S.


Yes, I Can - Kim Jong Il and Friends


---米大統領選:北に拉致され死亡、金牧師が争点に---
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 ワシントン=崔宇晢(チェ・ウソク)特派員
2008/06/26 14:58:34
http://www.chosunonline.com/article/20080626000056

 北朝鮮をテロ支援国指定から解除する米国の動きは秒読み段階に入った。そうした中、2000年に中国で脱北者を救おうとして北朝鮮に拉致され、軍事基地で餓死したとされる米国永住権保有者の金東植(キム・ドンシク)牧師事件が米大統領選の争点に浮上する様相を呈している。米共和党内の保守陣営は、ベトナム戦争の捕虜だった経験があり、北朝鮮による拉致被害者問題に強硬な姿勢を見せている同党大統領選候補のジョン・マケイン上院議員を動員、民主党大統領選候補のバラク・オバマ上院議員が金牧師に関する姿勢を最近翻したことについて、政治問題化も辞さない構えだ。
 金牧師の妻であるキム・ヨンファ夫人も24日に声明を出し、「オバマ氏は05年、脱北者を救おうとした夫を、南北戦争直前に黒人奴隷の逃亡を助けた女性黒人指導者ハリエット・タブマンや、第2次世界大戦時にハンガリーでユダヤ人をかくまったラウル・バレンバーグに例えた。それをもう一度思い起こしてほしい」と、オバマ氏の翻意を批判した。
 オバマ氏は2005年1月、上院・下院の議員約20人と共に、「金牧師問題が解決するまでは北朝鮮のテロ支援国解除を支持しない」と述べたが、大統領選候補に当選後、こうした考えを撤回した。ワシントン・ポスト紙は19日、オバマ氏の側近の言葉として「オバマ氏は今、一個人(金東植牧師)の問題に焦点を合わせることで、(北朝鮮の核問題)合意に支障が出ることを望んでいない。その代わり、金牧師問題を別の対北朝鮮制裁解除と結び付けるだろう」という話を報じた。
 金牧師の遺族は全員、オバマ氏の選挙区であるイリノイ州に住む有権者だ。キム夫人は「いい大統領になるには、まずいい上院議員になるべき。いい上院議員になるには、地方区の有権者の嘆願を聞き入れること」と強調した。
 米下院外交委員会の関係者も「オバマ氏が見解を変えたのは間違い。共和党はオバマ氏の言動を見守った後、近いうちに攻勢に出る構えだ」と語っている。


---クリントン氏の債務肩代わり、オバマ氏が献金者に要請---
2008.06.26 Web posted at: 16:03 JST Updated - CNN
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200806260020.html

(CNN) 米大統領選で民主党の候補指名が確定したバラク・オバマ上院議員が、指名争いで敗れたヒラリー・クリントン上院議員が選挙戦で抱えた債務の一部肩代わりを、大口献金者に要請したことが、25日分かった。

クリントン氏の負債は2200万ドル余り。うち約1200万ドルは自己資金からの繰り入れで、1030万ドルは外部に対する債務とされる。

関係筋によると、オバマ氏は強制ではないとしたうえで、クリントン氏の外部に対する債務の返済を支援するよう献金者らに呼びかけた。1030万ドルの債務を返済するためには、4500人が個人の献金限度額2300ドルを負担する必要がある。

オバマ氏は24日夜、今後の選挙戦で、クリントン氏とその夫ビル・クリントン前大統領の協力を求める意向を表明。前大統領の事務所も同日、前大統領がオバマ氏のために尽力するとの声明を発表した。

クリントン前大統領は指名争いの最中、オバマ氏を厳しく批判した経緯がある。妻のクリントン氏がオバマ氏支持に回る姿勢にある一方、前大統領は現在もオバマ氏支持を公の場で表明していない。

オバマ氏は数週間内にクリントン夫妻と緊密に連携し、今後の計画を練る考えだ。オバマ氏はクリントン氏に対し、前大統領と近く協議することへの期待感を示したという。


---クリントン氏の借金に助け舟 オバマ氏---
2008.6.26 08:50
http://sankei.jp.msn.com/world/america/080626/amr0806260852007-n1.htm

 米大統領選で民主党指名候補となるオバマ上院議員は25日の記者会見で、自らの大口献金者に対し、指名争いを最後まで競ったヒラリー・クリントン上院議員が選挙戦で抱え込んだ借金の肩代わりを依頼したことを明らかにした。
 クリントン氏は見返りとして自らの大口献金者を11月の本選に向けオバマ氏に紹介する方針で、激しい予備選で生じた両陣営間の亀裂はひとまず金銭面では“手打ち”の方向に進みそうだ。
 米メディアによると、クリントン陣営の負債は総額約2200万ドル(約23億7000万円)に上り、自己資金からの繰り入れが約1200万ドル。残る約1000万ドルがコンサルタント会社や資材・施設業者などへの借金。オバマ氏は「純粋な借金」に当たる約1000万ドルについて、全米の支持者に「強制はしないが、できればお願いする」などと支援を要請した。(共同)

0 コメント: