2008年6月12日木曜日

選挙マフィアはせせら笑う

米大統領本選で選挙マフィアはせせら笑う
マケインは元軍人でありながら、「イラク撤退は重要ではない」と殉職者や
派兵に対して敬意を表さない。
オバマは総中流階級を狙うのに、オバマの選挙幹部は共和党の高所得者層優先
を利用している。
選挙マフィアは選挙で儲ける。
選挙マフィアがヒラリーの資産のほとんど巻き上げ、債務をおわしたといわれている。
選挙好きな米国人はそれでも二大政党で選挙を行う。矛盾していると思わないのか。


---イラク撤退「重要でない」 マケイン氏発言に民主反発---
2008.6.12 10:05
http://sankei.jp.msn.com/world/america/080612/amr0806121007004-n1.htm

 米大統領選の共和党候補になるマケイン上院議員が11日、イラクからの米軍撤退に「重要ではない」などと発言し、民主党陣営から「兵士らへの配慮に欠ける」と反発を招いている。
 早期撤退を掲げる民主党のオバマ上院議員との違いを強調し、得意の安全保障分野で得点を稼ぐ意図だったとみられるが、かえって相手陣営に攻撃材料を与えた格好だ。
 マケイン氏は同日、NBCテレビに出演し、イラクからの撤退時期をどう判断するか問われ「大切なのはイラクでの(米兵の)犠牲者の数だ」と明言。在日米軍などの例を挙げ、長期駐留も辞さないとの持論を繰り返した。
 これに対し、民主党有力者は一斉に反発。リード上院院内総務は声明で「現在の政策を継続することが招く結果の重要性を理解していない」と指摘した。(共同)


---オバマ氏の重要ブレーンが辞任---
2008.6.12 17:01
http://sankei.jp.msn.com/world/america/080612/amr0806121709008-n1.htm

 米民主党の副大統領候補選定にあたる特別チームの筆頭格だったジム・ジョンソン氏が11日、住宅金融大手から有利な条件で巨額融資を受けた事実が発覚し、辞任に追い込まれた。大統領候補に決まったオバマ上院議員は、親交のあったイリノイ州の不動産業者が連邦地裁で有罪評決を受けた矢先であり、相次ぎ痛手を被ったかたちだ。
 政府系金融の経営者も経験したジョンソン氏は、住宅金融最大手のカントリーワイド・フィナンシャル社から、約700万ドルの特別融資を受けていたことを米紙ウォールストリート・ジャーナルに暴露されていた。同社は低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン問題で連邦当局の調査を受け、オバマ氏自身も同社を含む住宅金融業界を批判していた。(ワシントン 山本秀也)

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