2008年6月6日金曜日

ヒラリー マケインに投票か

ヒラリーはマケインに投票するかもしれないとのこと。
支持者の間の話だが、ここまで民主党内は分裂してしまったようだ。
敵の敵は見方と言うことで、ヒラリー支持者はマケインに投票とするかもしれ
ない。ヒラリーは副大統領を求めないが依頼されれば受けるのだろう。

マケインとオバマは本選に突入したようで、安全保障と貿易で対立している。


CNN - Obama says no to lobbyists


Obama Campaign Reacts To Meeting With Clinton


hillary voters for mccain?

---オバマ氏が僅少リード、11月の大統領選本選の世論調査---
2008.06.06 Web posted at: 17:37 JST Updated - CNN---
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200806060021.html

今年11月に実施する米大統領選の本選で、民主党候補指名を確定させたオバマ上院議員が共和党候補指名を決めたマケイン議員を2ポイントリードしていることが4社の最新世論調査結果で5日分かった。

登録済み有権者を対象にした各調査の結果を平均した数字で、オバマ氏の支持率は47%、マケイン氏45%だった。未決定は約10%だった。両氏の支持率がきっ抗していることを示すもので、今後の選挙戦で浮沈を繰り返すともみられる。

オバマ氏に敗れたヒラリー・クリントン上院議員の一部支持層は、本選でマケイン氏への投票を公言してもおり、オバマ氏はこれらの層の取り込みが勝利に必要不可欠となる。

これらの調査はCBSテレビ、ギャラップ社、ピュー社にニューズウィーク誌が5月21日から6月3日までに実施。

オバマ氏は3日、モンタナ、サウスダコタ両州での最後の予備選、上下両院議員ら特別代議員の支持表明が相次いで指名を確定させた。


---オバマ氏、エルサレムの帰属問題で発言揺らぐ 1日で---
2008.06.06 Web posted at: 16:00 JST Updated - CNN
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200806060014.html

バージニア州ブリストル――米大統領選の民主党候補指名を確定させたオバマ上院議員は5日、パレスチナ情勢に触れ、エルサレムの帰属問題は同国とパレスチナ自治政府が協議すべき問題の一つとの見解を示した。CNNに語った。

氏は4日、イスラエル寄りの団体、米イスラエル公共政策委員会(AIPAC)の会合で演説し、エルサレムはイスラエルの首都で有り続けるべきで、分割はされないと強調していた。

わずか1日で立場を転換させたもので、外交問題の理解は未熟とする共和党側の批判を加速させそうだ。共和党候補指名を決めているマケイン議員は、オバマ氏が主張するイラクからの早期、完全撤退を結果を考えない早計と断じている。


---クリントン陣営「副大統領候補」求めない宣言---
2008年06月06日11時17分
http://www.asahi.com/international/update/0606/TKY200806060063.html

 【ワシントン=小村田義之】米大統領選の民主党候補者指名争いから身を引く見通しとなり、次は副大統領候補にと取りざたされているヒラリー・クリントン上院議員の陣営は5日、「彼女は副大統領候補になることを求めていない」とする声明を発表した。
 声明で陣営幹部は「民主党の大統領候補をホワイトハウスに送り込むため、いかなる努力も惜しまないが、彼女は副大統領になることを求めていない」としている。
 最近は一部支持者が過熱し始め、候補指名を確定したオバマ上院議員への「圧力」との批判が出ている。このため声明では「だれもクリントン氏本人の意向を代弁していない」と火消しを図っている。
 ただ、オバマ氏が申し出た場合、クリントン氏が受ける余地は残した。CNNは5日夜、クリントン氏とオバマ氏が会談していると速報で伝え、会談の行方に注目が集まっている。


---米大統領選:マケイン・オバマ両陣営、中東政策で舌戦---
ワシントン=崔宇晢(チェ・ウソク)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/article/20080606000019

 米大統領選で対決が確実となった共和党のマケイン上院議員と民主党のオバマ上院議員が4日、外交・通商政策をめぐり対決した。
 オバマ議員は同日、ワシントンで開かれた米・イスラエル公共政策委員会(AIPAC)年次総会閉会式で、「イスラエルの安全保障は神聖不可侵であり、交渉の対象とはならない。エルサレムの分割には反対する」と言明した。東エルサレムのパレスチナ人居住地域をパレスチナ自治政府に渡してはならないとの主張だ。
 オバマ議員はまた、「イランがイスラエルや中東地域の安全保障に対する最大の脅威だ。イランの脅威を取り除くことが目標だ」と述べた。
 一方、マケイン議員は同日、ルイジアナ州バトンルージュで「イランやパレスチナの武装組織ハマスの指導者と無条件で対話するとしたオバマ議員の発言は外交的な未熟さを示すものだ。オバマ議員の政策は米国とイスラエルの安全保障に重大な脅威となる」と攻撃した。
 両候補は北朝鮮に対しても争って強硬策を示した。北朝鮮が核兵器を保有してはならず、6カ国協議などの対話を通じて非核化を進めるべきとの立場で共通している。北朝鮮の人権状況改善も強く求めている。
 しかし、自由貿易協定(FTA)をめぐっては逆の立場だ。マケイン議員は韓米FTAと北米自由貿易協定(NAFTA)などに積極的に賛成している。これに対し、オバマ議員は韓米FTAについて、再交渉を行わなければ批准できないとの強硬な立場を改めて表明した。オバマ議員は韓米FTAの自動車市場開放策に不満を抱いている。
 両候補はイラク戦争に対しても立場の隔たりが大きい。マケイン議員は「わたしが選挙で負ける方が、米国が戦争で負けるよりましだ」と述べるほど、イラク戦争での勝利を強調してきた。マケイン議員は「イラクの状況が好転しなければ、米軍を撤退させられない」との立場だが、オバマ議員は「政権を獲得すれば米軍撤退を進める」と明言している。

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