2008年6月22日日曜日

アルカイダ 友達の友達は死神

アルカイダは友達の友達は死神だと言うかもしれない。
鳩山邦夫の死刑執行命令は、死刑囚が「犯罪を自白、状況証拠」等が揃って
いる。いわゆる疑わしい死刑囚ではないようだ。
死刑反対団体の理由は、疑わしい死刑囚の死刑だったと思う。
その点からすれば、今回の死刑執行命令は正当。
また、死刑執行により、凶悪犯罪の抑止効果はないと言う。
報道をみる限り、最近の凶悪犯罪者は道連れ殺人により死刑志願している
傾向がある。死刑を止め、終身刑が制定されても変わらないだろう。
光市母子殺人事件で被害者が会見した内容そのものが現在の死刑論だろう。

蝶々採集が趣味で生き物の生命を軽んじる死刑執行命令者。
蝶々採集仲間の友達の友達のアルカイダは「十字軍の神をやっつけろ」と言う
かもしれない。

素粒子を書いた朝日新聞の記者は光市母子殺人事件の記者会見で、死刑判決に
批判していた女性の記者か。


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JOAX 20080620 A friend of friends is the god of death


また朝日 鳩山法相を「死神」扱い


【ニュース】宮崎勤 死刑執行報道 鳩山法相のコメント


---朝日新聞「死に神」報道:「素粒子」に抗議1800件 「風刺コラム難しい」---
毎日新聞 2008年6月22日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080622ddm041040090000c.html

 死刑執行の件数をめぐり、朝日新聞夕刊1面のコラム「素粒子」(18日)が、鳩山邦夫法相を「死に神」と表現した問題で、朝日新聞社に約1800件の抗議や意見が寄せられていたことが分かった。
 21日夕刊の素粒子では「法相は職務を全うしているだけ」「死に神とはふざけすぎ」などの抗議が1000件を超えて寄せられたことを明かし、「死刑執行の数の多さをチクリと刺したつもりです」と説明。「風刺コラムはつくづく難しいと思う」とし「法相らを中傷する意図はまったくありません」「表現の方法や技量をもっと磨かねば」と、おわびとも取れる内容になっている。
 朝日新聞社広報部は、抗議数を回答したが、「(21日夕刊の素粒子などについて)特にコメントはありません」と話した。


---「弟は死に神ではない」 民主・鳩山氏、法相を擁護---
2008.6.21 17:14
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080621/stt0806211715002-n1.htm

 民主党の鳩山由紀夫幹事長は21日、兵庫県加古川市で講演し、13人の死刑執行を命じた弟の鳩山邦夫法相を朝日新聞が「死に神」と表現したことに関し「弟は死に神ではない。わたしは『死に神の兄』といわれたくはない」と擁護した。
 同時に「法律上の責務に基づいて行動しているだけだ。死刑を執行したいと考えているわけではないと思う」と強調。東京・秋葉原の無差別殺傷事件に触れ「死刑制度をなくせば(同様の)事件が増える可能性があるのではないか」と述べ、死刑制度の存続が望ましいとの考えを示した。


---「死に神」表現に猛抗議 死刑執行で鳩山法相---
2008年6月20日 13時16分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008062001000344.html

 「苦しんだ揚げ句に死刑を執行した。彼らは『死に神』に連れて行かれたのか」。鳩山邦夫法相は20日の閣議後会見で、13人の死刑執行を命令したことを朝日新聞が「死に神」と表現したことに対し「軽率な文章には心から抗議したい」と怒りをあらわにした。
 朝日新聞18日付夕刊の「素粒子」欄は、鳩山法相について「2カ月間隔でゴーサイン出して新記録達成。またの名、死に神」などと記載した。
 これに対して鳩山法相は「極刑を実施するんだから、心境は穏やかでないが、どんなにつらくても社会正義のためにやむを得ないと思ってきた」と語り、「(死刑囚にも)人権も人格もある。司法の慎重な判断、法律の規定があり、苦しんだ揚げ句に執行した。彼らは死に神に連れて行かれたのか」とマイクが置かれた台をたたいて声を荒らげた。
 さらに「私に対する侮辱は一向に構わないが、執行された人への侮辱でもあると思う。軽率な文章が世の中を悪くしていると思う」と語った。
(共同)


---朝日新聞夕刊素粒子欄「死に神」の表現、鳩山法相が抗議---
2008年6月20日12時51分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080620-OYT1T00378.htm

 鳩山法相は20日午前の閣議後の記者会見で、これまで13人の死刑執行を命令したことで、6月18日付朝日新聞夕刊1面素粒子欄で「死に神」と表現されたことについて、「大変問題だと思う。軽率な文章については心から抗議したい」と述べた。
 法相は「死刑囚にだって人権も人格もある。(表現は)執行された方々に対するぼうとく、侮辱でもある」と話した。
 朝日新聞は「永世死刑執行人 鳩山法相」「2カ月間隔でゴーサイン出して新記録達成。またの名、死に神」などと報じた。
 鳩山法相による死刑執行命令は、17日に連続幼女誘拐殺人事件で死刑が確定した宮崎勤死刑囚ら3人の刑執行で、後藤田正晴法相が1993年3月に一時中断していた死刑執行を3年4か月ぶりに再開して以降、最多となった。
 朝日新聞社広報部の話「社としてコメントすることはありません」


---朝日「死に神」報道に法相激怒 「死刑執行された方に対する侮辱」---
2008.6.20 11:08
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080620/trl0806201109003-n1.htm

 今月17日に宮崎勤死刑囚(45)ら3人の死刑執行を指示した鳩山邦夫法相を、朝日新聞が18日付夕刊で「死に神」と報道したことについて、鳩山法相は20日の閣議後会見で、「(死刑囚は)犯した犯罪、法の規定によって執行された。死に神に連れていかれたというのは違うと思う。(記事は)執行された方に対する侮辱だと思う」と強く抗議した。
 「死に神」と鳩山法相を表現したのは、18日付朝日新聞夕刊のコラム「素粒子」。約3年の中断を経て死刑執行が再開された平成5年以降の法相の中で、鳩山法相が最も多い13人の死刑執行を行ったことに触れ、「2カ月間隔でゴーサイン出して新記録達成。またの名、死に神」とした。
 会見で、鳩山法相は「私を死に神と表現することがどれだけ悪影響を与えるか。そういう軽率な文章を平気で載せる態度自身が世の中を悪くしていると思う」と朝日新聞の報道姿勢を批判した。


---連続幼女誘拐殺人:宮崎死刑囚・刑執行 「治安へ抑止効果ない」--廃止議連会長---
毎日新聞 2008年6月18日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080618ddm012040116000c.html

◇「2カ月ごと」批判
 鳩山邦夫法相の下で4回目となる3人の死刑執行に対し、「死刑廃止を推進する議員連盟」(会長・亀井静香衆院議員)や、アムネスティ・インターナショナル日本など人権団体は17日、相次いで抗議を表明した。
 議員連盟は東京都内で会見。亀井会長は鳩山法相が昨年12月以来、ほぼ2カ月ごとに死刑を執行していることについて「ベルトコンベヤーに乗せる感覚で執行していく異常事態。執行は治安を守る上で何の抑止力もない」と批判した。
 また、事務局長の保坂展人衆院議員は、宮崎勤死刑囚の死刑執行と東京・秋葉原の17人殺傷事件を関連づけて、「世に知らない人のいない死刑囚の執行は、秋葉原の事件に対する法務当局の反射効果ではないかと想像している」と述べた。
 日本弁護士連合会は「半年余りで13人もの大量の死刑執行が行われた。政府に対し、死刑制度の存廃を含む抜本的な検討と見直しを行うまでの一定期間、執行を停止するよう重ねて強く要請する」とする宮崎誠会長の声明を出した。鳩山法相は昨年12月から4回にわたり計13人の死刑を執行。93年3月の執行再開以降の法相では最も多い執行数となった。【石川淳一】


---「慎重にも慎重な検討を加えた」死刑執行に鳩山法相---
2008年6月17日12時27分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080617-OYT1T00429.htm

 鳩山法相は17日午前11時から、法務省19階で記者会見し、「慎重にも慎重な検討を加え、数日前に私が死刑執行の命令を下した」と、緊張した表情で述べた。
 宮崎死刑囚の弁護人は、再度の精神鑑定と刑の執行停止を求める書面を法務省に提出していたが、鳩山法相は「再審が必要だという具体的な理由が主張されているわけでもなく、裁判でも完全な責任能力が認められている。慎重に調べて執行した」と説明した。
 2か月間隔の執行については「特に時期を選んでいるわけではない。正義の実現のために粛々と執行している」と強調。宮崎死刑囚らを執行した理由を問われると「妙な言い方だが、自信と責任を持って執行できるという人を選んだ」と答えた。

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