2008年6月22日日曜日

TBS 偽環境団体窃盗団の窃盗を擁護

偽環境団体窃盗団は黒船指導によるものらしい。
窃盗団は逮捕前に上申書は提出し、活動の意義、持ち出しの経緯などを詳細に
記述。英国から人を呼び寄せ、一緒に青森に行ったとしている。
捜査当局は窃盗が組織的に行われた可能性があるとみている。

手口がPETAに似いてると思ったら、英国の犯罪常習者が指導していた可能性が
高いとのこと。日本の偽環境団体は坊ちゃんだったということもわかった。

TBS系のサンデーモーニングは6/22の放映で窃盗団について、法令順守を呼び
かけず、窃盗を擁護した。

津島亜由子「(告発が認められず)残念」
寺島実朗「(窃盗に)もっと寛容であっても良い」

番組内ではコメントに対して否定はしなかった。
さすが過去にも犯罪者を擁護していた放送局だけのことはある。
法令順守を厳守しない会社に放送の認可を与える必要はあるか。


---鯨肉持ち出し英国人関与か 青森まで同行と上申書---
2008年6月22日 02時05分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008062101000787.html

 環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」メンバーによる鯨肉窃盗事件で、逮捕された団体幹部佐藤潤一容疑者(31)らが青森市の配送所から鯨肉入り荷物を持ち出した際、メンバーとみられる英国人男性が同行していたとする上申書をグリーンピース側が青森県警などに提出していたことが21日、分かった。
 県警と警視庁は、持ち出しに組織的な関与があった可能性もあるとみて、20日に押収したパソコンの解析などを進めている。
 関係者によると、上申書は逮捕前に提出。反捕鯨活動の意義のほか、持ち出しの経緯などを詳細に記述。この男性を英国から呼び寄せ、一緒に青森に行ったとしている。
 青森県警は21日午後、窃盗容疑などで佐藤容疑者ら2人を青森地検に送検した。調べに対し、2人は持ち出しの事実関係を認めた上で「調査捕鯨船乗組員による鯨肉横領の証拠を確保するためだった」と供述しているという。
(共同)


---英国人男性も関与か グリーンピース鯨肉窃盗---
2008.6.22 02:00
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080622/crm0806220208002-n1.htm

 環境保護団体「グリーンピース・ジャパン(GP)」メンバーによる鯨肉窃盗事件で、青森県警と警視庁に逮捕されたGPの海洋生態系問題担当部長、佐藤潤一容疑者(31)らが青森市の宅配便配送所から鯨肉が入った荷物を盗み出した際、関係者とみられる英国人男性が同行していたことが21日、分かった。
 GP側はすでに、捜査当局に対し、英国人男性を来日させて青森に同行した-などとする上申書を提出している。捜査当局は鯨肉の持ち出しが組織的に行われた可能性があるとみて、パソコンなど家宅捜索の押収物の分析を進め、同行の目的やGPとの関連などを調べている。
 上申書は佐藤容疑者らの逮捕以前に、青森県警などに提出されていた。
 同県警は21日、窃盗容疑などで佐藤容疑者ら2人を青森地検に送検。調べに対し2人は「調査捕鯨船乗組員による鯨肉横領の証拠を確保するため持ち出した」と供述しているという。

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