2008年7月9日水曜日

バーガーキング 米国産牛肉生後30カ月以上

韓国バーガーキングは生後30カ月以上の牛肉は使っていないと嘘をついた。
韓国バーガーキング社は「米国内では生後30カ月以上の牛肉はハンバーグには
使っていない」とウソの発表をした。
しかし、アジア太平洋バーガーキング社は「ハンバーグの牛肉には年齢制限
はしていない」と謝罪した。
朝鮮日報は「米国では毎年、生後30カ月以上の牛約700万頭が畜殺され、
かなりの量がハンバーガー店で使用されているのは常識だ。それを問題にする
人はいない。人口3億人の米国で“人間狂牛病”にかかった人もいない。しかし
韓国では全世界どこにもない“狂牛病騒ぎ”が起きている」とした。

バーガーキングの食材、調達先等の詳細が不明。

米国では、へたり牛の肉を公共機関に卸して、回収していたし、クローン牛は
明記しないまま流通している。FDAは牛肉流通を問題にしている。
人間狂牛病は米国では2名いることがわかっているが、それ以外は人間狂牛病
か判断がつかない状況らしい。
問題がないと思っていることの方が情報操作をしているとしか思えない。


---米ハンバーガー会社がウソ発表で謝罪 韓国のBSE騒ぎの激しさ背景に?---
2008.7.9 19:14
http://sankei.jp.msn.com/world/america/080709/amr0807091841010-n1.htm

 【ソウル=黒田勝弘】米国産牛肉反対の反政府デモが続く韓国で、米国系ハンバーガー会社が韓国世論の圧力を回避するため「米国内では生後30カ月以上の牛肉はハンバーグには使っていない」とウソの発表をしていたことが明らかになった。同社はウソを認め謝罪したが、外国系企業にウソをいわせるほど韓国社会の“狂牛病騒ぎ”の激しさがあらためて話題になっている。
 問題の発端は韓国で大規模な反政府デモにまでなっている“狂牛病(BSE=牛海綿状脳症)恐怖”を批判した東亜日報のコラム記事(6月21日)。同紙はこの中で、米国では「バーガーキング社」などハンバーガー・チェーン店は(BSEの危険性があるという)生後30カ月以上の牛肉も使っていると指摘した。
 これに対し韓国内での売り上げ減を懸念した「韓国バーガーキング社」は東亜日報に抗議し「生後30カ月以上は使っていない」との反論記事を掲載させた。
 ところが最近、韓国を担当する「アジア太平洋バーガーキング社」は東亜日報に書簡を送り、「ハンバーグの牛肉には年齢制限はしていない」とし先の反論内容はウソだったとして謝罪した。「本社の倫理規定により真実を明らかにした」という。

 東亜日報(7月4、5日)はこの経緯を詳しく報道しているが、やはり最近の“牛肉デモ”に批判的な朝鮮日報(5日)はこの事件を「ハンバーガー社にウソをつかせてしまった韓国社会」と題し、社説で取り上げている。
 社説は「米国では毎年、生後30カ月以上の牛約700万頭が畜殺され、かなりの量がハンバーガー店で使用されているのは常識だ。それを問題にする人はいない。人口3億人の米国で“人間狂牛病”にかかった人もいない。しかし韓国では全世界どこにもない“狂牛病騒ぎ”が起きている」としている。
 そして韓国社会に「平凡な事実を語ることさえまるで犯罪であるかのような“狂風”」が吹き「正常が通用せずウソが勝つ」ような雰囲気になっているため、ハンバーガー会社もウソを言わざるをえなくなったのだろうと書いている。

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