2008年7月1日火曜日

中国から放射能汚染拡大

中国から世界へ向けて放射能汚染拡大が始まった。
四川大地震の被災地に特殊部隊員を派遣し、被災したセメント工場から有害な
放射性物質コバルト60を回収。また化学工場からのアンモニア、塩酸漏出事故
などの処理に当ったという。

記事での疑問
・コバルト60がセメント工場にある
・2746人の投入
 (アンモニア、塩酸中和処理に両方で50人程度、残り2700人はコバルト60回収か)

想像だが、2000人以上のコバルト60の処理と言うことは、
・保有量が多い
・飛散範囲が広い

等が考えられる。
中国の体質からすると大きなものは回収するが、それ以外は隠すことになる。
よって、土に残留したコバルト60は水として露へ、風として韓国から日本へ
来ることになる。
チェルノブイリ発電所事故で放射能は風に乗って北欧にまで届いたことを
考えると、日本海側は黄砂と化学物質の調査だけでなく、放射能の調査もした
ほうが良いと思う。


---核物質処理に特殊部隊投入 四川大地震で中国軍---
2008.6.28 13:02
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080628/chn0806281304001-n1.htm

 中国人民解放軍は28日までに、四川大地震の被災地に、核・化学物質の処理にあたる特殊部隊員2746人を投入したことを明らかにした。華僑向け通信社、中国新聞社が伝えた。
 特殊部隊は、被災したセメント工場から有害な放射性物質コバルト60を回収。また化学工場からのアンモニア、塩酸漏出事故などの処理に当たり、「被災住民に対する脅威を取り除いた」(軍当局)としている。
 特殊部隊は、核・化学物質処理の特殊技術を習得している人材を全軍から選抜したという。(共同)


---中国、核物質処理へ軍の専門部隊 大地震の被災地へ---
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20080628AT2M2802328062008.html

 【北京=佐藤賢】中国人民解放軍は5月の四川大地震発生後、核・化学物質処理に当たる専門部隊2746人を被災地に投入したことを明らかにした。華僑向け通信社、中国新聞社が伝えた。被災したセメント工場から放射性物質コバルト60を回収したほか、炭鉱の有毒化学物質の処理などに当たった。四川省には核関連施設が多い。(28日 22:02)

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