2008年7月2日水曜日

偽環境団体の日本人差別助長 今度は内政干渉

偽環境団体の日本人差別が助長している。
今度は司法に対する内政干渉を始めた。
共犯は英国人だけでなく、豪人も加わったのこと。
偽環境団体と言う証拠がさらに増えた。
同種の団体から同調する声が一切聞こえてこないことも証明となっている。
偽環境団体は一部の西洋文化に被れて日本は遅れていると言う。
日本文化の本質を理解していない証拠だ。日本文化に触れたことが証拠だろう。

産経新聞:移送のため東京・新宿署を出る佐藤潤一容疑者=20日午前10時38分


---鯨肉窃盗:グリーンピース「巨悪暴く手段」--拘置理由開示---
毎日新聞 2008年7月2日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080702ddm041040197000c.html

 国際環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」(GP)のメンバーによる鯨肉窃盗事件で、逮捕されたGPの海洋生態系問題担当部長、佐藤潤一容疑者(31)とメンバーの鈴木徹容疑者(41)の拘置理由開示が1日、青森簡裁(西山渉裁判官)であり、2人は不起訴処分となった鯨肉横領疑惑の捜査やり直しや即時釈放を求めた。
 法廷で、鈴木容疑者は青森市内の運送会社配送所にあった鯨肉入り段ボール箱の持ち出しについて「箱を開いてみると『写真や映像では伝えきれない』と思い、巨悪を暴く手段として佐藤(容疑者)の持ち帰り案に同意した」などと述べた。佐藤容疑者は「行き過ぎがあったと反省しているが、鯨肉を横領する不正行為は追及していきたい」と話した。
 一方、閉廷後に会見した星川淳・GP事務局長は、持ち去り現場にGP関係者のイギリス人とオーストラリア人も同行していたことを明らかにした。【矢澤秀範】


---クジラ肉持ち出しのグリーンピース、「違法性ない」と主張---
2008年7月1日19時58分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080701-OYT1T00607.htm

 環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」(東京)のメンバーによるクジラ肉持ち出し事件で、窃盗などの疑いで逮捕された同団体幹部の佐藤潤一(31)、メンバーの鈴木徹(41)両容疑者に対する拘置理由開示の法廷が1日、青森簡裁(西山渉裁判官)であった。
 佐藤容疑者らの弁護人は、告発を目的とした行動で窃盗罪などには当たらないと主張。佐藤容疑者は「義憤の気持ちを持った」とし、鈴木容疑者は「違法性はないと信じているが、少々行き過ぎた面はあったかもしれない」と述べた。
 西山裁判官は、拘置理由について「環境保護団体の活動に関連した犯罪であり、被疑者らの犯行後の行動などから罪証隠滅の恐れがある」と説明した。


---グリーンピース鯨肉窃盗 逮捕職員の拘置理由開示---
2008.7.1 18:42
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080701/trl0807011447002-n1.htm

 環境保護団体「グリーンピース・ジャパン(GPJ)」のメンバーが調査捕鯨船「日新丸」乗組員の鯨肉を配送所から無断で持ち出した事件で、窃盗容疑などで逮捕されたGPJの海洋生態系問題調査部長、佐藤潤一(31)=東京都八王子市=と、海洋担当スタッフの鈴木徹(41)=横浜市金沢区=の両容疑者に対する拘置理由開示手続きが1日、青森簡裁(西山渉裁判官)で開かれた。
 佐藤容疑者は事件について「私と鈴木に責任がある」としたうえで、「調査の行き過ぎがあると多くの人から批判があることは承知している。反省すべきは反省する」と謝罪。その一方で、日新丸乗組員を不起訴処分とした東京地検に対し、捜査のやり直しを求めた。
 西山裁判官は拘置理由について「組織性、計画性の有無、程度、実行の経緯、共犯者との役割分担など、適正な捜査を進めるうえで重要な事実について罪証を隠滅するおそれがある」と説明。
 弁護側は「国際的に非難を浴びている調査捕鯨における鯨肉持ち帰りを動かぬ証拠をもって告発することが目的。被疑者らは確保した鯨肉を自分のものにしようとか、売却する意志は毛頭なかった」と指摘した。


---逮捕メンバーの釈放要求 グリーンピース、世界14カ所で---
2008年7月1日9時53分
http://www.asahi.com/international/update/0701/TKY200807010038.html

 【ブリュッセル=井田香奈子】調査捕鯨の乗組員による鯨肉の私的な持ち出しについて告発した環境NGO「グリーンピース」のメンバー2人が、調査過程で鯨肉を盗んだとして警視庁公安部などに逮捕された問題で6月30日、世界14カ所の日本大使館に対し、グリーンピースのメンバーを中心とする現地の市民活動家らが2人の釈放を求めた。
 要請があったのは、ベルギー、フランス、オーストラリア、フィリピン、ブラジルなど。ブリュッセルの日本大使館には約15人が集まり、大使館員に書簡を手渡した。
 在アムステルダムのグリーンピース・インターナショナル、マイク・タウンズレーさんは「そもそもの問題は乗組員による鯨肉の横領だ。2人は逃げも隠れもしないと言っているのに、なぜ10日間も拘束されるのか。日本の司法制度に失望しているし、政治的捜査ではないかと感じている」と話した。

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