2008年7月15日火曜日

オバマ夫妻はテロリスト

オバマ夫妻がテロリストのような風刺が話題だ。
掲載した雑誌は、一部保守派がキリスト教徒のオバマ夫妻を「実はイスラム
教徒(の過激派)」「反国家的」などと中傷していることを踏まえ、こうした
中傷が「歪曲」であることを明らかにするのが狙いだったと釈明したとのこと。

風刺画はていの良い嫌がらせに見える。
理由は不明だが、ミッシェル・オバマが武闘派として描かれることが多い。
今ではバラク・オバマのムスリム風俗は見慣れた。
オバマの人種優先順位は報道をみる限り白人>黒人>黄色人種のように受取れる。
だから、人権は大事と言っても米国籍保有者の黄色人種の拉致被害者のことは
後回しなのだろう。


Obama and McCain campaigns call the New York cover tasteless


The New Yorker Defends the Cover of the Magazine


Obama Says Blacks Must Take Responsibility


Obama Talks Tough at NAACP Convention AssociatedPress


Barack Obama at NAACP Annual Conference


---表紙の風刺画「テロリストを連想」、オバマ陣営が米誌に抗議---
2008年7月15日20時07分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080715-OYT1T00566.htm

 【ワシントン=五十嵐文】米大統領選の民主党候補に確定しているバラク・オバマ上院議員の陣営は14日、米誌ニューヨーカーが最新号で、オバマ氏やミシェル夫人があたかもテロリストと関係があるような印象を与える風刺画を表紙に用いたとして抗議した。
 風刺画は、イスラム教徒風の白いターバンを頭に巻いたオバマ氏と、迷彩色のズボンにライフルを掲げたアフロヘアのミシェルさんが、ホワイトハウスの執務室内で向き合う様子を描いている。暖炉には燃える星条旗、壁には米同時テロの首謀者ウサマ・ビンラーディンとみられる肖像画がある。
 オバマ氏側は声明で、風刺画は「俗悪で不快」と猛反発。一方、同誌は、一部保守派がキリスト教徒のオバマ夫妻を「実はイスラム教徒(の過激派)」「反国家的」などと中傷していることを踏まえ、こうした中傷が「歪曲」であることを明らかにするのが狙いだったと釈明している。


---米誌の表紙「悪趣味」 オバマ陣営かんかん---
2008年7月15日 15時55分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008071501000469.html

 【ワシントン15日共同】米誌ニューヨーカーが最新号の表紙に、大統領選の民主党候補となるオバマ上院議員がイスラム教徒の格好をした風刺画を掲載、同氏陣営が「悪趣味だ」とかんかんになっている。米メディアは14日、こぞってこの絵を取り上げ、風刺の“許容範囲”をめぐる論議がにわかに熱を帯び始めた。
 絵はオバマ氏と、戦闘服姿でマシンガンを持ち、テロリストを連想させる格好の妻ミシェルさんが大統領執務室にいる様子を描写。部屋の壁には国際テロ組織アルカイダ指導者ウサマ・ビンラディン容疑者の肖像が掲げられ、暖炉では星条旗が燃やされている。
 意図について同誌は「オバマ氏に関する数多くの空想を組み合わせた大げさな歪曲」として「オバマ氏はイスラム教徒」といった誤った事実に基づく攻撃への風刺だと説明している。
 しかしAP通信によると、オバマ陣営は「多くの読者には悪趣味で侮辱的と映るだろう」と非難。ライバルの共和党のマケイン上院議員も「不適切」と同調している。


---オバマ夫妻はテロリスト? ニューヨーカー最新号の表紙物議醸す---
2008.7.15 14:07
http://sankei.jp.msn.com/world/america/080715/amr0807151410012-n1.htm

 【ニューヨーク=長戸雅子】米誌ニューヨーカー最新号が、米大統領選の民主党候補指名が確実となったオバマ上院議員とミシェル夫人をイスラム教過激派のテロリストにみたてたイラストを表紙に掲載し、物議をかもしている。同誌は右派勢力によるオバマ氏へのイメージ悪化戦略を風刺したものと釈明したが、オバマ陣営は「悪趣味で攻撃的」と非難している。
 イラストはホワイトハウスの大統領執務室(オーバルオフィス)と思われる場所でイスラム教徒とみられる衣装に身を包んだオバマ氏とライフルを肩にかけたアフロヘアのミシェル夫人が向き合って立つ姿が描かれている。暖炉では米国旗が燃やされ、壁には国際テロ組織、アルカーイダのウサマ・ビンラーディン容疑者の肖像画がかけられるなど、挑発的な要素がそろっている。
 ケニア人を父にもち、幼いころインドネシアで育ったオバマ氏には「実はイスラム教徒」との風聞がたち、オバマ氏は複数回、自分がキリスト教徒であることを演説やサイトなどで強調してきた。
 イラストをめぐってはCNNなどの米メディアが相次いで「風刺か中傷か」と取り上げ、同誌は最新号にはオバマ氏に関する真摯(しんし)な特集記事も掲載されており、中傷する意図はなかったとの声明を出した。
 しかし、オバマ陣営はこれを受け入れず、支持者からは同誌のボイコットを呼びかける声も出ている。
 ニューヨーカーは1925年創刊の週刊誌。イラク駐留米軍によるアブグレイブ刑務所でのイラク人収容者への拷問事件を最初に取り上げたことでも知られている。


---米誌表紙イラストをオバマ氏陣営批判 編集者は意図を説明---
2008.07.15 Web posted at: 10:57 JST Updated - CNN
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200807150004.html

(CNN) 米大統領選の民主党指名争いに勝ったバラク・オバマ上院議員は、オバマ氏夫妻をテロリストのように描いた米誌ニューヨーカー最新号の表紙イラストを批判した。

イラストは13日発売の同誌表紙を飾った。イスラム教徒の伝統装束姿のオバマ氏と、機関銃を肩にかけたアフロヘアのミシェル夫人が、大統領執務室で拳を合わせている。部屋の暖炉では星条旗が燃えており、壁にはオサマ・ビンラディン容疑者の肖像が掛けられている。

オバマ氏のスポークスマンであるビル・バートン氏によると、同誌編集者はイラストについて、右派勢力が描こうと試みたオバマ氏批判の風刺漫画を皮肉ったと説明した。しかしバートン氏は声明で、「読者の大半はこれを悪趣味で攻撃的と見るだろう。われわれもそう思う」と述べた。

同誌編集に長年携わっているデビッド・レムニック氏はCNN「シチュエーション・ルーム」に対し、イラストの意図は大半の米国民に明確に伝わるとの確信を表明。「オバマ氏とその背景、政策をめぐるうそや誤解、わい曲を攻撃するのが狙い。(オバマ氏は)愛国心が不足しているようだとか、テロに甘いとかくだらないことを言われているが、拳の一撃に見えることが実際にはそうではない。われわれは表紙にこうしたイメージを盛り込んで風刺し、途方もない害を与える恐れがあるものに容赦ない光を当てようと思った」と語った。

共和党の指名獲得が確実なジョン・マケイン上院議員は14日、イラストについて「全く不適切」とコメント。オバマ氏本人は13日、コメントを拒否した。


---オバマ氏、人権団体の総会で演説---
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20080715AT2M1501015072008.html

 【オハイオ州シンシナティ=中前博之】米民主党の大統領候補指名が確定したオバマ上院議員は14日夜、オハイオ州シンシナティで開催中の米国最大級の人権団体「全米黒人地位向上協会(NAACP)」の年次総会で演説し、「黒人もそれぞれの責任を果たすべきだ」と強調した。
 オバマ氏は大半が黒人の聴衆を前に、「私には夢がある」の演説で知られる公民権運動家マーティン・ルーサー・キング牧師ら先人の業績をたたえた後、「もし我々が再び夢をかなえたければ、自分の生活や家庭、地域で、もっとやることがある」と述べた。(13:02)


---Obama Addresses NAACP Convention - Stands By Message of Personal Responsibility---
by Bonney Kapp
July 14th, 2008 9:33 PM Eastern
http://embeds.blogs.foxnews.com/2008/07/14/obama-addresses-naacp-convention-stands-by-message-of-personal-responsibility/

Barack Obama was warmly received at the 99th annual NAACP convention in Cincinnati, where the candidate paid homage to African American leaders who walked before him, including Julian Bond who introduced the candidate, Dr. Martin Luther King, Jr., and John Lewis. “It is because of them; and all those whose names never made it into the history books - those men and women, young and old, black, brown and white, clear-eyed and straight-backed, who refused to settle for the world as it is; who had the courage to remake the world as it should be - that I stand before you tonight as the Democratic nominee for President of the United States of America,” he said.

But, he observed, “Just electing me does not mean our work is over. We’ve got more work to do.”

Part of that work, he said, will have to be done by individuals. Obama, who was recently crudely chastised by Reverend Jesse Jackson for his tough love message to the African American community, made it clear he will not back down from his beliefs that those in the community have to take on more responsibilities to better their lives and those of their families.

“Now, I know there’s some who’ve been saying I’ve been too tough talking about responsibility. NAACP, I’m here to report, I’m not gonna stop talking about it,” he said to a rousing applause. “Because as much as I’m out there fighting to make sure government’s doing it’s job and the market place is doing it’s job and we’re passing laws to bring more investment and more education and more infrastructure into our communities and putting our young people back to work. No matter how much money we invest in our communities, how many 10-point plans we propose, how many government programs we launch - none of it will make a difference, at least not enough of a difference, if we also at the same time don’t seize more responsibility in our own lives.”

Jackson implied Obama’s comments were condescending, but Obama stood tall before the African American group and continued, “We need societal responsibility and we need individual responsibility. We need politicians doing what they’re supposed to do and CEO’s doing what they’re supposed to do, and we need parents doing what they’re supposed to do….if we’re serious about reclaiming that dream, we have to do more in our own lives, there’s nothing wrong with saying that.” Based on the crowd’s response, they agreed.

Obama concluded his remarks with a promise to return on the NAACP’s 100th anniversary next year. “I will come back to you next year on that anniversary and I will stand before you as the President of the United States of America. And at that moment, you and I will truly know that a new day has come in this country we love. Thank you NAACP. God bless you. God bless the United States of America.”

0 コメント: