2008年7月12日土曜日

自衛隊 内部でテロ工作

護衛艦「さわゆき」が放火された。
石破茂は「自衛官としてあるまじきこと」と人事のように言っているが、
放火犯の「忙しくて気が滅入った」を信じるのだろうか。
北朝鮮ミサイル試射の際、イージス艦内でも工作員による放火があったと
報道された。
護衛艦「しらね」の火災も放火の可能性があるのに事故として扱った。
さわゆきのミッションが不明だが、放火犯の背景を調べたのだろうか。
警務隊の調査能力が低いのか、警務隊組織に工作に加担する人がいるのかも
しれない。
ハードウェアは比較的簡単に購入できるが、資質、教育等のソフトウェアは
効果がでるのに時間がかかると言われる。
続く不祥事の解決に組織・方針の改革が必要なのだろう。

産経新聞は一時、軍事オタク並みの知識があったのに、現在では間抜けな記者
が多く、火災が起きた護衛艦の名前さえまともに知らない。


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JOAX 20080711 ISHIWA Comment


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JOAX 20080711 SAWAYUKI ARSON


---ヘリの運航記録など押収 墜落事故で青森海保---
2008年7月11日 18時59分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008071101000857.html

 青森県大間町の沖合で青森朝日放送(青森市)の取材班ら4人乗りヘリコプターが墜落した事故で、青森海上保安部は11日午後、業務上過失致死と航空危険行為処罰法違反容疑でヘリを所有する小川航空の家宅捜索を続け、運航記録など69点の証拠を押収した。
 青森海保などによると、捜索では大阪市の本社と秋田支店から整備記録や操縦士に関する書類なども持ち出した。また秋田空港に運ばれた機体を差し押さえ、12日も引き続き検証する。
 本社の捜索は午後2時すぎに終了。担当者7、8人が段ボール箱を持ち出し、ワゴン車2台に積み込んで立ち去った。
 一方、第2管区海上保安本部などは大間町沖などで行方不明者3人の捜索を続けているが、新たな手掛かりなどは見つかっていない。(共同)


---護衛艦放火で石破防衛相が謝罪---
2008.7.11 12:09
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/080711/dst0807111213006-n1.htm

 海上自衛隊の護衛艦「さわぎり」艦内の火災が乗組員の放火だったことについて、石破茂防衛相は11日の会見で、「自衛官としてあるまじきこと」と断罪した。また、火災の取材に向かった青森朝日放送のヘリコプターが墜落、1人が死亡、3人が行方不明になっていることについて「個人的に申し訳ないことだ」と謝罪の意を示した。
 石破防衛相は会見で、逮捕された「さわぎり」乗組員が「忙しくて気が滅入った」と供述していることについて、「何の理由にもならない」と批判。
 報道ヘリの墜落に関しては「公的、法的ににどうのこうのではなく、道義的に個人として悲しく残念、申し分けない。哀悼のまことを捧げたい」と述べた。


---『放火』容疑で隊員逮捕 海自艦火災『多忙、気がめいった』---
2008年7月11日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008071102000096.html

 海上自衛隊の護衛艦「さわゆき」(二、九五〇トン)で六日未明発生した火災で、海自大湊地方警務隊(青森県むつ市)は十日、ライターで布に火を付けて床や天井を焼いたとして、建造物損壊の疑いで、乗組員で海士長の木村一大容疑者(21)を逮捕した。
 調べに対し「以前勤務していた部隊よりも忙しくて気がめいってしまい、火を付けてしまった」と話しているという。
 この火災を取材中だった青森朝日放送(青森市)のアナウンサーら四人が乗ったヘリコプターが六日正午前に青森県大間町沖で墜落。一人が死亡し、三人が行方不明となっている。
 調べでは、木村容疑者は六日午前三時十分ごろ、青森県東通村の尻屋崎沖を航海中だったさわゆきのいかりを巻き上げる機械がある部屋で、保管されていた布に持っていたライターで火を付け放置し、床や天井を焼くなど艦内を損壊した疑い。
 木村容疑者は横須賀基地(神奈川県)所属。数カ月前、さわゆきに配属され、潜水艦などを探知するためのソナーを扱う水測員だった。
 火災は約二十分後に消火、航行に支障はなかった。部屋に火の気がないことなどから警務隊が捜査していた。火を付けた行為に関し、大湊地方総監部は「放火とみることもできるが、現段階の捜査の中で建造物損壊容疑とした」と述べるにとどめた。
メーンローター 回転中に墜落か 青森ヘリ事故
 青森朝日放送の取材班ら四人を乗せて青森県大間町の沖合に墜落したヘリコプターは、メーンローター(主回転翼)が高速で回転したまま墜落した可能性が高いことが十日、国土交通省航空・鉄道事故調査委員会の調べで分かった。
 エンジンも止まっていなかったとみられ、青森市内で記者会見した事故調委の小杉英世調査官は「爆発時特有の裂け目がないことや引き揚げ時に燃料が残っていたことから、空中爆発や燃料切れの可能性は低い」と話しており、事故調委は、海面の接近に気付かず墜落した可能性もあるとみて調べている。
 海中から引き揚げた機体を調査官が調べたところ、エンジンの出力をメーンローターに伝える駆動系が激しく損傷、墜落時にローターのブレード(羽根)が海面に激しくたたきつけられたとみられるという。


---護衛艦「さわゆき」火災 放火で海士長を逮捕 警務隊---
2008.7.10 21:19
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080710/crm0807102120033-n1.htm

 青森県尻屋崎沖の太平洋を航行中の護衛艦「さわゆき」(艦長・米丸祥一2等海佐)の艦内で6日未明に起きた火災で、海上自衛隊の警務隊は10日、放火による建造物損壊容疑で、乗組員の海士長、木村一大容疑者(21)を逮捕した。
 「さわゆき」は神奈川県・横須賀基地から出航。青森県・大湊基地にむかっていた6日午前3時半ごろ、錨(いかり)を巻き上げる機械が設置されている艦前部の揚錨(ようびょう)機室から出火した。けが人はなく航行にも支障はなかった。
 警務隊の調べによると、火が出た部屋には全く火の気がなかった。乗組員の事情聴取から出火時に不審な行動を取っていた木村容疑者が浮上。事情聴取したところ、「ライターで布に火をつけた」と容疑を認めたため逮捕した。同隊で動機を追及している。
 「さわゆき」の火災をめぐっては、取材に向かった青森朝日放送のヘリコプターが墜落、1人の死亡が確認されたが、3人が行方不明となっている。


---海自護衛艦内に火を付けた乗組員逮捕…墜落ヘリの取材対象---
2008年7月10日23時28分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080710-OYT1T00679.htm

 海上自衛隊大湊地方警務隊は10日、横須賀基地所属の護衛艦「さわゆき」の乗組員で海士長・木村一大(かずひろ)容疑者(21)を建造物等損壊容疑で逮捕した。
 発表によると、木村容疑者は今月6日午前3時10分ごろ、青森県尻屋崎沖を航行中の「さわゆき」艦内で、持っていたライターで布片に火を付け、同艦の床や天井の一部を焦がすなどした疑い。
 この火災を取材していた青森朝日放送の取材ヘリが同日昼、青森・大間崎沖で墜落する事故があり、1人が死亡、3人が行方不明となっている。
 木村容疑者は容疑を認めているという。


---護衛艦火災で自衛隊員逮捕 容疑で「忙しく気めいる」---
2008年7月10日 23時12分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008071001001011.html

 海上自衛隊の護衛艦「さわゆき」(2・950トン)で6日未明発生した火災で、大湊地方警務隊(青森県むつ市)は10日、ライターで布に火を付けて床や天井を焼いたとして、建造物損壊の疑いで、乗組員で海士長の木村一大容疑者(21)を逮捕した。
 この火災を取材中だった青森朝日放送(青森市)のアナウンサーら4人が乗ったヘリコプターが6日正午前に青森県大間町沖で墜落。1人が死亡し、3人が行方不明となっている。
 調べでは、木村容疑者は6日午前3時10分ごろ、青森県東通村の尻屋崎沖を航海中だったさわゆきのいかりを巻き上げる機械がある部屋で、機械などをふくため保管されていた布に持っていたライターで火を付けて放置し、床や天井を焼くなど艦内を損壊した疑い。
 木村容疑者は数カ月前に、さわゆきに配属されていて、調べに対し「以前勤務していた部隊よりも忙しくて気がめいってしまい、火を付けてしまった」と話しているという。(共同)

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