2008年7月12日土曜日

黒人指導者 オバマ人気へ嫉妬か

黒人指導者がオバマ人気へ嫉妬したようだ。
「バラクは黒人有権者をなめている」と述べ、
オバマの「金玉を切り落としてやりたい」とささやいた。
オバマの報道は、最近哀れみを感じさせるものか多い。
戦争当事国にはさまれ、人生を左右された政治家の断片を見ているようだ。
結局、ショー化された大統領選なのだろう。


Jesse Jackson on Barack Obama * I wanna cut his nuts off!


---「切り落としてやりたい」…ジャクソン師、番組で失言---
2008年7月11日10時40分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080711-OYT1T00298.htm

 【ワシントン=黒瀬悦成】米国の著名な公民権運動指導者ジェシー・ジャクソン師が、米大統領選で民主党候補指名を確定させたバラク・オバマ上院議員(46)に関し「下劣な発言をした」としてテレビや集会で謝罪行脚を行う騒ぎとなっている。
 ジャクソン師は、6日に収録されたFOXニュースの報道番組に出演した際、隣に座る共演者に向かって、オバマ氏が白人のキリスト教徒の票を意識して慈善事業への補助金拡大を表明したことについて、「バラクは黒人有権者をなめている」と述べ、オバマ氏の局所を「切り落としてやりたい」とささやいた。
 発言は、9日に全米で放映され、オバマ氏の支持者から非難が噴出。オバマ選対の幹部を務めるジャクソン師の息子も父親を手厳しく批判した。これに対し同師は「マイクが入っているとは気付かなかった。オバマ氏を傷つける気はなかった」と全面的に謝罪した。
 ジャクソン師は1984年と88年の大統領選で民主党の候補指名を目指したが、最近は影が薄く、発言は「オバマ
人気への嫉妬(しっと)の発露だ」との見方も出ている。

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