2008年8月1日金曜日

インドネシア人看護・介護士候補者受入れ先 100施設

インドネシア人の看護士、介護士候補者の受入れ先は100施設のようだ。
インドネシア人の介護士と看護師の候補者受入れ先となる34都府県の計100カ所
の施設名を明らかにした。
介護士候補は特別養護老人ホームなど53施設、看護師候補は47病院。

現時点で100ヶ所の施設名が報道されたのは福岡記念病院だけだ。
やはり公表されて評判落としたくないのか。


---100施設が受け入れ インドネシア人介護士ら---
2008年7月31日 20時29分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008073101000887.html

 経済連携協定(EPA)に基づき本年度受け入れるインドネシア人の介護士と看護師の候補者計208人について、厚生労働省は31日、受け入れ先となる34都府県の計100カ所の施設名を明らかにした。
 介護士は特別養護老人ホームなど53施設に104人、看護師は47病院に104人。男女別内訳では、介護士が女性56人、男性48人。看護師が女性75人、男性29人。
 両国政府の取り決めで当初、1施設ごとの受け入れ人数は「インドネシア人が孤立しないよう原則2人以上」としていたが、候補者側と施設側の希望する条件を考慮し、18カ所では例外的に1人ずつとなった。上限の5人を受け入れるのは福岡記念病院(福岡市)など6カ所。
 8月7日に来日する。(共同)


---福岡記念病院---
http://www.kinen.jp/


---「経済上の連携に関する日本国とフィリピン共和国との間の協定に基づく看護及び介護分野におけるフィリピン人看護師等の受入れの実施に関する指針(案)」に関する意見募集の結果概要について---
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/other22/dl/01.pdf

「経済上の連携に関する日本国とフィリピン共和国との間の協定に基づく看護及び介護分野におけるフィリピン人看護師等の受入れの実施に関する指針(案)」(以下、「日フィリピン経済連携協定指針」といいます。)については、平成18 年12 月28 日から平成19年1月31日にかけて意見募集を行い、26人・団体の方からご意見をいただきました。
しかしながら、日フィリピン経済連携協定については、現在フィリピン上院で審議中であるため、まだ日フィリピン経済連携協定指針は公示されておりません。
本日公示された「経済上の連携に関する日本国とインドネシア共和国との間の協定に基づく看護及び介護分野におけるインドネシア人看護師等の受入れの実施に関する指針」(以下、「日インドネシア経済連携協定指針」といいます。)は、先に意見募集を行った日比経済連携協定指針とほぼ同じ内容であり、かつこれよりも先に公示されることとなったため、日比経済連携協定指針に対して寄せられたご意見のうち、日インドネシア経済連携協定指針に当てはまる内容のものについて、下記のとおりご意見の概要とこれに対する厚生労働省の考え方を公表します。


---インドネシア人看護師・介護福祉士候補者の受入れについて---
受入れについて資料
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/05/dl/h0519-1b.pdf

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