2008年8月10日日曜日

露 電波音響情報収集

露情報収集艦が電波音響情報の収集をしていたようだ。
護衛艦はるゆきが沖縄本島の東約70キロの公海で露海軍のバルザム級情報収集艦
がエンジンを停止して漂泊しているのを確認。
同艦は上空の電波情報や海中の音響情報も収集する能力があるため「なんらかの
ターゲットを見つけて、情報収集、分析を行っているとみられるが、情報収集の
練習艦としての性格もあり、訓練の可能性もある」と分析している。

可能性とすると潜水艦、戦闘機の情報収集だろう。
訓練とすれば、レーダー、無線等の情報収集か。
2月の露TU95による領空侵犯の目的はニミッツの挑発みたいだったし、香港でも
ニミッツを挑発していた。
もしかしたら露軍は在日米軍の何かの情報をつかんだのか。


---ロシアの情報収集艦、沖縄近くの公海上で動かず---
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20080809AT3S0801C08082008.html

 防衛省は8日、ロシア海軍の情報収集艦(4、500トン)が沖縄本島の東約70キロメートルの太平洋公海上で動かずにいると明らかにした。海上自衛隊の護衛艦「はるゆき」が6日午後2時ごろから沖縄周辺で停止・航行を繰り返しているのを発見し、7日午後3時ごろにはエンジンを止めて漂泊しているのを確認した。
 統合幕僚監部は「上空の電波や海中の音などの情報を収集している可能性がある」と分析。警戒監視に当たっている。ロシア軍を巡っては2月に爆撃機が伊豆諸島南部上空で領空侵犯する事件が起きている。(08日 23:01)


---露の情報収集艦 沖縄東方海上で活動---
2008.8.8 19:45
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/080808/erp0808081948007-n1.htm


 海上自衛隊の護衛艦が7日、沖縄本島の東約70キロの太平洋の公海でロシア海軍のバルザム級情報収集艦(4500トン)が漂泊しているのを確認、なんらかの情報収集を行っているとの見方を強めている。
 統合幕僚監部によると、護衛艦「はるゆき」が6日午後2時頃から沖縄本島東方約30~60キロの太平洋上で航行と停止を繰り返している情報収集艦を発見、継続して警戒監視を続けてきた。
 その結果、7日午後3時ごろから収集艦がエンジンを停止して漂泊しているのを確認した。同艦は上空の電波情報や海中の音響情報も収集する能力があるため「なんらかのターゲットを見つけて、情報収集、分析を行っているとみられるが、情報収集の練習艦としての性格もあり、訓練の可能性もある」と分析している。

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