2008年8月19日火曜日

逮捕慣れした偽環境団体の言い分

偽環境団体は逮捕慣れしているようだ。
警視庁公安部が威力業務妨害容疑で偽環境保護団体の活動家3人を国際手配する
と報道された。
日本のマスメディアは「今回の逮捕状取得は政治的な動機に基づくものだ」と
船長が主張したと報道している。政治的な動機の意味がわからなかった。
豪のマスメディアによる「国際警察機構は政治的な動機が見られれば、警告を
拒否することができる」と言う。
「警視庁はICPOがすべての国に警戒を促す『Red Notice』を出すことに同意し
たかコメントしなかった」ようだ。
国際手配にも基準があるらしい。
偽環境団体は逮捕慣れしており言い訳も武装しているようだ。

加テロリストは「日本が逮捕に成功すれば、捕鯨活動を違法として法廷活動を
行う」と言う。
捕鯨活動について各国で民事訴訟(?)を行うと言う意味なのだろうか。
政治、文化、活動等の何を争うのだろうか。


---シー・シェパード、救難信号後も妨害---
2008.8.19 22:11
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080819/crm0808192215028-n1.htm

 米環境保護団体「シー・シェパード(SS)」による調査捕鯨船への妨害事件で、航行不能になった目視専門船「海幸丸」が救難信号を発信した後もSSが船体を衝突させるなど妨害行為を続けていたことが19日、分かった。
 関係者によると、海幸丸は昨年2月、南極海でSSが投下したロープがスクリューに絡まり航行不能になったため、衛星通信と船舶無線で救難信号を発信。しかし、SSは海幸丸に発煙筒を投げ込み続け、船体を衝突させた。SSの抗議船2隻は船舶無線を受信可能な距離にいた。その後、衛星通信の救難信号を受信したニュージーランドの海上当局がSSと連絡を取り、妨害は中止された。
 SSは、船の甲板に旧日本軍の零戦の塗装がされた翼長1メートル超の無線操縦飛行機2機も用意。妨害に使用する目的だったとみられるが、飛ばさなかった。


---調査捕鯨妨害の船長、抗議活動を今冬も継続---
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080819STXKC002219082008.html

 【ワシントン18日共同】日本の調査捕鯨船の活動を妨害したとして、警視庁公安部が威力業務妨害容疑で米環境保護団体「シー・シェパード」の活動家3人の逮捕状を取ったことについて、抗議船のポール・ワトソン船長は18日、「抗議活動には何の影響も及ぼさない」とし、今年12月からも南極海での抗議活動を行うと明らかにした。
 ワトソン船長は「われわれの活動が違法なら、逮捕状はわたしに対して出されているはずだ」と述べ、日本側の対応を「ばかげており、理にかなわない」と指摘。3人が実際に逮捕されれば「日本の違法な捕鯨活動に国際的な関心を集める場として法廷を利用する」とした。(15:02)


---シー・シェパードは捕鯨妨害継続の声明---
2008年8月19日11時25分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080819-OYT1T00310.htm

 【ワシントン=宮崎健雄】米反捕鯨団体「シー・シェパード」は18日、日本の警視庁が同団体の米英人活動家3人に対し、威力業務妨害容疑で逮捕状を取ったことについて、抗議船のワトソン船長による声明を発表し、「逮捕状は抗議活動に何の影響も与えない」としたうえで、「南極海に戻り、日本捕鯨船の違法活動に対する干渉を再開するだろう」と強調した。
 同船長は、逮捕状発行について「政治的動機だ」と反発。「我々は海の警察官だ」として、今年12月から、「ムサシ作戦」と名付けた抗議活動を再開する考えを明らかにした。また、「もし日本警察が3人の逮捕に成功すれば、我々は日本が違法な捕鯨活動を続けていると、国際的な注目を集める場として法廷を利用する」と述べた。
 一方、米国務省のカール・ダックワース報道担当官は18日、本紙に対し、「容疑内容などを調べている。容疑者の身元も突き止めようとしている」として、情報収集に乗り出したことを明らかにした。
 日本の調査捕鯨は、鯨の生息数や生態系などを調べることが目的で、国際捕鯨取締条約で認められている。


---「活動に逮捕状関係なし」 シー・シェパードが声明---
2008.8.19 08:56
http://sankei.jp.msn.com/world/america/080819/amr0808190854001-n1.htm

 【ロサンゼルス=松尾理也】警視庁が威力業務妨害容疑でメンバーの逮捕状を取った環境保護団体「シー・シェパード」(本部・米ワシントン州)は18日、声明を出し、団体の行動は合法的かつ非暴力的なもので、「今回の逮捕状取得は政治的な動機に基づくものだ」と主張した。
 声明で、団体指導者のポール・ワトソン氏は「逮捕状は、シー・シェパードの活動に何ら影響を及ぼさない」と述べ、今後も日本の調査捕鯨船に対する妨害行動を継続すると明言した。


---反捕鯨の抗議継続を宣言 捕鯨妨害の団体---
2008年8月19日 08時53分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008081901000106.html

 【ワシントン18日共同】日本の調査捕鯨船の活動を妨害したとして、警視庁公安部が威力業務妨害容疑で米環境保護団体「シー・シェパード」の活動家3人の逮捕状を取ったことについて、抗議船のポール・ワトソン船長は18日、「抗議活動には何の影響も及ぼさない」とし、今年12月からも南極海での抗議活動を行うと明らかにした。
 ワトソン船長は「われわれの活動が違法なら、逮捕状はわたしに対して出されているはずだ」と述べ、日本側の対応を「ばかげており、理にかなわない」と指摘。3人が実際に逮捕されれば「日本の違法な捕鯨活動に国際的な関心を集める場として法廷を利用する」とした。
 同船長は「われわれはひるまないし、引き下がらない」とし、今冬も2隻の船で抗議活動に臨む方針を強調。「われわれは海の警察官だ」と述べ、「クジラの大虐殺という違法行為」を阻止する構えを示した。


---調査捕鯨妨害:シー・シェパード国際手配 体当たり計画か、無線飛行機で襲撃狙う---
毎日新聞 2008年8月19日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080819ddm041040039000c.html

 米国の反捕鯨団体「シー・シェパード」(SS)が昨年2月、南極海で日本の調査捕鯨船団に妨害を繰り返した事件で、SSは大型の無線操縦飛行機での襲撃を計画していた疑いのあることが分かった。薬品を積んでの体当たりを考えていたとみられる。警視庁公安部は18日、実行メンバー男3人の逮捕状を取り、SSによる妨害活動の全容解明を進める。
 逮捕状が出たのは、いずれも米国籍のラルフ・クー(41)▽ジョナサン・バチェラー(30)▽英国籍のダニエル・ベバウィ(28)の3容疑者。国際刑事警察機構(ICPO)を通じて国際手配するが、シージャックやテロ行為を念頭に置いた「海洋航行不法行為防止条約」の適用は初めて。
 関係者によると、妨害行為のあった昨年2月12日、SSの船が海幸丸へ接近した際、旧日本軍の「零戦」と似た塗装を施した無線操縦飛行機2機を甲板に用意した。結局飛ばすことはなかったが、船団側は今年の調査捕鯨では使用する可能性があるとみて警戒を強めていたという。
 公安部の調べでは、クー容疑者らは昨年2月12日、調査捕鯨船団の目視専門船「海幸丸」に発煙筒を投げ込み、ロープをスクリューに巻き付かせるなどして船の航行を妨害した疑い。スクリュー軸がゆがむなどしたという。


---Whale activists vow to fight Japan---
August 19, 2008 - 4:23PM
http://news.theage.com.au/world/whale-activists-vow-to-fight-japan-20080819-3y0t.html

Animal rights activists vowed no let-up in their campaign to stop Japan's whaling as reports on Tuesday said Tokyo was seeking further arrests overseas of people who obstructed a hunt.

"We will not be deterred, we will not retreat and we will never surrender the lives of these defenceless whales to the outlaw whalers from Japan," said Paul Watson, captain of the US-based Sea Shepherd Conservation Society ship.

Japanese police on Monday sent to Interpol the names of three members of the Sea Shepherd - two US citizens and a Briton - who are accused of disrupting the controversial whaling expedition in the Antarctic Ocean last year.

Authorities plan to submit the names of three more activists, including a Dutch woman who is suspected of aiding an activist who threw a warning flare into the Japanese whaling boat, TBS network and Jiji Press reported.

Japanese police declined to comment on the reports. They were also unable to confirm whether Interpol has agreed to send out a "red notice" which alerts all nations to be on the lookout for a suspect.

The global police agency can refuse to send an alert if it is seen as politically motivated.

"There is no doubt that this is politically motivated," Watson said in a statement.

"If the Japanese police succeed in arresting any of these three men we will use the courts as a forum to focus international attention on Japan's continued illegal whaling activities," said the veteran Canadian environment campaigner.

The Japanese government, which says whaling is part of the national culture, plans to kill around 1,000 whales a year using a loophole in a 1986 international moratorium that allows "lethal research" on whales.

But Japan's last Antarctic catch came to little more than half of that due to harassment by Sea Shepherd activists, who hurled stink bombs and hopped onto the whaling ship.

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