2008年8月24日日曜日

毒入りギョーザ 喉もと過ぎて被害忘れる

毒入りギョーザ事件の被害は時間が経つと忘れるようだ。
山東省の6月の対日野菜輸出が前月比47%増の41816トンに上ったことを明らか
にした。「大幅に回復した」(新華社)としている。

製造会社社員が持ち帰ったギョーザでメタミドホス中毒を起こした。
毒入りギョーザを全て廃棄したとする監督機関の報告はウソだった。
日本で報告をだれも信じていない。これからも監督機関の報告はウソが続く
だろう。

「相手の嫌がることはしない」と言う政治信念はご立派かもしれないが、
誰が、総理大臣を信任し、税金は誰のために払っているのか考えて欲しい。



中国毒ギョーザ事件、裏の真相



---ギョーザ事件、協力して早期に解明…日中外相が一致---
2008年8月18日02時15分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080817-OYT1T00477.htm

 【北京=加藤淳】高村外相は17日、北京市内で中国の戴秉国(たいへいこく)・国務委員、楊潔(ようけつ)チ外相とそれぞれ会談し、中国製冷凍ギョーザによる中毒事件について、両国捜査当局が協力して早急に真相解明を果たす方針を確認した。(「チ」は竹かんむりに「褫」のつくり)
 高村外相は楊外相との会談で、中国国内でも日本と同様の中毒事件が発生した事実を踏まえ、日本側へのさらなる情報開示を要請した。楊外相は、日本政府との捜査協力を進めるため、担当部署から日本側に連絡させることを約束した。
 高村外相は、「真相究明に向けた協力を具体化し、国民に目に見える形で示す必要がある。中国と日本の事件との関連性を含め、真相究明に全力をあげることが重要だ」と述べた。
 楊外相は「中国政府は食の安全を重視してきた。捜査当局間の協力を強化し、一日も早く真相を究明したい」と述べた。
 これに先立って開かれた高村外相と戴国務委員との会談では、両国関係を中心に意見交換した。
 高村外相は北京五輪開催に祝意を述べるとともに、2016年の東京五輪実現に向けた支持を要請した。戴国務委員は「幸運を祈る」と応じた。また、日本外務省によると、戴国務委員は高村外相に対し、今後の中国外交のあり方についてアドバイスを求めた。外相は「中国は五輪を通じ、開かれた国になりつつある。さらに開かれた国になって困難を乗り越えてほしい」と述べた。


---中国産野菜:復権? 対日輸出が急回復 前月比30%増--6月---
毎日新聞 2008年8月18日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/biz/news/20080818ddm002020092000c.html

 【北京・共同】17日の新華社電によると、中国山東省対外経済貿易庁はこのほど、同省の6月の対日野菜輸出が前月比47%増の4万1861トンに上ったことを明らかにした。1月末に明らかになった中国製ギョーザ中毒事件の影響で一時大きく落ち込んでいたが、「大幅に回復した」(新華社)としている。
 中国全体の6月の対日野菜輸出は前月比30%増の7万9869トンで、山東省は52%を占める。同省はギョーザ事件後、輸出促進のため農産物の安全管理を強化し、残留農薬対策などに一段と力を入れたという。


---対日野菜輸出が大幅回復 中国・山東省---
2008.8.17 17:00
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/080817/biz0808171658003-n1.htm

 【北京=共同】17日の新華社電によると、中国山東省対外経済貿易庁はこのほど、同省の6月の対日野菜輸出が前月比47%増の4万1861トンに上ったことを明らかにした。1月末に明らかになった中国製ギョーザ中毒事件の影響で一時大きく落ち込んでいたが、「大幅に回復した」(新華社)としている。
 中国全体の6月の対日野菜輸出は前月比30%増の7万9869トンで、山東省は52%を占める。同省はギョーザ事件後、輸出促進のため農産物の安全管理を強化し、残留農薬対策などに一段と力を入れたという。

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