2008年8月13日水曜日

DHC-8 離陸中止

ボンバルがまた事故を起こした。
大阪空港で離陸滑走中のDHC8-402で、左翼の第1エンジンから異常音がしたた
め、離陸を取りやめた。滑走路上に金属片が散乱しているのが見つかり、
回収や清掃のため2本ある滑走路のうちA滑走路を閉鎖した。

エンジンが破損したようだ。
少し前に事故調から燃料系統の改善命令が出されたばかりだが、今度は
エンジンが破損事故を起こした。
事故報告を見ないと詳細はわからないが、エンジン単体の事故とすると
プラット・アンド・ホイットニー(?)に対して命令がでるのだろうか。


---ボンバル機が離陸中止 金属片散乱、滑走路閉鎖---
2008年8月12日 22時18分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008081201001223.html

 12日午後4時半ごろ、大阪空港で離陸滑走中の鹿児島行き日本エアコミューター(JAC)2409便ボンバルディアDHC8-402で、左翼の第1エンジンから異常音がしたため、離陸を取りやめた。同機は駐機場に戻り、乗客乗員68人にけがはなかった。
 滑走路上に金属片が散乱しているのが見つかり、大阪空港事務所は、回収や清掃のため2本ある滑走路のうちA滑走路を午後6時ごろから閉鎖した。
 空港事務所によると、散乱していた金属片は約15個で、幅2センチ、長さ3センチ、厚さ2ミリ程度。同機のエンジン内部が損傷したことによる部品の破片とみられ、大阪航空局の航空機検査官やJACが詳しく調べている。
 もう1つのB滑走路を使用したため、ほかの運航に影響はなかった。(共同)

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