2008年9月1日月曜日

ヒューストン バルブから放射能漏れ

ヒューストンのバルブから放射能が漏れたようだ。
米原潜ヒューストンの放射能漏れ事故に関して、同艦のバルブの1つから
放射能を含んだ水が染みだしたことが原因だったとのこと。
染みだしは2006年6月から08年7月まで発生。
こうした事例は「過去50年以上存在しなかった」という。

過去50年以上存在しなかったと言うことだが、これからは頻繁に起こると
意味なのだろう。


---原潜の放射能漏れは水の染みだし 06年6月から、米報告---
2008年8月29日 21時26分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008082901000812.html

 外務省は29日、米海軍の原子力潜水艦ヒューストンの放射能漏れ事故に関して、同艦のバルブの1つから放射能を含んだ水が染みだしたことが原因との報告を在京米大使館から受けたと発表した。
 染みだしは2006年6月から08年7月まで発生。米海軍の基準を上回ったものの少量だったとし、人間の健康や環境に「悪影響は及ぼさない」と説明した。こうした事例は「過去50年以上存在しなかった」という。
 同原潜はこの間、米海軍佐世保基地(長崎県佐世保市)、横須賀基地(神奈川県横須賀市)、ホワイトビーチ(沖縄県うるま市)に寄港、放射能漏れを起こしていた。佐世保基地には06年7月に入港しているが、この時から放射能を漏らしていたことになる。
 米国側はこれが最終報告で、さらなる情報提供を行う予定はないとした。日本政府は、今回の報告で、原子力航空母艦を含む米海軍の原子力艦の安全性が確認されたと評価しているが、寄港地を中心に原因究明と再発防止策が不十分との批判も出そうだ。(共同)

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