2008年9月4日木曜日

米国 白人女性より黒人男性が優位か

サラ・ペイリンが候補指名の受諾演説を行った。
ペイリンの長女の交際相手である高校生男子はインターネットの自己紹介
掲示板に「恋人がいる。子どもはほしくない」と書き込んでいた。
騒動が起きた後、この一文は削除されたと報じたとのこと。
米共和党全国大会の周辺で反戦デモが行われた。

米国では副大統領に女性は好まれないらしい。
大統領関係には白人女性より黒人男性が優位なようだ。
米国民は人前では差別主義者ではないと言いながら、人のいないところでは
差別を行う。ある意味偽保護団体は正直で、社会の歪なのかもしれない。
社会の歪を金銭を渡して悪用する輩もいる。
以前日本でもヤクザを利用した話があったが、どこの国でも同じようだ。
偽保護団体はテロリストではなく、本質はヤクザが近いかもしれない。


Sarah Palin GOP Convention Part 1


Sarah Palin GOP Convention Part 2


Sarah Palin GOP Convention Part 3


Sarah Palin GOP Convention Part 4


Sarah Palin GOP Convention Part 5


USA Reality - 2008 RNC, Arrests.


!!!! PATRIOTISM NOT PUNKISM !!!!

---「マケイン氏こそ米国を率いる人物」とペイリン氏 米共和党大会---
2008.09.04 Web posted at: 14:12 JST Updated - CNN/AP
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200809040007.html

ミネソタ州セントポール──米ミネソタ州セントポールで開催中の共和党全国大会は3日、ジョン・マケイン上院議員(72)を大統領に正式指名した。これに先立ち、副大統領候補に指名されたサラ・ペイリン・アラスカ州知事(44)が、候補指名の受諾演説を行い、マケイン氏こそが米国を率いていけると強調、オバマ氏は指導者に不向きだと強く批判した。

ペイリン氏は、過去に厳しい「戦い」を勝ち抜いてきたマケイン氏こそが、米国を率いるに相応しい人物だと強調。「戦いに勝つことが、いかに困難なことであるかを理解しているマケイン氏こそ、大統領にふさわしい」として、副大統領候補の指名を受諾したことについて、「困難な挑戦へ共に向かう覚悟を決めた」と述べた。

また、対立候補の民主党オバマ候補については、同候補の地域住民活動の経歴について、自身の町長だった経験を引き合いに出し、「小さな町の町長は、地域住民活動の主催者と似ているかもしれないが、町長には責任というものがある」と、オバマ候補が真の責任を持って地域活動を行っていなかったと指摘。

さらに、「自分の経歴をより良く見せるために『変化』という言葉を繰り返す人もいれば、マケイン氏のように、自分の経験をつかって本当の『変化』をもたらそうとする人物もいる」と、「変化」という言葉を連呼するオバマ陣営を批判した。

このほか、業績面などでも注目されておらず、名前も報道されなかったという実績不足に対する指摘には、「私は報道陣にとって好ましい意見を言うためにワシントンに行くわけではない。我が国の国民のために、ワシントンに向かう」と反論。

さらに、自身の末子がダウン症であることから、障害児など子供への手助けが必要な家庭にとって、ホワイトハウスに友人ができることになると訴えた。

ペイリン氏は、共和党初の女性副大統領候補として抜擢され、一躍注目を集めている。アラスカ州の地元テレビでスポーツキャスターを務めたほか、ワシラ市議、同市長などを経て、2006年に同州知事選で当選。現在1期目。

政策的には、人工妊娠中絶と同性婚に反対の立場をとり、銃規制に反対する全米ライフル協会の会員でもある。


---『家族』のきずな演出 長女妊娠騒動 相手の高校生登場---
2008年9月4日 夕刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2008090402000281.html

 【セントポール(米ミネソタ州)=立尾良二】米共和党大統領候補のマケイン上院議員(72)と副大統領候補のペイリン・アラスカ州知事(44)は三日、ペイリン氏の高校生の長女(17)の妊娠問題を家族のきずなや選挙チームの団結で切り抜けようと演出に躍起だった。
 三日午前、党大会が開かれているミネソタ州セントポール入りしたマケイン氏は、自らとペイリン氏双方の家族の出迎えを受けた。そこにペイリン氏の長女の交際相手である高校生男子(18)も並び、マケイン氏と抱き合って「チーム・マケイン」の仲間入りを、テレビ中継させた。
 同日夜、指名受諾演説に臨んだペイリン氏は、出産と結婚を決意した長女らを「大きな喜びがやる気を起こさせる」とたたえた。演説後、同氏の家族とともに高校生男子も舞台に上がり、家族の一員になることをアピールした。中絶反対の宗教保守派らの支持固めに一役買うとみられる。
 男子の母親は二日、結婚を迫る圧力は「一切なかった」と話したが、男子はインターネットの自己紹介掲示板に「恋人がいる。子どもはほしくない」と書き込んでいた。米メディアは三日、騒動が起きた後、この一文は削除されたと報じた。


---米共和党がマケイン氏指名、ペイリン副大統領候補も演説---
2008年9月4日14時44分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080904-OYT1T00374.htm

 【セントポール(米ミネソタ州)=黒瀬悦成】米ミネソタ州セントポールで開かれている共和党大会は3日、11月の大統領選の本選に向け、ジョン・マケイン上院議員(72)を大統領候補に正式指名した。
 これに先だち、同党初の女性副大統領候補に起用されたサラ・ペイリン・アラスカ州知事(44)が演説した。
 演説でペイリン氏は、地元アラスカ州の小都市の市長から州知事に転じた自身の経歴に言及。「小都市の市長は『地域活動家』と違い、職務に責任が伴う」と指摘し、シカゴで住民運動の世話役を仕事にしていた民主党候補のバラク・オバマ上院議員(47)への皮肉を交えつつ、民主党などからの「実績不足」との批判を切り返した。
 同氏はまた、自らが中央政界の「既存の政治体制」とは無縁であることを強調し、「この国の人々に奉仕するためにワシントンを目指す」と述べ、清新さを強調した。
 さらに、ペイリン氏は「政治の世界では、自らの経歴に箔(はく)をつけるために変化という言葉を使う者もいれば、マケイン氏のように自らの経歴をテコに変化を呼び起こそうとする者もいる」と指摘し、「変化」をキャッチフレーズにするオバマ陣営への対抗心を鮮明にした。


---【共和党全国大会】副大統領候補ペイリン氏が演説し、「真の改革者」をアピール---
2008.9.4 11:39
http://sankei.jp.msn.com/world/america/080904/amr0809041152006-n1.htm

 演説する副大統領候補のペイリン・アラスカ州知事=3日、米ミネソタ州セントポール(共同)演説する副大統領候補のペイリン・アラスカ州知事=3日、米ミネソタ州セントポール(共同)
 【セントポール(米ミネソタ州)=渡辺浩生】共和党全国大会は3日目の3日夜(日本時間4日午前)、副大統領候補に指名されるペイリン・アラスカ州知事(44)が演説した。大統領候補に指名されるマケイン上院議員(72)から先月末に選出され、衝撃的なデビューを飾ったペイリン氏は、アラスカで培った行政経験を披露しながら自身がワシントンの既存の政治を変える「真の改革者」としてアピールし、激戦に臨む決意を表明した。
 プラカードや星条旗を振る聴衆の熱気でいっぱいになったこの日、大会は「改革と繁栄」をテーマに、米国経済が困難な時期に直面する中、競争力を高め、効率的な政府を実現する改革者として、マケイン、ペイリン両候補を描いた。
 ヒューレッド・パッカードの元最高経営責任者(CEO)でマケイン氏の経済顧問、カーリー・フィオリーナ氏は「ビジネスに携わった人間として、マケイン氏を支持する。彼の政策は中小企業を活性化し、成長を促し、職を創造するからだ」と訴えた。
 ロムニー前マサチューセッツ州知事は、減税と規制緩和による経済成長の促進を実現したレーガン政権(1981~89年)の真の継承者がマケイン氏と強調、民主党を「増税論者」と攻撃した。
 最大の主役はペイリン氏だ。大会初日の1日には17歳の長女の妊娠が発表されて波紋を呼び、全米の視線を浴び続け、会場も登壇を待ちかまえた。
 同じ女性のリングル・ハワイ州知事は、ペイリン氏を民主党のオバマ上院議員、バイデン上院議員の正副大統領候補と比べ「彼らの行政経験はゼロだ」と先制攻撃、「ペイリン氏は改革者で経験のある女性知事。そして偉大な副大統領だ」とエールを送った。

 満場の拍手に迎えられたペイリン氏はまず、ワシラ市長、アラスカ州知事時代に取り組んだ改革やリーダーとしての決断を披露し、「経験を見下す」民主党に反撃した。
 そのうえで、自身は「中央政治の経験はない」と認めながら、自分がワシントン入りを目指すのは、地位ではなく、「国民に奉仕するためだ」と強調した。
 同日深夜には、2380人の代議員による候補者指名の投票が実施され、マケイン、ペイリン両氏が正副候補として指名される。この日セントポール入りしたマケイン氏は、4日に指名受諾演説を行い、11月4日の投票日に向けた選挙キャンペーンが本格化する。


---記者含む290人を拘束 米共和党大会、2日間で---
2008年9月3日 20時39分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008090301000759.html

 【セントポール(米ミネソタ州)3日AP=共同】米共和党大会が1日に開幕した中西部ミネソタ州セントポールで2日までに、大会会場近くでデモ行進をしていた市民や取材中のカメラマンら計約290人が警察に身柄を拘束された。
 警察は党大会初日の1日、反戦デモにかかわった280人以上を拘束。取材していたAP通信のカメラマンらジャーナリスト4人も含まれていた。4人は既に釈放されている。
 2日には、貧困に反対する2000人規模のデモ行進があり、警備区域に入ろうとしたため、警察が催涙ガスや閃光(せんこう)弾を使用して3人の男女を拘束した。拘束される市民はさらに増える可能性がある。
 コロラド州デンバーで8月25日から開かれた民主党大会では、4日間の期間中に拘束されたのは152人だった。

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