2008年9月7日日曜日

日本相撲協会 医療検査機関を敵対視か

日本相撲協会は医療検査機関を敵に回すようだ。
であれば、ドーピング検査を止め、時津風部屋の検死に対しても否定し、
元力士、現力士は医療機関にかかることを止めるべきだろう。

読売テレビ系9/7放送の「たかじんのそこまで言って委員会」で中澤潔は言う。
中澤潔の推測
・外国人力士の違法薬物使用の噂が流れては消える
・今回のドーピング検査対象力士数は69名
・薬物が検出された二人は最後の二人となり、検体(尿)を提出するまで
 6時間かかった
・検査を実施したのは大西祥平、立会は伊勢ノ海理事
・警察に連絡したのは伊勢ノ海理事
・薬物が検出された二人は限りなく黒に近いと判定されたため警察に連絡

たかじん 9月7日大相撲サスペンス劇場 バキューン連発(笑)

薬物が検出された二人は、ドーピング摂取先進国出身だけあって、検査機関
への対応に慣れていて、ウソのつき方を知っているのかもしれない。

医療機関の検査結果を信じるか、選手の言い分を信じるのか、選択することに
なるだろう。バカ親が警察から言われた犯罪を否定している様子と変わらない
気がする。

露鵬の弁護士は、医療機関を悪者にせず、「検査員、立会人の陰謀」を主張する。

報道では医療機関による意図して吸ったのか副流煙だったのかの記事はなく、
明確になっていない。

大相撲は、八百長、リンチ、本業拒否次は大麻。黒い話が豊富だ。


露鵬、白露山が精密検査でも大麻陽性反応


---大麻陽性反応出た露鵬「陰謀説」を展開---
2008年9月7日9時38分 紙面から
http://www.nikkansports.com/sports/sumo/news/p-sp-tp3-20080907-405717.html

 大麻陽性反応が出た平幕露鵬(28=大嶽)が「陰謀説」を展開した。6日、師匠の大嶽親方(40=元関脇貴闘力)、塩谷(しおのや)安男弁護士とともに、東京・江東区の部屋前で会見。塩谷弁護士は、2日の検査手順に不備があったことを指摘し、「公明性に問題がある」と主張した。大嶽親方も、この日早朝に部屋に伝えられた精密検査の結果が、公表前にNHKに流れたことに激怒し、協会への不信感をあらわにした。
 異様な雰囲気だった。目に怒りの炎を宿す露鵬、怒りをこらえているように映る大嶽親方を抑え、塩谷弁護士が大麻検査の状況と疑問点を説明する。だが、コメントを求められた大嶽親方は怒気をはらんだ声で話した。「(A検体の陽性判定の連絡は)朝、電話で事実を知らされたばかりなのに、すぐにNHKで速報テロップが出るのはおかしいと思わないですか!」。
 大嶽部屋関係者によると、午前7時に協会関係者から、精密検査でも大麻の陽性反応が出たことを知らされた。弁護士も交えて対応を協議し、協会が発表する前に、自分たちの考えを明らかにすることを決定。午前11時前に部屋前に待機していた報道陣に内容を伏せて会見実施を通達した。
 だが、その裏をかくかのように、報道機関に情報が流れた。「知っている人は限られている。何らかの意図を持った人がリークしたとしか思えない」(関係者)。何が何でも露鵬を「クロ」に仕立てたいと考える人間がいる、と疑心暗鬼に陥った。
 一方、塩谷弁護士は、2日の検査の時点から疑問点が多数あったことを主張。(1)任意で選べるはずの尿採取用コップを親方から手渡された(2)最初は人物を特定しない形で行われるはずの簡易検査が最初から特定して行われた(3)検査キットに線が浮かび上がれば陰性と説明され、自分も隣の力士と同じぐらいの線が見えたが、陽性と判定された(4)精密検査には準備の時間がかかるので、いったん部屋に帰るよう検査責任者の大西氏に勧められたが、担当の親方が認めてくれなかった。
 これらの点から塩谷弁護士は「公平、公明性に問題がある」と断じた。露鵬は「大麻もマリフアナもやったことはない。(陽性判定は)絶対に信用しないです」と言葉に力を込めた。大嶽親方も「他の機関や警察での検査も視野に入れる」と徹底抗戦を宣言した。


---大相撲大麻疑惑:検査指揮した大西・再発防止委委員が会見---
毎日新聞 2008年9月6日 22時08分(最終更新 9月7日 0時00分
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080907k0000m050080000c.html

 露鵬と白露山の大麻陽性問題で、一連の検査を指揮した再発防止検討委員会の大西祥平委員(慶大教授)は6日、東京・両国国技館で会見に応じ、精密検査の現状などについて説明した。一問一答は次の通り。

--検査結果はいつ分かったのか。
 5日の夜。ただA検体とB検体の結果がまれに違うことがある。Aが陽性でもBが陰性であれば陰性になる。そういう例はある。

--本人には伝えたのか。
 露鵬は親方と弁護士とともに協会に来て、再検査の要請があった。白露山と北の湖理事長にも打診したが、回答はない。

--北の湖理事長は、ほかの機関で検査すると言っているが。
 WADA公認の日本唯一の機関で調べているのに再検査なんて、あなた、どう思います?

--露鵬は会見で疑惑を否定した。
 みんな、そう言うんですよ。反応は一様。マリオン・ジョーンズ(陸上金メダリスト)のように裁判で言うパターンもあるが。正直に言う人がいますか。

--露鵬の弁護士が最初から(検体の)名前が分かっていたと指摘している。
 検査機関ではすべて数字で管理するから特定はできない。尿採取段階で名前が書かれたコップを使ったというが、十分説明もしているし、言いがかりでしかない。

0 コメント: