2008年9月13日土曜日

米大統領選 新人候補に興味津々

米国民は新人候補に興味津々のようだ。
ベテランのネガティブキャンペーンと想像可能な政策に飽き始めた米国民は
新人の副大統領候補の言葉に一喜一憂のようだ。

オセチア紛争を後押しする露に対してペイリンは共和党らしく
「大国が小国の民主主義を侵略することを監視しなければならない」
と強調。
今まで、米国は過去に同様のことを数多くやってきた上、現在もイラクに
対して行っている。自分のことを棚にあげて、露に意見する。
でも、ほっとおけば、露はもっと侵攻する。難しい問題だ。


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Sarah Palin on ABC News with Charles Gibson (FULL)


Obama/McCain on 9/11


Alaska Governor Sarah Palin Interview 12 September 2008 USA Election


Alaska Governor Sarah Palin 12 September 2008 ABC Part II


Obama Smears McCain-Palin As Lipstick On A Pig


---グルジア情勢で対ロ強硬論、共和党の副大統領候補ペイリン氏---
2008.09.12 Web posted at: 21:21 JST Updated - CNN
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200809120040.html

(CNN) 今年の米大統領選で共和党の副大統領候補となったアラスカ州の女性知事、サラ・ペイリン氏(44)は11日、ロシア軍が侵攻、武力衝突が起きたグルジア情勢に触れ、同国とウクライナの北大西洋条約機構(NATO)加盟入りを支持、NATO諸国への侵略は米国との対決につながるとロシアに警告した。

米ABCテレビとの会見で述べた。同氏がメディアの単独会見に応じるのは8月下旬に副大統領候補に指名されてから初めて。ペイリン氏は保守派とされる。民主党の大統領候補、オバマ上院議員の陣営はペイリン氏の外交問題での経験のなさを批判材料にしており、同知事の対ロシア政策での強硬発言はこれを意識したものと受け止められている。

共和党の大統領候補、マケイン上院議員は外交・安保政策のベテランで、民主党は同議員が大統領に就任し、不測の事態が起きた場合、後継大統領となるペイリン氏の弱点を突いている。

ロシアは、グルジアとウクライナのNATO入りに強く反発している。ペイリン氏は「大国が小国の民主主義を侵略することを監視しなければならない」と強調。グルジアに対する支持を打ち出すため、ロシアに対する経済制裁も必要なら実行すべきだと語った。

米ロは冷戦を繰り返してはならないともしながら、経済制裁や外交圧力がロシアの小国侵略、支配の阻止につながるのなら踏み切るべきだと強調。グルジアがNATO入りし、戦争が勃発、米国の対応が求められた場合の質問については「多分、参戦すべきだ」と言い切った。


---『9・11休戦』 追悼の祈り オバマ、マケイン 両氏そろって献花---
2008年9月12日 夕刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2008091202000266.html

 【ニューヨーク=阿部伸哉】米中枢同時テロから丸七年の十一日、米大統領選挙で激しく競り合う両候補者、民主党のオバマ上院議員と共和党のマケイン上院議員がそろってニューヨーク・世界貿易センター跡地を訪問。選挙戦を一日休止し、三千人近くが命を落とした「グラウンド・ゼロ(爆心地)」で静かに祈りをささげた。
 午前中の追悼式典が終わって約四時間後、センター跡地入り口に先に着いていたオバマ氏が、ブルームバーグ・ニューヨーク市長とともにマケイン夫妻を迎えた。
 両候補者は背中を軽くたたき合ってあいさつ。肩を並べて献花の池への通路を下り、オバマ氏はピンクの、マケイン氏は黄色のバラを一輪ずつささげた。二人とも遺族らに声を掛けたが「選挙運動」批判を意識しメディアへの発言は避けた。
 米メディアによると、合同訪問はオバマ氏の発案。この日、二人は「祈りの日」としてテレビ広告もやめた。
 「9・11休戦」は遺族も好意的に受け止めた。遺族会の設立者キャリー・リーマックさん(33)は二人の態度に「初めて政治化されない弔いの日になった」と喜んだ。


---(9/10)米大統領選、「豚に口紅」「性差別」オバマ・マケイン両陣営が応酬---
http://www.nikkei.co.jp/sp2/nt219/20080911AT2M1100H11092008.html

 米大統領選で民主党のオバマ、共和党のマケイン両候補が掲げる「変革」を巡る論争が過熱してきた。オバマ氏がマケイン氏とペイリン副大統領候補の変革を「口紅をつけても豚は豚だ」と発言したのがきっかけで、マケイン陣営は「性差別だ」と激怒。オバマ氏は10日の集会で「彼らの言うことは気にしない」と批判をやめず、米メディアは「口紅論争」とはやしたてている。
 発端はオバマ氏が9日に、マケイン氏が唱える変革は表面的だと指摘して「豚に口紅を塗っても豚だ。腐った魚を包んで変革だと呼んでも、やっぱり臭い」と批判したこと。マケイン陣営は「オバマ氏はペイリン氏に謝罪すべきだ」と要求した。
 これに対し、オバマ氏は10日も「ウソとインチキにまみれた彼らに、次の選挙で国を任せるわけにはいかない」と、マケイン―ペイリンコンビを非難した。(ワシントン=丸谷浩史)

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