2008年10月8日水曜日

賛成したのはあいつ

米大統領選で2回目の討論会があった。
マケインは政府系住宅金融大手2社の問題を放置したのは
「オバマ氏とワシントンの仲間たち」と非難。
オバマはマケイン氏の選対責任者が同社のロビイストとやり返した。
 エネルギー問題では、「ブッシュとチェイニーによって提案された
エネルギー法案に賛成したのは、『あの人』であり、私ではない」とオバマを
正視せずに指した。
 オバマも負けずに、外交問題で
「♪ボム、ボム、ボム・イラン(イランを爆撃しろ)」と歌い、北朝鮮の
消滅を求めたのはこの人だ」とマケインを批判した。
 CBSテレビの調査では、オバマ優勢が40%で、マケイン優勢が26%
(引き分け34%)だった。
 CNNテレビの調査でも、オバマの出来がよかったと回答した無党派層が
54%で、マケインの28%を上回った。

日本人の多くは、拉致被害により北朝鮮が開国したほうが良いと思っている
だろう。



2nd Presidential Debate 10/07 HQ - Bailout For Seniors And Retired - McCain Obama Second Debate 2008 October 7th Belmont University Tennessee in High Quality - Second Obama McCain Presidential Debate 10/7 (Part 1)


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---【米大統領選】2回目の討論会 指差しに歌…激しい舌戦---
2008.10.8 19:32
http://sankei.jp.msn.com/world/america/081008/amr0810081933009-n1.htm

 【ワシントン=有元隆志】米大統領選は候補者による2回目の討論会が7日、テネシー州ナッシュビルのベルモント大学で行われた。金融危機のあおりを受け劣勢に立つ共和党候補マケイン上院議員が攻撃を試みたのに対し、優位を確固としたい民主党候補オバマ上院議員も反論、激しいやりとりが展開された。
 最初に仕掛けたのはマケイン氏だった。経営が悪化し、政府管理下に置かれた政府系住宅金融大手2社の問題を放置したのは「オバマ氏とワシントンの仲間たち」と非難した。オバマ氏はマケイン氏の選対責任者が同社のロビイストを務めていたとやり返した。
 マケイン氏は住宅ローンに苦しむ人たちを救済するため、政府によるローン債権買い上げを進める案を提起した。マケイン陣営によると、3000億ドル(約30兆円)規模という。マケイン氏は「これは私の提案であり、オバマ氏でも、ブッシュ大統領の提案でもない」と強調した。
 エネルギー問題では、「ブッシュ(大統領)とチェイニー(副大統領)によって提案されたエネルギー法案に賛成したのは、『あの人』であり、私ではない」とオバマ氏を正視せずに指さす場面もあった。
 オバマ氏も負けずに、外交問題で「♪ボム、ボム、ボム・イラン(イランを爆撃しろ)」と歌い、北朝鮮の消滅を求めたのはこの人だ」とマケイン氏を批判した。オバマ氏は「ミドルクラス」という言葉を何度も使い、勤労者層への減税に積極的に取り組む意向を表明した。

 米政治情報サイト「ポリティコ」は、討論をボクシングにたとえ、「ジャブや(ボディー)ブローはあったが、ノックアウトパンチは繰り出せなかった」と評価。あえて敗者を挙げるなら、形勢逆転を図れなかったマケイン氏と指摘した。
 態度未定の有権者約500人を対象にしたCBSテレビの調査では、オバマ氏優勢との回答が40%で、マケイン氏優勢が26%(引き分け34%)だった。CNNテレビの調査でも、オバマ氏の出来がよかったと回答した無党派層が54%で、マケイン氏の28%を上回った。最終回の3回目の討論会は、15日にニューヨーク州で行われる。

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