2008年10月21日火曜日

テレビの中の腐ったみかん

腐ったみかんは必ず伝染する。
中山成彬(昭和18年生)に続いて、森喜朗(昭和12生)は
「親や子供を殺すようなことが珍しくもない世の中になったのはなぜか。
やはり戦後の日教組教育の大きな過ちだ。」
と言う。

昭和22年に日本教職員組合の結成大会があったようなので、
中山成彬も森喜朗も学校では世話になっているのではないのか。
二人とも「バカ」になったから日教組教育は大きな過ちと言う事か。

日教組の影響を受けていない雅ちゃんは、病気を理由に公務をサボり、
アイコの運動会に参加している。影響を受けていなくても
バカさは二人と対して変わらないだろう。

腐ったみかんのように議員にバカが伝染している。
6カ国協議関係国は北朝鮮への重油支援に協力支援しない日本に代わり、
英、豪、新西蘭と肩代わりを調整。
なのに、殉職者がでている新テロ特措法を国会で承認する必要があるの
だろうか。
やっぱりバカは移る。

自民党から支持を受けた橋の下通は朝日新聞の「弁護士資格返上」を逆恨みし
「(朝日新聞は)すぐさま廃業した方がいいんじゃないですか」
「人の悪口ばかり言ってる朝日新聞のような人が増えれば、
日本はダメになる」と言う。
光市母子殺害事件弁護団へ悪口以上の懲戒請求を扇動し、敗訴したのは
自分で、日本をダメにしているのはお前だろう。
やっぱりバカは移る。

バカブッシュからバカが移ったパウエル。
黒人優先主義で地位が欲しかっただけのようだ。

東国原バカオは「バカを選んだのは国民だ」と言う。


橋下大阪府知事「朝日新聞は無くなったほうが世の中のため」


Powell: Obama Is Ready


運動会


運動会2


東国原氏は本当に正しいのか ?

---日本の重油支援を豪など肩代わり 北朝鮮向け、米国軸に調整---
2008/10/21 18:35 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/200810/CN2008102101000668.html

 政府は拉致問題に進展がないとして拒否している北朝鮮への重油20万トン相当のエネルギー支援について、オーストラリアやニュージーランド、欧州諸国の一部に肩代わりしてもらう方向で、米国など関係国と調整に入った。中曽根弘文外相が表明した核廃棄支援はエネルギー支援に参加しない代替措置と位置付けられ、政府の対処方針の大枠が固まった。複数の日本政府関係者が21日、明らかにした。
 これまでにオーストラリア、ニュージーランドが1000万ドル(約10億円)ずつ、合わせて重油3万トン余りに相当する資金提供を伝えてきた。英国などとも調整中で、それでも足りなければ米国と韓国も拠出を検討する。
 米韓が6カ国協議参加国以外にも対象を広げ、日本の肩代わりを打診してきた。6カ国協議は現在、核計画申告と核施設の無能力化を中心とする「第2段階」。政府は核廃棄の「第3段階」に向け、エネルギー支援を拒む代わりに核廃棄の資金や技術を支援することで、拉致問題の進展を促す。


---パウエル氏に高位ポスト用意=支持表明受けオバマ氏示唆-米大統領選---
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008102100591

 【ワシントン21日時事】米大統領選の民主党候補オバマ上院議員は20日、大統領に当選した場合には、オバマ氏支持を表明したパウエル前国務長官(元統合参謀本部議長)に政権高位ポストを用意する考えを示唆した。NBCテレビに語った。(2008/10/21-15:34)


---新テロ法改正案、午後に衆院通過へ---
2008年10月21日12時38分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20081021-OYT1T00366.htm

 インド洋での海上自衛隊の給油活動を延長する新テロ対策特別措置法改正案は21日午後の衆院本会議で、自民、公明両党などの賛成多数で可決、参院に送付される。
 野党が多数を占める参院では29日の本会議で否決される見通しだが、その後、衆院の3分の2の多数で再可決され、成立する運びだ。
 衆院本会議では、新テロ法改正案と、民主党対案の「アフガニスタン復興支援特別措置法案」の両案について各党が討論を行い、記名採決する。民主党対案は、自民、公明、共産、社民4党などの反対で否決される。
 参院は、22日の本会議で新テロ法改正案の趣旨説明と質疑を行った後、外交防衛委員会で23、28両日に審議し、採決する見通しだ。
 改正案は来年1月15日に期限が切れる給油活動を1年間継続する内容。麻生首相は9月の国連総会で、活動継続を国際公約していた。
 自民党の細田幹事長は21日午前の記者会見で、「野党は(参院で)短期間で採決すると言っており、活動継続に心配がなくなったことは喜ばしい」と語った。


---橋下府知事が連日の朝日新聞批判「すぐさま廃業したほうがいい」---
2008年10月21日11時30分 スポーツ報知
http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/gossip/topics/news/20081021-OHO1T00165.htm

 大阪府の橋下徹知事(39)が20日、朝日新聞へのさらなる怒りを募らせた。光市母子殺害事件弁護団への懲戒請求呼びかけを巡り敗訴した際、社説で弁護士資格返上を求めた同紙を「まったく愚かな言論機関。すぐさま廃業した方がいいんじゃないですか」などと批判。19日にも同じ件で「人の悪口ばかり言ってる朝日新聞のような人が増えれば、日本はダメになる」と発言していた。
 機関投資家に府債を売り込むために都内で行った説明会を終え、橋下知事は財政や情報公開についてにこやかに話していた。しかし「朝日新聞の事ですが…」と聞かれると、一転。「論説委員か、何様か知らないけど、狭い部屋でワーワーしゃべりながら『この表題でも付けておこうかな』っていうぐらいな意気込みでやってるなら、まったく愚かな言論機関だと。すぐさま廃業した方がいいんじゃないですか」などとまくし立てた。
 発端は、朝日新聞が3日付の朝刊で掲載した「弁護士資格を返上しては」と題した社説。橋下知事は19日、兵庫県伊丹市の陸上自衛隊の記念式典の中で「人の悪口ばかり言ってる朝日新聞のような人が増えれば、日本はダメになる」と発言し、「からかい半分の批判だ」と、社説に反論した。
 朝日新聞大阪本社広報部では同日「(知事の)責任を厳しく指摘したもの。記念行事での当社に関する発言については理解いたしかねる」などと説明。橋下知事は20日「理解いたしかねるって、偉っそうに」と憤然。「素直に『ちょっと言い過ぎた』くらい言えばいいのに」と語った。
 さらに橋下知事は、光市母子殺害事件弁護団への懲戒請求を求めた自身の発言を「至らぬ発言」とした上で「人間誤ることもある。朝日は今まで事実誤認したことないのか。そんな完ぺきな人間ばっかりなんですかね、朝日は」と問いかけた。
 「朝日が弁護士資格返上しろって言うなら、これから事実誤認とかやりゃすぐ廃業しろと。全員首切れと。もっと言うなら戦争責任だってある。いますぐ廃業しろって」と、時空をも超えて猛批判を展開した。
 前日、発言の場所に自衛隊の式典を選んだ理由を聞かれると「一番敬意を表さなきゃいけない人たち(自衛隊員)に対して、反対に、一番愚かな対照として朝日新聞は最適だったのかなと」とまで言い切った。
 約9分間、朝日批判を繰り広げた橋下知事。「朝日新聞は権力に悪口を言っていればいい、と思っていることがよく分かった」。また「朝日みたいな新聞社は早くなくなってもらった方が世の中のため」とも断言し、定刻を2分過ぎてもしゃべり続けようとしたところを関係者に止められて会見は終了。怒りの収まらない府知事のバトルは、まだ続きそうだ。


---記者の目:雅子さまの行動、宮内庁に説明の責任=真鍋光之---
毎日新聞 2008年10月21日 0時02分
http://mainichi.jp/select/opinion/eye/news/20081021k0000m070121000c.html

 皇太子妃雅子さまは、大分県での第8回全国障害者スポーツ大会を欠席し、長女愛子さまの学習院初等科(東京都新宿区)の運動会を観戦した。皇太子ご夫妻のお世話をするトップ、宮内庁の野村一成・東宮大夫は二つの行事への出欠の背景に「病気」があると述べたが、プライベートより公務を重視してきた皇室にあって、雅子さまに対し「公務軽視」との批判が一部から出ている。
 今の雅子さまにとって遠出の公務は難しかったとは思うが、皇族の公私の問題を、病気を理由に簡単に済ませていいとは思わない。今回の雅子さまの行動について、宮内庁は詳細な説明をすべきだ。
 12日の学習院初等科の運動会。報道陣には愛子さまがかけっこをする場面が公開された。愛子さまに手を振り、カメラで撮影する雅子さま。母子のほほえましい光景だったが、皇太子さまはこの日、全国障害者スポーツ大会で大分県を訪問しており、精神障害者のバレーボール競技などを視察していた。本来なら雅子さまも同行する公務だった。
 野村東宮大夫は3日の会見で、雅子さまが公務を休んで運動会を観戦することに対し「病気療養中」で「全体的な中身、総合的にいろいろ考えた結果。医師とも相談した」などと説明した。さらに「基本的には可能な中でのご活動ということ」と理解を求めた。
 だが私は、皇族の公私が絡むことを「病気だから」という理由であっさり終わらせようとする宮内庁の姿勢に納得できないでいる。
 皇室には、「私」より「公」を重視することを表した「天皇、皇族に私(わたくし)なし」という言葉があり、天皇、皇后両陛下はじめ皇族方は、公務を優先する姿勢を示している。
 公務とプライベートの兼ね合いについて天皇陛下は00年の誕生日会見で、「公務については、私も皇后も務めであればするのが当然だと思って過ごしてきました」と語った。翌年には「私どもは、やはり私人として過ごす時にも、自分たちの立場を完全に離れることはできません」「(公私の比重は)前者の方に多く掛かっております」と公務優先の考えを述べた。

 皇太子さまも04年の誕生日会見で「国民の幸福を一番誰よりも先に、自分たちのことよりも先に願って、国民の幸福を祈りながら仕事をするという、これが皇族の一番大切なことではないか」と話した。雅子さまは、療養前は皇太子さまと一緒に公務をすることが普通だった。
 野村東宮大夫は会見で「公務よりプライベート優先では」との問いかけに、「そういう見方もあるだろうが」と述べただけだった。天皇、皇后両陛下や皇族方が積み上げてきた公務を重視するというあり方を、根本から覆すともとらえられかねない雅子さまの行動に対して、どう考えているのか。「公務軽視」の批判がある中、丁寧に言葉を尽くすべきだろう。
 「病気」という理由についても説得力に欠けた。雅子さまは今年1月、冬季国体開会式で長野県を訪れて以来、泊まりがけの公務をしておらず、都内での外出も少ない。このことからも2泊3日の大分での公務は無理だったのだろうと想像するが、野村東宮大夫の会見では、雅子さまが今、具体的にどのような状態なのかまったくわからない。
 そもそも宮内庁は、雅子さまが全国障害者スポーツ大会を欠席し、愛子さまの運動会に出席することについて、「公」と「私」という観点でどこまで議論したのだろうか。そして全国障害者スポーツ大会関係者に、雅子さまが欠席せざるを得ない現状、逆に運動会を観戦する理由を意を尽くして説明したのだろうか。
 野村東宮大夫の言葉を聞く限り疑問が残る。「総合的に考えた結果」などといういい方はあまりに大ざっぱで、雅子さまが出席することも想定しながら準備に汗を流してきた大会関係者、障害者、ボランティアらに失礼であろう。
 雅子さまが療養に入って丸5年がたとうとしている。雅子さまへの批判、疑問は年々、強まっているように感じるが、今回の件を見て改めて思うのは、その原因を作っているのは詳しい説明をしない宮内庁であるということだ。
 病気で苦しむ雅子さまの行動は時にわかりにくく、誤解を生みやすい。それを補足するのが宮内庁なのに、「ご病気」「体調に波がある」で終わらせることが多い。それは雅子さまを孤立させることにほかならない。雅子さまと皇室の将来を考えるならば、宮内庁はもっと説明に心を砕く責任がある。(東京社会部)


---森元首相:「戦後教育の過ち」日教組を批判---
毎日新聞 2008年10月20日 22時26分
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20081021k0000m010098000c.html

 自民党の森喜朗元首相は20日、名古屋市での講演で、日本教職員組合について「親や子供を殺すようなことが珍しくもない世の中になったのはなぜか。やはり戦後の日教組教育の大きな過ちだ。それが民主党の支持団体じゃないか」と批判した。同党では、中山成彬衆院議員が同様の日教組批判などで失言をし、先月末に国土交通相を辞任している。
 森氏は、衆院解散・総選挙については「(年内選挙であれば)常識的には11月30日投開票になるが、国際金融問題で主要8カ国(G8)などの首脳会合をやろうと、ブッシュ米大統領が呼びかけている。麻生太郎首相も少し悩みが多いかと思う」と述べた。【近藤大介】


---「民主は米国に媚び売っている」 市田共産書記局長
2008.10.20 20:06
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/081020/stt0810202007002-n1.htm

 共産党の市田忠義書記局長は20日の記者会見で、民主党が新テロ対策特別措置法改正案に反対しつつも早期採決を容認していることについて「民主党は日米同盟絶対という点で、自民党と基本的に同じ土俵に乗って、(成立に)事実上協力している。民主党が政権を取ってもこの問題では変わりませんと米国にメッセージを送り、媚びを売っている」と批判した。

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