2008年10月29日水曜日

毒入り食品専門店 ウィンナー入荷

毒入り食品専門店はウィンナーを入荷したようだ。
伊藤ハム製「CO・OPあらびきポークウインナー」から有害物質のトルエン
が検出。
毒入り食品専門店は相変わらず、毒入り食品の品ぞろいは多い。

キリンビバレッジは「消毒薬のようなにおいがする」との苦情が相次いだため
「ボルヴィック」を回収した。健康には被害がないらしい。

柏市が依頼した県薬剤師会検査センター(千葉市)は、水質検査を実施したが、
伊藤ハム東京工場(同市)内と周辺の計7本の井戸から、シアン化物イオン
と塩化シアンは検出されなかったと発表した。
日々検査結果が違うのであれば、井戸水を毎日検査をするか、一切使うのを
やめるかどちらかになるだろう。


---「伊藤ハム」の異臭ウインナー、残品などからトルエン検出---
2008年10月29日13時42分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081029-OYT1T00342.htm

 生活協同組合連合会ユーコープ事業連合が異臭などを理由に「CO・OPあらびきポークウインナー」を自主回収した問題で、委託製造元の大手食肉加工メーカー「伊藤ハム」は29日、商品を製造した東京工場(千葉県柏市)の残品から有害物質のトルエンが検出されたと発表した。
 横浜市保健所も同日、回収商品からトルエンを検出し、東京工場を管轄する柏市保健所に原因調査を依頼した。
 トルエンはシンナーの主成分として知られる。伊藤ハムでは、「製造工程では使用していない」としており、原因を調べている。
 同社と横浜市保健所の発表によると、いずれも賞味期限が11月4日の商品で、最大29・64ppmのトルエンを検出。同保健所では、微量で健康には影響ないレベルとしているが、製造過程で混入した可能性が高いとみている。
 この問題では、商品を食べた神奈川、静岡県内の5人が腹痛やめまいを訴えたが、すでに回復しているという。コープ側は今月22~24日に販売した対象商品約1万袋のうち、約96%を既に回収している。


---異臭ウィンナーからトルエン 伊藤ハム---
2008.10.29 13:35
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081029/crm0810291337018-n1.htm

 伊藤ハム東京工場(千葉県柏市)で製造したウインナーソーセージから異臭がするとの苦情を受け、自主回収している問題で、同社は29日、回収した商品から有害物質のトルエンの成分29・64ppmを検出したと発表した。
 これまでに健康被害は出ていないという。
 ウインナーや袋の製造工程でトルエンは使わないため、混入の経緯は調査中という。
 検出されたのは生活協同組合連合会ユーコープ事業連合(横浜市)から製造委託された「CO・OPあらびきポークウインナー」。
 いずれも21日に製造され、賞味期限が11月4日の商品という。
 工場にあった在庫6検体のうち4検体から8・08~29・64ppmのトルエン成分が検出された。前後の日に製造された商品からは検出されなかった。回収対象の1万422袋のうち、1万32袋がすでに回収済みという。

同商品は、24日にユーコープから「異臭がする」と苦情があり、同日から自主回収を始めていた。同社をめぐっては、同工場の地下水からシアン化合物が検出されているが、今回のトルエン検出とは関連性はないという。


--「ボルヴィック」に異臭、キリンが57万本自主回収---
2008年10月29日13時19分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081029-OYT1T00307.htm

 キリンビバレッジ(東京)は29日、今月中旬から首都圏などで販売したミネラルウオーター「ボルヴィック」(500ミリ・リットル)57万本を自主回収すると発表した。
 今月20日以降、「消毒薬のようなにおいがする」との苦情が相次いだための措置で、「水質には問題はなく、健康被害の報告もない」という。
 同社によると、対象は、賞味期限が2011年6月18日、同21日、7月1日の商品。いずれも今年3月、フランスから輸入し、今月14日以降に首都圏と中部地方の13都県の小売店などに出荷したという。
 同社では、商品を輸入する際に使用したコンテナ内部のペンキのにおいがペットボトルに移ったのが原因とみている。


---シアン化合物は検出されず 伊藤ハム工場の井戸---
2008.10.29 11:47
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081029/crm0810291148009-n1.htm

 千葉県柏市は、伊藤ハム東京工場(同市)内と周辺の計7本の井戸から、シアン化物イオンと塩化シアンは検出されなかったと発表した。
 発表によると、柏市が依頼した県薬剤師会検査センター(千葉市)が27日に水質検査を実施したが、検出されなかった。
 柏市が水道水に使用している地下水についても、北千葉広域水道企業団(千葉県松戸市)が同日、36カ所の井戸の水質検査をしたが、やはり検出されなかった。
 同工場は29日から生産を一時停止。また伊藤ハムは、検出の連絡が遅れたことなどを検証する調査委員会を社内に立ち上げる方針。


---伊藤ハム工場近くに「毒ガス室」 シアン化合物 旧日本軍跡から漏出か---
2008.10.29 01:05
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081029/crm0810290106001-n1.htm

 伊藤ハム東京工場(千葉県柏市)の井戸水から基準値を超えるシアン化合物が検出された問題で、かつて同工場の約300メートル東に旧日本軍の「毒ガス室」と呼ばれた施設が存在したことが28日、分かった。環境省が全国の旧日本軍施設の管理状態を調べる中で、平成18年に明らかになった。施設跡から漏れたシアン化合物が、井戸水から検出された可能性があり、柏市保健所などが関係を調べる。
 環境省によると、旧日本軍が開発した毒ガス弾の一つに、青酸ガス(シアン化水素)を瓶詰めしたものがあるという。同省は平成15年に茨城県神栖町(現神栖市)で地中に旧日本軍の毒ガス成分が染み出し、近隣の井戸水を飲んだ周辺住民に健康被害が出た問題を受け、各地で調査していた。
 同省の資料や当時の部隊関係者によると、工場東側の一帯は終戦まで軍用地で、兵舎や弾薬庫などがあった。駐留部隊の少尉だった男性が作成した見取図にも「毒ガス室」の存在が記載され、部隊で勤務した男性(83)は取材に、「『ガス講堂』と呼ばれ、ごく一部の兵が攻撃や防御の教育を受けるための施設があった」と証言した。
 シアン化合物はメッキ工場の工程で使用されるケースもあるが、伊藤ハムや柏市保健所は、現在まで周辺にシアン化合物を用いた工場は確認していない。同社は「工場は昭和43年にできたが、周辺の『毒ガス室』は初耳」(広報・IR部)としている。

伊藤ハムは28日、原因究明のため、同工場の操業を29日から停止すると明らかにした。

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