ちょうかいのSM3実験失敗でも装備認定したようだ。
詳細は不明だが、米海軍はSM3の弾頭に不備があったとは認めていない。
「うまく動かなかった」と言っているだけだったと思う。
海幕長の言うとおり弾頭に不備があったとしても、推進部分だけでは迎撃は
できない。
いつの間にか修理が完了していた「しらね」は衝突事故のようだし、
「あまぎり」は下痢で入院する人も出ている。
海自本当に大丈夫なのだろうか。
---海自護衛艦の乗組員16人が下痢で入院…食中毒?感染症?---
2008年12月17日20時21分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081217-OYT1T00616.htm
17日午前9時頃、神奈川県横須賀市の自衛隊横須賀病院から、海上自衛隊横須賀基地に寄港中の護衛艦「あまぎり」(舞鶴基地所属)の乗組員29人が下痢などの症状を訴え、うち16人が入院したと市保健所に連絡があった。
市保健所の発表では、16日午後9時頃から、体調不良を訴える乗組員が出始めたといい、食中毒か感染症の疑いがあるとみて、乗組員が食べた保存食などを調べている。護衛艦5隻で共通の保存食を使っているが、ほかの4隻では発症者はいないという。あまぎりには約180人が乗り組み、14日から入港していた。
---海自イージス艦、迎撃装備を認定 実験失敗「問題ない」---
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20081217AT3S1601P16122008.html
赤星慶治海上幕僚長は16日の記者会見で、イージス艦「ちょうかい」に搭載したスタンダード・ミサイル(SM3)による迎撃システムを装備認定したと発表した。海幕長は11月の米ハワイ沖での迎撃実験の失敗については「ミサイルの弾頭に不具合があったが、艦のシステムに問題はなかった」と語った。(16 日 22:31)
---横須賀港、護衛艦と作業船が衝突 けが人、油の流出ない---
2008年12月15日 13時31分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008121501000155.html
15日午前8時半ごろ、神奈川県横須賀市の横須賀港で、海上自衛隊の護衛艦「しらね」(5、200トン)と、作業船「第6本栄丸」(9・1トン、2人乗り組み)が接触した。けが人や油の流出はない。
横須賀海上保安部によると、両船はそれぞれ8時20分ごろ横須賀港を出港した後、港の出入り口付近で、しらねの艦首のいかりと、作業船の船橋の右上が接触した。同保安部が双方の乗組員から事情を聴き、詳しい原因を調べている。
海自横須賀地方総監部によると、しらねは昨年12月、戦闘指揮所(CIC)などを焼く火災を起こし、修理。この日は訓練のため出港した直後だった。
同地方総監部が午前8時55分ごろ、横須賀海上保安部に通報した。
作業船は潜水作業に向かう途中だった。(共同)
---海自護衛艦と作業船が衝突 横須賀港、けが人なし---
2008.12.15 12:30
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/081215/dst0812151054005-n1.htm
15日午前8時半ごろ、神奈川県横須賀市の横須賀港で、海上自衛隊の護衛艦「しらね」(5200トン)と横浜市金沢区の房総潜建の作業船「第6本栄丸」(9・1トン、乗組員2人)が接触した。けが人や油の流出はなかった。
しらねは昨年12月、戦闘指揮所(CIC)で火災が発生、修理を終えたばかりだった。
同保安部などによると、しらねの左舷前方につり下げていたいかりと第6本栄丸の船橋右側上部が接触、損傷は小さく、両船とも自力で横須賀港に戻った。
しらねは午前8時15分ごろ、横須賀地方総監部を出港し、訓練のため航行していた。
第6本栄丸は午前8時20分ごろ、横須賀深浦港を出港し、横須賀新港に向かっていた。
午前8時半ごろ、同市箱崎町の吾妻島から北東約750メートルの海上で接触した。同保安部が双方の乗組員から事情を聴き、船体を調べるなど、事故原因を調査している。



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