2009年1月12日

ステルス機 嘉手納到着

ステルス機が嘉手納に到着した。
米空軍のF22ラプター6機が、沖縄本島中部の米軍嘉手納基地に到着した。
さらに6機が着く予定で、約3カ月間、配備される。
米軍は今回の配備について「世界情勢に応じた西太平洋地域の態勢維持の
一環」と説明。「特定の事態に対応したものではない」という。F22到着に
先立ち、整備要員ら約250人も嘉手納入りしている。

配備は北朝鮮、中国と東南アジアのイスラム原理派への警告だろう。
目前のオバマ大統領就任式の護衛が最優先と思う。
パレスチナ情勢の波及で、CIAやFBIより情報が入ってきたのかも知れない。


---嘉手納基地に最新鋭ステルス機到着 地元自治体は反発---
2009年1月10日18時15分
http://www.asahi.com/national/update/0110/SEB200901100019.html

 米空軍の最新鋭ステルス戦闘機F22ラプター6機が10日、沖縄本島中部の米軍嘉手納基地に到着した。在日米空軍によると、12日にはさらに6機が着く予定で、約3カ月間、配備される。F22の嘉手納配備は07年2~5月以来で2回目。地元自治体は「基地負担の増加だ」と反発している。
 米軍は今回の配備について「世界情勢に応じた西太平洋地域の態勢維持の一環」と説明。「特定の事態に対応したものではない」という。F22到着に先立ち、整備要員ら約250人も嘉手納入りしている。
 嘉手納基地を抱える沖縄県沖縄市、嘉手納町、北谷町の首長と議会議長がつくる連絡協議会は「基地負担の増加と一方的な基地機能強化であり、断じて容認できない」として、在日米軍に抗議するとともに、沖縄防衛局や外務省に配備中止を求めていた。
 嘉手納基地には06年、弾道ミサイルを迎撃する地対空ミサイル・パトリオット3(PAC3)が配備されたほか、ここ数年は深夜から未明の戦闘機の発着、非常事態を想定した訓練が活発化。連絡協議会は「(日米両政府が約束した)基地負担の軽減とはほど遠い状況にある」と反発を強めている。


---米空軍ステルス機、嘉手納に到着 基地に3カ月暫定配備---
2009年1月10日 17時34分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009011001000467.html

 米空軍の最新鋭のステルス戦闘機「F22Aラプター」6機が10日午後、暫定配備される米軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)に到着した。同基地への配備は2007年以来2度目で、期間は約3カ月の予定。
 嘉手納基地によると、配備されるのは米バージニア州ラングレー基地所属の計12機で、残り6機は12日午後に到着予定。整備員など約250人も嘉手納基地に派遣されている。
 同機はレーダーに捕捉されにくいステルス性が最大の特徴。07年2月に米国外では初めて嘉手納基地に配備され、航空自衛隊と共同訓練も行った。
 嘉手納基地は配備の目的を「日本に対する米国の責任を強調し、太平洋地域の安定と安全を確実にする決意を示すため」と説明。
 一方、同基地を抱える沖縄市、北谷町、嘉手納町は「基地負担の増加と一方的な基地機能強化で容認できない」と反発している。(共同)