2009年11月10日火曜日

看護連盟 経営優先

日本看護連盟は経営優先のようだ。
 日本看護連盟は、自民党に対し、次期参院選の組織内候補として、
高階恵美子氏の公認を申請した。高階氏は党本部で谷垣禎一総裁と
会談した後、記者団に対し「政権は変わったが人の暮らしや命は
連続している。『点』でなく『線』で物事を見たい」と述べ、
看護連盟として自民党支持を堅持する姿勢を強調した。

不出来な大臣を露呈した南野は、経済連携協定に基づく国外看護師、
介護福祉士の受け入れを容認した。
看護師、介護福祉士の減少による経営悪化を理由に容認したと記憶
しているが、患者の気持ちはどうでも良かったようだ。
それでも、自民党に入党する。自民党以外に相手にされず、地盤を
引き継ぐしかなかったのだろうか。


---日本看護連盟、次期参院選で自民党に公認申請 医療業界初
2009.11.9 12:19
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091109/stt0911091220001-n1.htm

 日本看護連盟は9日、自民党に対し、次期参院選の組織内候補として、新人の高階恵美子氏(45)の公認を申請した。日本医師連盟ら複数の医療系団体が自民党支持の白紙撤回を打ち出している中で、看護連盟は医療業界初の公認申請となる。
 高階氏は今期限りで現役引退する南野知恵子元法相の後継者。高階氏は党本部で谷垣禎一総裁と会談した後、記者団に対し「政権は変わったが人の暮らしや命は連続している。『点』でなく『線』で物事を見たい」と述べ、看護連盟として自民党支持を堅持する姿勢を強調した。

0 コメント: