2009年11月17日火曜日

毒ギョーザ 解決困難か

毒ギョーザ解決は困難とのこと。
 冷凍ギョーザによる中毒事件を巡り、中国側が「解決は難しい」と
否定的な見解を日本政府に伝えていたことが分かった。岡田克也外相と
中国共産党の王家瑞対外連絡部長による会談で王氏が発言した内容を
日本政府関係者が明らかにした。

岡田克也の中間報告要求に対する中国対外連絡部長の回答は、
「刑事事件だ。解決は難しい」という。
中国公安は刑事事件を解決する能力を持たないと言う意味と捜査は終了
しているが、逮捕するのは難しいとの意味にも取れる。死亡者が幸い
いなかったことで、うやむやで済ませようとしているように見える。
ガス田白樺が、運用中の情報が一時あったが、二階俊博が経産大臣の
時に、「運用を非公開」との取り決めをしたようで、それから一切の
報道がなくなった。日本の国益にかなうのだろうか。


---ギョーザ事件、中国「解決難しい」 共産党幹部、岡田外相に伝達---
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20091115AT3S1400T14112009.html

 中国製冷凍ギョーザによる中毒事件を巡り、中国側が「解決は難しい」と否定的な見解を日本政府に伝えていたことが14日、分かった。岡田克也外相と中国共産党の王家瑞対外連絡部長による10日の会談で王氏が発言した内容を日本政府関係者が明らかにした。同事件の真相解明の難しさが浮き彫りになった。
 10日の会談で、外相は日中間の懸案の一つとしてギョーザ事件を指摘。10月10日の日中首脳会談で設置することで合意した「食の安全」に関する閣僚級協議とは別に、事件の進展と報告を重ねて求めた。だが王氏は「刑事事件だ。解決は難しい」と強調したという。(07:00)


---首相、中国の胡主席と立ち話「ウィンウィンの関係を」---
2009.11.14 19:24
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091114/plc0911141926008-n1.htm
 【シンガポール=松本浩史】鳩山由紀夫首相は14日、シンガポールで行われたアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の歓迎昼食会後、中国の胡錦濤国家主席と立ち話した。鳩山首相は「日中関係がウィンウィン(相互利益)の関係になることは、日中2国間の関係のみならず、国際社会全体にとって意義あることだ」と述べ、戦略的互恵関係に基づく両国の関係強化を推進すべきだとの考えを示した。胡主席は「そのような努力を進めたい」と応じた。
 鳩山首相は9~10月にかけて、胡主席や温家宝首相と会談し、自身が掲げる「東アジア共同体」構想で意見交換したほか、中国製冷凍ギョーザ中毒事件を踏まえ、食の安全問題に関する閣僚級定期協議の開始で合意するなどしていた。
 立ち話では、東シナ海のガス田開発問題や歴史認識問題などは話題にならなかった。

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