2009年12月11日金曜日

得たい知れない加産ワクチン 輸入へ

得たい知れない加産ワクチンが輸入されるようだ。
 GSK社製の新型インフルエンザワクチンによる重い副作用が加で報告
された問題で、厚生労働省は、「品質上の問題とは考えにくい」とする
同省調査団の調査結果を発表した。原因は特定できなかったという。

原因不明で重篤な副作用を発症する得たいの知れない加産ワクチンを
輸入し、成人に接種させる可能性があるようだ。
マスメディアはほとんど触れないが、天下人が、一儲けさせたのだろう。
企業は、ワクチン禍被害者は国が補償するので、考慮する必要もない。
専門化委員会も条件付で許可せざるを得ないと思う。
究極の選択のようだ。
タミフルの効果と副作用は未だ検討中のようだ。


---新型インフルエンザ:ワクチン副作用、初の10代死亡例報告---
毎日新聞 2009年12月10日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/science/news/20091210ddm041040092000c.html

 厚生労働省は9日、新型インフルエンザワクチン接種後の副作用報告で、初めて10代の死亡例があったことを明らかにした。死亡報告は8日までに64件あり、未成年は初めて。死亡したのは山口県内の男性で、免疫機能が自身の組織などを攻撃する自己免疫性疾患などの持病があった。11月27日にワクチン接種を受けた際に腹痛とだるさを訴え、4日後に勤務先から体調不良で帰宅した後、嘔吐(おうと)して死亡しているのが見つかった。死因は調査中。


---タミフル、軽症者への効果は疑問 英医学誌---
2009年12月9日19時30分
http://www.asahi.com/science/update/1209/TKY200912090359.html

 【ワシントン=勝田敏彦】8日発行の英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)は、抗インフルエンザウイルス薬タミフルは、軽症の人が肺炎など合併症を起こさないようにする効果に疑問があるとする国際チームの論文を掲載した。
 論文は、世界の優れた治験結果を選んで再検証する「コクラン共同計画」の一環。同計画は2006年にタミフルは合併症を防ぐのに有効との報告を出しているが、報告の根拠に使われた臨床試験(治験)を再検討したところ、一部に疑問のある内容が含まれていたという。これらの治験は、製造元のスイス・ロシュの助成で行われていた。
 それらの治験結果を除外して計算し直すと、タミフルは、症状が1日短くなる程度の有効性はあったが、軽症の人の合併症予防効果を示す十分な証拠はなかった。論文は、「06年の報告は信頼できない可能性がある」としている。ただ、すでに合併症を起こし、入院が必要なほどの重症患者には有効だった。
 合併症を予防する効果は、各国がタミフルを使用・備蓄する大きな根拠となっている。日本はタミフルの使用量が多い国の一つとして知られ、備蓄も進めている。
 スイス・ロシュは「除外された治験で呼吸器感染を減らす効果は示されている」などと反論している。


---新型インフルエンザ:カナダ政府停止のワクチン問題なし--厚労省---
毎日新聞 2009年12月9日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/science/news/20091209ddm041040123000c.html

 日本が輸入予定の新型インフルエンザワクチンを、カナダ政府が副作用の懸念から一部を使用停止した問題で、厚生労働省の現地調査チームは8日、「品質に問題ないことを確認した」と発表した。
 調査チームによるとカナダでは11月、日本も契約を結んでいるグラクソ・スミスクライン社のワクチンのうち約17万本の接種で他製品の約10倍に当たる7件のショック症状が報告された。【清水健二】


---「品質の問題考えにくい」 英社ワクチンで厚労省---
2009年12月8日 21時30分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009120801000434.html

 日本が輸入予定の英グラクソ・スミスクライン(GSK)社製の新型インフルエンザワクチンによる重い副作用がカナダで報告された問題で、厚生労働省は8日、「品質上の問題とは考えにくい」とする同省調査団の調査結果を発表した。原因は特定できなかったという。
 厚労省は「保管や接種の方法に原因がある可能性もある」として、引き続きカナダ政府と情報交換を進めるとともに、輸入に向けた承認手続きを慎重に行う方針。
 手続きを簡略化した「特例承認」の可否を検討する薬事・食品衛生審議会の部会を今月中旬にも開き、国民の意見(パブリックコメント)も募集した上で最終判断する。このため、当初は年内を予定していた承認が1月以降にずれ込み、年明けに設定されている健康な高齢者への輸入ワクチン接種開始が遅れる見通しとなった。
 調査団は、通常より高い頻度で重い副作用が報告された製品の製造過程のデータを検討した。この製品と同じ材料が使われた別の製品では異常が報告されていないため、品質上の問題ではないと結論づけた。(共同)


---【新型インフル】海外ワクチン、副作用は「一部の問題」?---
2009.12.8 21:02
http://sankei.jp.msn.com/life/body/091208/bdy0912082106012-n1.htm

 カナダで使われた英系製薬会社「グラクソ・スミスクライン(GSK)」製の新型インフルエンザワクチンから、通常よりも高率で重い副作用が報告された問題で、厚生労働省は8日、「カナダ政府は『同社製ワクチン全体の問題ではなく安全である』と判断し、接種を再開している」との現地調査の結果を公表した。
 ワクチン輸入に向けた、懸案の一つに解決の見通しがついたことになる。
 ただ日本政府としては、現在実施中の新型ワクチンの治験結果ともあわせて、今月中旬に専門家から意見を聞いたうえで、来年1月にも輸入の是非を最終決定する方針。
 GSK製のワクチンは日本政府も年明け以降に3700万人分を輸入する予定。問題発覚後、厚労省が安全性を確認するため先月30日から今月3日にかけて、カナダに職員を派遣し調査を行っていた。
 調査結果によると、11月2日にカナダの計6州に出荷されたワクチン約17万回分から、通常よりも高率で重いアレルギー症状が7例確認されたという。
 GSK製のワクチンすべてに共通する問題なのか、特定の時期に製造された一部のワクチンだけの問題なのかが注目されたが、他の時期に製造されたワクチンなどでは、同様の問題は確認されなかった。
 ただし、原因は不明のまま。輸入について、長妻昭厚労相は「専門家に調査結果を見てもらい、慎重に判断する」としている。


---ワクチン副作用、加政府「成分に問題なし」---
2009年12月8日20時57分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20091208-OYT1T01161.htm

 英製薬会社「グラクソ・スミスクライン(GSK)」がカナダで製造した新型インフルエンザワクチンに重い副作用が相次いだ問題で、厚生労働省は8日、現地に派遣した調査団の報告を発表した。
 カナダ政府から「ワクチンの成分や製造工程には問題がなかった」との説明を受けたという。
 報告をもとに、同省の薬事・食品衛生審議会が、同社製ワクチン輸入の是非を審議する。結論は年明けにずれ込む公算が大きい。
 調査結果によると、先月20日まで同社製ワクチンはカナダで約1200万回分出荷。副作用が問題となった製造番号のワクチンは約17万2000回分流通し、約15万7300回分が接種に使われた。7人が重いアレルギー反応の副作用に見舞われたが、いずれも入院せず、回復している。
 同社製ワクチンの主成分は抗原と免疫強化剤だが、どちらにも異常は見つからなかった。


---カナダワクチン副作用、一部製品に限定との認識 厚労相---
2009年12月8日13時21分
http://www.asahi.com/national/update/1208/TKY200912080236.html

 カナダ国内で新型の豚インフルエンザのワクチンの一部に想定より高い割合で副作用が報告された問題で、長妻昭厚生労働相は8日、「特定の部分が問題だったのではないか」と述べ、副作用は製品全体ではなく、一部に限定されているとの認識を示した。
 この日の閣議後会見で調査結果の概要として報告した。
 長妻氏は現地に派遣した調査団の報告を受けたことを明らかにしたうえで、「(カナダでは)特定のロット(製品群)以外では接種も続いており、通常より高い副反応は起きていない」と話した。
 この問題では、英大手製薬会社「グラクソ・スミスクライン」がカナダ工場で製造したワクチンで、アレルギー反応の一種の「アナフィラキシーショック」が複数起き、同社が複数の州政府に使用中止を要請していた。日本は同じ工場の製品を輸入する予定。長妻氏は「専門家にも調査結果を見て頂き、特例承認を慎重にして頂くことが大原則だ」と話した。


---インフル異常行動、6割が目覚めた直後に---
2009年12月7日23時19分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20091207-OYT1T01322.htm

 新型インフルエンザの流行が本格化した9月下旬以降、インフルエンザに伴う異常行動の約6割が眠りから目覚めた直後に見られたことが、厚生労働省研究班(研究代表者=岡部信彦・国立感染症研究所感染症情報センター長)の調査でわかった。
 11月15日までに報告された151人について解析。全員が17歳以下で、発熱後2日目が約5割と最も多く、最も遅い例は4日目。具体的には「突然走り出す」(40%)、「おびえる」(33%)、「無いものが見える」(26%)――などが目立ち、高所からの飛び降りも6%あった。この傾向は、季節性インフルエンザとほぼ同じという。

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