2009年12月17日木曜日

ワクチン転売へ

ワクチン接種の必要性が問われている。
英国、伊、米国、和蘭、豪、独等の医師が調査したワクチン接種率は
50%前後と低いようだ。
理由は、副作用が怖いこと、死亡率がかなり低いこと、ピークが過ぎた
こと等があるようだ。
一時奪い合いだったワクチンも今は、転売するまでになった。
ワクチンを接種しなくても、タミフルやリレンザで直る場合が多い。
そのためか、タミフル耐性ウィルスが多く見つかったようだ。
ソ連A型の亜種と言われる新型は、免疫保有者もいるとのこと。
接種しない理由に、WHOは扇動しすぎと言う話も納得する。
日本では、接種しないと重症化すると恐怖心をあおる報道が多いこと
を考えれば、国によって認識の違いがあるのかもしれない。


H1N1 vaccination clinic open by appointment only KOBTV4


---仏メーカー、乳幼児向け新型インフルのワクチンを自主回収---
2009.12.16 Web posted at: 09:21 JST Updated - CNN
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200912160001.html

(CNN) 乳幼児向けの新型インフルエンザワクチンを供給している仏サノフィパスツールは、同ワクチンの効果が不十分であることが分かったとして、自主回収を発表した。

自主回収の対象となるのは、生後6カ月から35カ月までの乳幼児を対象とした新型インフルエンザワクチン約80万人分。サノフィパスツールの広報によると、同ワクチンの効果が想定よりも12%低いことが、同社の検査で判明した。現在、社内で原因を調査中だとしている。

ただし同社と米米疾病対策センター(CDC)は、ワクチンに安全性の問題があるわけではないと強調。期待された通りの効果はないとしても、既に摂取を受けた乳幼児が新型インフルエンザの予防接種を受け直す必要はないとしている。CDC広報は、「子供にこのワクチンの摂取を受けさせていたとしても問題はなく、保護者は特に対応を取る必要はない」と話している。

問題のワクチンは11月初旬に出荷されたが、12月7日になって、同社の検査で問題があることが判明。CDCと米食品医薬品局(FDA)に連絡して詳しい検査を実施し、不合格の結果が出たという。同ワクチンの流通量は現時点で分かっていない。


---伊、ワクチン接種率低く廃棄も 新型インフル---
2009年12月15日 16時20分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009121501000445.html

 【ローマ共同】イタリアで、新型インフルエンザのワクチン接種対象となっている妊婦や医療関係者の接種率が極めて低いためワクチンが大量に余り、今後一般の人への接種が始まっても使われずに廃棄される可能性が高いことが分かった。14日付レプブリカ紙などが伝えた。
 ワクチンの副作用への不安や、季節性インフルよりも死亡率がはるかに低いなど「世界保健機関(WHO)は騒ぎすぎ」との認識が広まったことから接種希望者が少ないためで、同様の問題はオランダ、オーストラリア、ドイツなどでも発生。一部の国ではワクチンを他国に売却する計画も進んでいる。
 イタリアでは既に約743万本のワクチンを各自治体に配布。医療関係者や消防士、警察官のほか妊婦、糖尿病など基礎疾患(持病)のある人を対象に接種が行われているが、8日時点での接種者はわずか約68万9千人。医療関係者で全体の約14%、妊婦では約10%しか接種を受けていない。


---H1N1型ウイルス、肺組織の深部まで感染 NY市検視局調査---
2009.12.09 Web posted at: 16:48 JST Updated - CNN
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200912090016.html

ニューヨーク(CNN) 世界中で流行する新型インフルエンザ(H1N1型)ウイルスが、通常のインフルエンザと異なり、肺組織の深部まで感染し、炎症を引き起こしていたことが、流行初期に感染して亡くなった患者34人の病理組織検査結果で明らかになった。ニューヨーク市検視局が解剖所見などを元に調査した。

同市検視局は、流行初期の5月15日から7月9日までに、H1N1型に感染して死亡した患者34人の肺組織を調査。その結果、気管支からさらに深部にある肺胞まで、ウイルス感染による炎症や損傷が認められた。

この様子は、世界中で流行し多くの死者を出した1918年のスペイン風邪(H1N1亜型)、1957年のアジア風邪(H2N2亜型)と、よく似ているという。

米国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)のアンソニー・ファウチ所長は、「一般的に、インフルエンザウイルスは気道に感染して、そこにとどまる。しかし、H1N1型ウイルスは気管からさらに奥にある肺胞まで感染し、炎症を引き起こす」と話している。


---Most Britons Reject Swine Flu Vaccine---
08/12/2009 13:17:00
http://www.foodconsumer.org/newsite/Non-food/Drug/most_britons_reject_swine_flu_vaccine_081220090718.html

Britons being offered vaccination against pandemic H1N1 flu are turning it down because they fear side effects or think the virus is too mild to bother.

A survey of more than 100 family doctors indicated that there was widespread resistance from patients, and that on average only 46 percent of those offered the vaccination agree to have it.

Doctors reported particular difficulties in persuading pregnant women to be vaccinated against the virus.

Skepticism has been growing in Britain and other European countries about health authorities' handling of the H1N1 pandemic, because the number of people infected has been lower than originally feared.

Further, rates of infection by the 2009 H1N1 influenza virus may have peaked in late October, according to a new report by Quest Diagnostics.

As U.S. health officials struggle to vaccinate tens of millions of Americans against the pandemic of swine flu, some are now even looking regretfully at one easy way to instantly double or triple the number of doses available -- by using an immune booster called an adjuvant.

These additives broaden the body's response to a vaccine, reducing the amount of active ingredient called antigen needed. They are widely used in European flu vaccines as well as in Canada. But not in the United States -- even though the federal government has spent nearly $700 million buying them.

The reason -- people might not trust them.

Polls show that only about half of Americans plan to be vaccinated against H1N1. Of those who do not, about half say they worry about safety.

Further, The World Health Organization is looking into reports in Britain and the United States that the H1N1 flu may have developed resistance to Tamiflu in people with severely suppressed immune systems.
Britain's Health Protection Agency (HPA) said five cases have been confirmed in Wales of patients infected with H1N1 resistant to Tamiflu.

0 コメント: