2009年12月1日火曜日

WTO 破壊デモ

WTOに対してまた破壊デモがあった。
WTOの閣僚会議が開かれるジュネーブで、反グローバリズムを掲げ貿易
自由化に反対する団体などがデモ行進した。一部が過激化し車に放火、
路上に駐車していた少なくとも4台が炎上したほか、多数の商店のガラス
が割られる騒ぎとなった。

デモ参加者は、「ストップ資本主義」を主張したようだが、社会主義や
共産主義を目指すと言うことかもしれない。
ソ連が崩壊した歴史を学んでいないのだろうか。


Geneva: WTO Opponents Burn Cars, Break Windows


WTO demo in Geneva on 28 Nov 2009

---ジュネーブ、デモ過激化し車炎上 WTO閣僚会議を前に---
2009年11月29日 01時19分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009112801000703.html

 【ジュネーブ共同】30日から世界貿易機関(WTO)の閣僚会議が開かれるジュネーブで28日、反グローバリズムを掲げ貿易自由化に反対する団体などがデモ行進した。一部が過激化し車に放火、路上に駐車していた少なくとも4台が炎上したほか、多数の商店のガラスが割られる騒ぎとなった。
 デモに参加したのは各国の農業関係者や学生ら約3千人で、市内の広場からレマン湖畔のWTO本部までを「ストップ資本主義」などと書いたプラカードを掲げながら行進。一部の参加者らが市街地中心部で発煙弾を発射したり警官隊への投石、車への放火などを繰り返した。
 警察は催涙弾などで鎮圧を図った。地元警察の報道担当官は「現時点では逮捕者やけが人の数は不明」としている。

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