2010年1月3日日曜日

中国 毒ギョーザ事件捜査縮小へ

中国は、毒ギョーザ事件捜査を縮小するようだ。
 10人の被害を出した中国製冷凍ギョーザ中毒事件で、中国公安当局が
専従捜査班の人員を百数十人規模から十数人に縮小していたことが、
中国公安関係者の話で分かった。

中国は岡田克也に対して、捜査を進めると話していたが、数ヶ月で捜査陣
を縮小した。日本だけでなく、中国でも毒ギョーザの被害者がいたが、
それでも縮小するようだ。
これで、毒ギョーザ事件の犯人が、また犯罪を犯す可能性があることから、
毒ギョーザを輸入した会社は、中国からの食品の輸入を警察から許可され
ないのだろう。事件とは異なる中国政府の意図が働いているのかもしれない。


---中国当局、ギョーザ事件の捜査縮小 真相究明、暗礁も---
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20091231AT1G3000M30122009.html

 【北京=尾崎実】千葉、兵庫の両県で計10人の被害を出した中国製冷凍ギョーザ中毒事件で、中国公安当局が専従捜査班の人員を百数十人規模から十数人に縮小していたことが30日、中国公安関係者の話で分かった。中国当局が進める重大事件の捜査態勢が判明するのは極めて異例。
 中国製食品の安全性に対する深刻な不信を引き起こした事件は、発覚から2年となる来年1月30日を前に、真相究明が暗礁に乗り上げる可能性が高まっている。(07:00)

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