2010年2月1日月曜日

ワクチン接種で死亡者

ワクチン接種40分後に死亡者がでた。
 厚労省は、新型インフルのワクチン接種を受けた新潟県内の80代女性
が急死し、主治医から「接種との因果関係あり」との報告があった。
ワクチン接種後の死亡は117件確認されているが、他はすべて
「因果関係なし」か「評価不能」で、「関係あり」の報告は初めて。

ワクチンを接種し、30分待機後から少しの時間で死亡したようだ。
国産ワクチンでもアレルギー反応の症状(?)で死亡したように思う。
国産ワクチン接種後の死亡者は117件。輸入ワクチンの場合はもっと
増えるのだろう。
厚労省は、公衆で副作用被害を調査するを行うとのことだったが、
国産と輸入で比較できないように副作用の公表するのだろうか。

タイでは、新型インフルワクチンの接種後に異常がみられた妊婦5人、
医療関係者1人について、ワクチンとの関連を調査するとのこと。
ワクチンの製造元は不明だ。
日本では同様の副作用被害の報道を見ていない。

ワクチン余剰と報道が出ると感染が復活と報道される繰り返し。
本当なのかも知れないし、そうでないかもしれない。
努力義務による「余ったワクチンどうにかしてよ」と言うことか。

ワクチン副作用 0.01%
ワクチン接種の副作用被害補償へ
ワクチン接種後死亡計8件


---予防接種法:臨時接種、規定見直し 新型感染症に備え類型新設へ--厚労省---
毎日新聞 2010年1月31日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100131ddm002010088000c.html

 厚生労働省の厚生科学審議会部会は、新型インフルエンザのような感染症に迅速に対応するために、予防接種法の臨時接種の規定を見直して新たな類型を設けることで合意した。厚労省は今国会に改正法案を提出する予定だ。
 予防接種法には、新たな感染症の出現に備え、流行を防ぐ緊急措置として臨時接種の規定があるが、これを適用すると国民に接種の努力義務が課せられる。新型インフルエンザは毒性が季節性とほぼ同じで、ワクチンの感染予防効果も低いことから臨時接種の対象にならず、政府は特別措置法を作り一からの制度設計を迫られた。
 法改正では、臨時接種の枠組みに接種の努力義務を課さない類型を新設し、新たな感染症の毒性やワクチンの効果などに応じて適用を振り分ける。いずれの場合も副作用被害に対する国の補償が受けられる。従来の臨時接種は無料(全額公費負担)だが、新たな類型の費用負担は部会で今後検討する。【清水健二】


---新型インフルワクチン接種後に異常、タイ政府が6人調査---
2010/1/31 (02:29)
http://www.newsclip.be/news/2010131_026490.html

【タイ】タイ保健省は29日、新型インフルエンザワクチンの接種後に異常がみられた妊婦5人、医療関係者1人について、ワクチンとの関連を調査すると発表した。医療関係者らへのワクチンの無料優先接種は継続する方針。
 調査対象の妊婦のうち2人は南部サトゥン県のトゥンワー病院で25日に接種を受けた。1人は39歳、妊娠29週目で、26日の検査で胎児が死亡したことが判明。もう1人は32歳、妊娠33週目で、26日に脳出血がみつかり、27日に開頭手術と帝王切開手術を受けた。
 3人目の女性は38歳、妊娠24週目で、南部パタルン県で12日に接種を受けた。15日に肺炎などの症状で入院し、29日に退院した。胎児に異常はみられなかった。
 タイでは今月11日から新型インフルエンザワクチンの無料優先接種が行われている。対象は▽妊娠3カ月以降の妊婦▽体重100キロ以上の肥満者▽ 身体障害者▽基礎疾患がある人▽医療従事者――の5グループ、計約197万人で、29日までに医療関係者5万3824人、基礎疾患がある人1万721人、妊婦9367人など8万3165人が接種を受けた。 タイ国内で確認された新型インフルエンザによる死者は昨年4月から今月24日までで198人。


---新型インフルエンザ:ワクチン接種後、80代女性が死亡 「因果関係あり」初---
毎日新聞 2010年1月30日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100130ddm012040061000c.html

 厚生労働省は29日、新型インフルエンザのワクチン接種を受けた新潟県内の80代女性が急死し、主治医から「接種との因果関係あり」との報告があったと発表した。ワクチン接種後の死亡は27日までに117件確認されているが、他はすべて「因果関係なし」か「評価不能」で、「関係あり」の報告は初めて。厚労省は専門家に検証を依頼している。
 厚労省によると、女性は26日ワクチン接種を受け、副作用が出ないことを確認して30分後に医療機関を出発。約10分後、路上で倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。死因は不明。女性には高血圧や心臓の弁の働きが弱い持病があった。
 主治医は報告の中で、注射で血圧低下などの過敏反応を起こす「アナフィラキシー・ショック」と、突然の不整脈や肺塞栓(そくせん)などの可能性が同程度考えられると説明している。厚労省は「接種から数時間で急死したケースはこれまでもあり、因果関係は即断できない」としている。【清水健二】


---ワクチン接種40分後に死亡…80歳代女性---
2010年1月30日 読売新聞
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=20236

新型インフル 主治医「関連あり」報告
 厚生労働省は29日、新型インフルエンザのワクチン接種を受けた新潟県の80歳代女性が約40分後に死亡し、主治医が因果関係について「関連あり」と報告したことを明らかにした。ワクチン接種後に死亡した例は、同日までに117件が同省に報告されているが、主治医が「関連性あり」としたのは初めて。
 厚労省は、専門家3~4人に検証を依頼するほか、来月開く副作用検討会でも議論する。
 女性は高血圧と心臓弁の持病があり、昨年11月に季節性インフルエンザワクチンを接種した際に異状はなかった。今月26日にかかりつけの医療機関で新型インフルワクチンを接種。30分たっても副作用が見られなかったので帰宅したが、その約10分後に路上に倒れているのが発見され、死亡が確認された。死因は不明。
 当時、外は雪が降っており、主治医は、室内から急に寒い場所に出たことで「不整脈や肺塞栓(そくせん)が起きた可能性も否定できない」としているが、「ワクチンとの因果関係も同程度に可能性がある」と報告している。

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