2010年2月11日木曜日

米中間選挙活動開始

米中間選挙運動が開始したようだ。
 ロバート・ギブズが、左の手のひらに「卵、ミルク、希望、チェンジ」
と書いてホワイトハウスの定例記者会見に臨んだ。
 政治集会で、左の手のひらに書き留めた「エネルギー、税金、米国
精神の高揚」政策メモを見ながら演説し、「子供のカンニングのようだ」
などと言われたサラ・ペイリンを揶揄した。
 ペイリンは、翌日には同じ左手に、「ハイ、マム」と書いて公の場に
登場した。

ペイリンはオバマのテレプロンプタを批判したが、副大統領選挙時使用
していた。小学校での演説にテレプロンプタを使うオバマはやりすぎと
思う。多くの報道で、手のひらへのメモ書きは、小学生のカンニングと
言われるが、多くの人が経験済と言うことか。
小学生からカンニングかよ。

ペイリンはヒラリーよりも若く、知名度を上げつつある。
系列のテレビ局でコメンテータとなり、情報獲得と人間性披露の両面を
見せている。ヒラリーでもできなかった女性大統領になることができる
のだろうか。

ペイリン 日米関係最悪


Sarah Palin hand notes 2-6-2010


Gibbs Lends Palin A Hand


Gibbs Mocked Palin.mpg


Fact-checking Sarah Palin @ Vice Presidential debate


How Obama uses prompters


----米大統領報道官が左手に“メモ” ペイリン氏を揶揄---
2010.2.10 11:31
http://sankei.jp.msn.com/world/america/100210/amr1002101133010-n1.htm

 ロバート・ギブズ米大統領報道官が9日、左の手のひらに「卵、ミルク、希望、チェンジ」と書いてホワイトハウスの定例記者会見に臨んだ。
 6日、テネシー州で行われた米保守系の政治集会で、左の手のひらに書き留めた“政策メモ”を見ながら演説し、「子供のカンニングのようだ」などと言われた共和党の前大統領候補、サラ・ペイリン氏を揶揄したものだ。報道官のウイットに富む“攻撃”に、ペイリン氏はどう反撃するのか-。
 ペイリン氏は6日、「エネルギー、税金、米国精神の高揚」などと書いた左手のメモを見ながら演説した。ペイリン氏はその際、「テレプロンプター」(原稿表示装置)を多様するオバマ大統領を皮肉っただけに、その後、インターネット上では「自身の政策も覚えられないのか」「カンニングのようだ」などの声が相次いだ。
 とはいっても、ペイリン氏にこうした批判はどこ吹く風といった感じで、翌日には同じ左手に、「ハイ、マム(こんにちは、おかあさん)」と書いて公の場に登場し、騒動を逆手にとる“大物”ぶりを発揮した。
 報道官の今回のいたずらに、ペイリン氏はどんな“手”を見せるのか。中間選挙を11月に控え、熱き「政治バトル」が本格化しそうだ。


---ペイリン氏、手のひらに書いた演説メモばれる 米ニュースブログサイトに写真掲載---
2010年02月09日 17:20 発信地:ワシントンD.C./米国
http://www.afpbb.com/article/politics/2692417/5294074

【2月9日 AFP】米共和党のサラ・ペイリン(Sarah Palin)前アラスカ(Alaska)州知事が演説用に手のひらに書いたメモ書きの写真がニュースブログサイト「ハッフィントン・ポスト(HuffingtonPost.com)」に掲載され、反ペイリン陣営から冷笑が浴びせられている。
 ペイリン氏は、6日に行われたバラク・オバマ(Barack Obama)大統領の政策に反対する保守派市民連合「ティーパーティー(Tea Party)」の全国大会で演説を行ったが、この時の質疑応答時、手のひらに「エネルギー」「税金」「アメリカ精神を盛り上げる」などの文字が書かれている。「予算削減」とも書かれていたが、「予算」の文字は斜線で消されていた。
 ニュース映像でも、全国大会の質疑応答で、共和党が議会で最もリーダシップを発揮すべき3つの議題を支持者から尋ねられたペイリン氏が、手のひらに目をやりながら答える姿が映っている。
 ハッフィントン・ポストには、ペイリン氏について「こうしたカンニングメモは手の甲に書くべきと知りながら、質疑応答のメモを手のひらに書いていた」「オバマ大統領の演説でのテレプロンプター(原稿表示装置)使用を批判しておきながら、自分は『テレパーマー(手のひら装置)』に頼っている」などと皮肉る意見が投稿されている。


---米国:ペイリン氏意欲 次期大統領選に---
毎日新聞 2010年2月8日 22時03分
http://mainichi.jp/select/world/news/20100209k0000m030114000c.html

 【ワシントン古本陽荘】08年の共和党副大統領候補だったペイリン前アラスカ州知事は7日放映された米フォックス・テレビの番組で、12年の大統領選への出馬の可能性について聞かれ、「将来、私のために開いているであろうドアを閉じるようなことはしない」と述べ、立候補に意欲を示した。
 一方で、「他にもたくさん適任者がいる」とも指摘。「彼らの方が3年後にいい位置にいるのなら、応援したい」と語った。
 同番組でペイリン氏はオバマ大統領について、「ホワイトハウスの今日の意思決定のあり方は彼の経験不足から来ているものだ」と批判。さらに、医療保険制度改革について「議会やホワイトハウスで今議論されているものは葬り去られる必要がある」と強調した。

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